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血潮の色に咲く花は (ガガガ文庫) 文庫 – 2014/5/20

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間に寄生し成長する妖花が存在する世界。『宿主』となった者は頭に仮花を咲かせ、今まで生きてきた記憶を失う。そして花のために生き、花のために死ぬのだ。青年・ルッカは、かつて『宿主』となった家族を殺した事件以来、『宿主』を狩り続ける中で自分を認めてくれる存在を探していた。そんなある日、ルッカは街を訪れた少女『宿主』のリティと出会う。またいつもどおり殺すだけ、彼女がただの『宿主』でないと気づくまではそう思っていた―。第8回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞作。


登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094514872
  • ISBN-13: 978-4094514872
  • 発売日: 2014/5/20
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 942,860位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
注:本作は主人公に「共感」を覚えないと楽しめない、という方には鬼門の様な作品です。諦めて他作品を当たりましょう

先ず、主人公のルッカは言い逃れの出来ない程のド外道である。彼はある種の「狩人」なのであるが、狩りの対象は少々変わっている
「仮花」と呼ばれる大きな花を頭に咲かせている以外は常人と変わらぬ姿をしていながら「花」に寄生されてそれ以前の人格と記憶を奪われ
「真花」と呼ばれる大輪の花を咲かせる事を目的として全ての行動を操られている「宿主」と呼ばれる存在、それがルッカのターゲットである

カタツムリに寄生し、自殺に導くロイコクロリディウム(検索される方は要注意。かなりグロいです)に似てはいるが独立した人格を持つ
彼女たちを狩り、致命傷を与えられて息も絶え絶えになった彼女たちにルッカは「自分の殺しはお前たちにこれ以上の寄生者を増やすと言う
罪を重ねさせない為の救済である」という道理を説く。当然殺される「宿主」たちにとってみればルッカの説く道理なぞ屁理屈に等しい

この宿主たちが頭に咲かせている花からは身体能力を著しく向上させる薬物「蜜虫」が精製可能であり、「宿主」を付け狙う裏社会の組織「花狩り」が存在し
しかもルッカ自身がその手先として動いているのだからルッカの説く「道理」
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形式: 文庫
設定とイラストに惹かれ読んでみました

ライトノベルらしからぬ表現と文章力でスラスラ読めました
読者と主人公の共感というのは難しそうな作品ですが、
展開や登場人物のテンポの良い会話が楽しめました

気になっている方は買って損はないと思いますよ
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