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血圧の薬をやめたい人へ 降圧薬の真実 (幻冬舎ルネッサンス新書) 新書 – 2016/7/21

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商品の説明

内容紹介

現役薬剤師が、薬に頼らない効率的な血圧の下げ方を紹介。
「飲み始めたら、一生飲み続ける必要がある」と言われる高血圧改善の薬・降圧薬。
しかし実際には、薬に頼らず血圧を下げることに成功した科学的事例も存在する。
果たして血圧を下げるのに、薬の服用は本当に必要なのか。
現役の薬剤師である著者は、さまざまな論文や研究結果を照らし合わせ、以下の結論に至る。
「薬の効果は思いのほか小さく、生活習慣の改善は驚くべき効果を発揮する」。
薬を飲む代わりにトマトジュース1杯を毎食に加えたり、週に最低30分の運動を行ったり……。
正しい「食事法」と「生活習慣」を取り入れれば、薬に頼らずとも「適正血圧」まで血圧を改善できる。
病院では教えてくれない降圧薬に関する事実をさまざまな事例をもとに暴く、渾身の医療レポート。
血圧改善に効果の高い食材や運動法など、明日から始められる生活習慣の改善方法も合わせて紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

「飲み始めたら、一生飲み続ける必要がある」と言われる高血圧改善の薬・降圧薬。しかし実際には、薬に頼らず血圧を下げることに成功した科学的事例も存在する。果たして血圧を下げるのに、薬の服用は本当に必要なのか?しかし、正しい「食事法」と「生活習慣」を取り入れれば、薬に頼らずとも「適正血圧」まで血圧を改善できる!病院では教えてくれない降圧薬に関する事実をさまざまな事例をもとに暴く、渾身の医療レポート。

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登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/7/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344993667
  • ISBN-13: 978-4344993662
  • 発売日: 2016/7/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,405位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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全章を通じて運動療法に対する愛情が伝わる。
決して頭ごなしに降圧剤を否定しているわけではなく、運動療法、食事療法の正しい行い方を普及させたい思いがあるように感じた。その中で、医師が治療の根拠とするガイドラインにおける曖昧な部分にも厳しく踏み込み、疑問を投げ掛けており、大変意欲を感じる。基本的に信頼性の高い世界中の医学誌に掲載された論文を根拠にかかれており、内容はかなり信用できるのではないか。また、話の節々に作者の経験を通した製薬メーカーの裏話などもあり、息を抜きながらサクサクと一気に読めた。
現場の一線で働く作者の熱い思いが伝わる一冊。
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極めて合理的、科学的である。筆者の心の温かさも加わっている。
この本を通して血圧と薬の概要、そして個人ができる対策がよくわかる。
一番大きなテーマは、「人間力」だろう。私たちは薬や機械に依存し、己の心身の力を使わなくなってはいないか?これではいけない、そう思って一歩を踏み出す時、この本は優しく背中を押してくれるだろう。
血圧で悩んでいる方にはもちろん、健康、薬、肉体などについて考えたことのない若者にも、よい知恵となるはずだ。
壊してしまうと同じには戻らないのが、健康。
早いに越したことはない、さぁ取り組もう。
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今現在、著者同様、薬剤師をしている者です。
今までも色んな本を読んで自己学習しておりました。血圧の本も何冊か拝見しましたが、この本はその中でもエビデンスが豊富で投薬の際に使える内容が多いので、新人薬剤師さんに特にオススメです。また製薬企業の裏事情が書かれているので、医療関係者は楽しめると思います。この内容で次は高脂血症や糖尿病も読んでみたいです。
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最近週刊誌で薬を批判する記事が連発している。しかし、残念ながらこれでは医師を説得して薬をやめることは難しいだろう。
例えば週刊現代8月13日号には生活習慣病の薬「やめ方」教えますという記事があるが、降圧剤については年齢+90を目安、と言うような現在診断している医師には到底受け入れられない基準を作っている。そもそも、生活習慣による血圧の下げ方も書いていない。その一方で本書は現行のガイドラインや有力医学誌の論文など、医師が知ってるべき内容を基に論理展開がなされており、血圧の薬の具体的効果も掲載されていることから、医師から堂々と血圧の薬をやめることができるだろう。生活習慣の改善による血圧の下げ方の情報も十分に盛りこまれている。それにしても、この内容が本当ならば、製薬企業は何と傲慢で強欲なのだろう。
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投稿者 齊藤祐作 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/8/28
 「降圧薬は、死ぬまで止めることができない」
 この本は、そんな降圧薬の常識を完全に打ち砕く一冊と言える。
 実際に、著者の石川太郎さんはこの本の第3章で、大学在学中から実践していた、運動(主にウェイトトレーニング)による健康法を紹介していたが、これらはどれも体を激しく動かす必要がないため、非常にやりやすいと言える(このことは、超肥満体だった著者が27キロの減量や、血圧の適正化に成功したのを見れば明らかである)。
 また、著者の石川さんはこの本の第1章で、豊富なデータを使用しながら降圧薬の本当の効果を示していたが、これらを見ると、降圧薬の効果が思ったよりも小さいことがよく分かる。
 いや、それ以前に適正体重の維持や、DASH食の摂取や、禁煙を続けていれば、初めから降圧薬を飲む必要も無いのである。
 そのことを、著者の石川さんははっきりと説いていると言える。

 なお、この本では製薬会社と医師の癒着について厳しく批判する表現が数多く含まれていたが、確かに石川さんの言う通り、降圧薬の過剰使用は「医療費の激増→財政危機の発生→社会保険料の大幅アップor消費税などの大増税」という、恐ろしい事態を引き起こしてしまうことでもある。
 恐らく、この問題について斬り込んでいる書籍はなかなか無いと言える。
 そ
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