通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
血縁 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆剥がし跡があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

血縁 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/24

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 848

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 血縁
  • +
  • 素敵な日本人 東野圭吾短編集
総額: ¥3,024
ポイントの合計: 92pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

誰かに思われることで起きてしまう犯罪。誰かを思うことで救える罪。

コンビニの店長が男にナイフを突きつけられる中、電話の音が響いた。【でていいか】店長の差し出したメモを見ても、男は何も答えなかった――「文字盤」
父親の介護に疲れた姉は七年ぶりに妹と再会し、昔交わしたある約束を思いだす。親を思う姉妹の気持ちの行方は――「苦いカクテル」
自首という言葉を聞くと、芹沢の頭をあの出来事がよぎる。刑務官が押さなければならない、死刑執行の三つのボタン――「ラストストロー」

ほか、七つの短編を通して、人生の機微を穿つ。
バラエティに富んだ、長岡ミステリの新機軸。

【著者略歴】
長岡弘樹(ながおか・ひろき)
1969年山形県生まれ。筑波大学卒業。
2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。13年刊行の『教場』は「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門第1位に選ばれた。著書に『線の波紋』『群青のタンデム』『赤い刻印』『白衣の嘘』『時が見下ろす町』などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

誰かに思われることで起きてしまう犯罪。誰かを思うことで救える罪。親しい人を思う感情にこそ、犯罪の“盲点”はある。七つの短編を通して、人生の機微を穿つ、ミステリの新機軸。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087710688
  • ISBN-13: 978-4087710687
  • 発売日: 2017/3/24
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 176,000位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
個人的には突っ込み所は満載だが、楽しめると思う。
「文字盤」では、身体動かせない人間に犬飼えだと?自分が満知子だったら『や~め~て~!夫の世話だけで手一杯!』と、心で叫ぶ。
「苦いカクテル」では「水さしいっぱいの水を全部一気に飲み干したとでも?」と。
「オンブタイ」では、肝心のラスト1行に「…人間の腕ってキロ単位だと思うよ」などw

長岡氏のご著書全般に漂う「つなげたいトコは分かるけど、何か一本「惜しい」って感じ」が逆に楽しくなってきたかも
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
2009年から2016年までに小説すばるに掲載された短編が7編収録されています。最初の話から、全編刑事が主人公かと思いましたが、最初だけで、あとは警察は直接関係ありません。ほぼ全編とも、最後に全てが結びつく爽快さを味わえる期待感を感じさせる緊張をはらんだミステリー。

ヘルパーの正体が謎の『オンブタイ』や、姉妹の暗部を描いた『血縁』、3人の元刑務官の繋がりが意外だった『ラストストロー』、何となくラストだけコメディテイストの『32-2』、犬の行動が真実を暴き出す『黄色い風船』など、ネタバレになるのであまり書けませんが、バラエティに富んでます。かなり無理があり強引だとか、それは鋭すぎる指摘や展開と感じる部分もありますが、全て筆者の作品への意気込みと受け取れます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
図書館通いが趣味みたいな私は、「借りたけれど読み終わらなかった本」も多々あります。
だけど、この本は久しぶりに時間を忘れてしまうほどに、イッキ読みしてしまいました。
短編集だから、どこで終わっても構わないのに、ついつい、次の章を読んでしまいます。
とても、読みやすく、内容も面白く、飽きさせずに読ませてくれる本でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告