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蟹工船・党生活者 (新潮文庫) ペーパーバック – 1954/6/30

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登録情報

  • ペーパーバック: 217ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1954/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101084017
  • ISBN-13: 978-4101084015
  • 発売日: 1954/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.7 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,912位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
プロレタリア文学、というとまず出てくる作品だがなんだか取っつきにくい

感じがしてやっと最近手にしたが、こんなに生き生きとした面白い作品とは

思わなかった。船内の生々しい描写にも驚くが最後まで読ませる力を

この作品は持っている。資本家の労働者からの搾取という問題は今でも

解決されてはいないが、この作品が70年以上も命脈を保ち続けている

のはそのテーマ性よりも人間が描ききられているからではないだろう

か。同時収録の「党生活者」で敷衍される組織の問題にしても、まず

そこには人間がいる、ということを我々にまざまざと思い起こさせてく

れる。蟹甲船はプロレタリア文学というよりもまず文学として成功している。

これは作者にとっては本意なのであろうか・・。
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形式: ペーパーバック
文体の荒さが臨場感を盛り立てている。

「監督」に対して鬱積してくる怒り。いつ爆発するのか?読んでいるこちらも緊張してくる。

サボタージュ・ストライキを用い労働者の存在意義を伝えようとする労働者サイド。一方、後ろに付いている巨大な権力を用い、労働者をねじ伏せる監督。

どちらに軍配が上がるのか。本当の意味での勝利とは。

短い本ですのですぐに読み終わります。是非お読みください。
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形式: ペーパーバック
 作者名、作品名ともに知れ渡っている作品ですが、個人的に「プロレタリア文学」という背景もあってこれまで敬遠する向きがありました。が、実際に読んでみると、そうした感傷は別の思いに取って代わりました。

 表題作二編に共通して描かれるのは、戦前の末端の労働者の姿です。当時は現在のように、労働組合のようなものが明示的に組織されていたわけではなく(勿論、そうでないものもあるが)、労働者達は企業側に不当ともいえる搾取をされる環境にありました。作中に登場する労働者達は独自に労働争議を起こします。その背景や生活が描かれていきます。

 小説という枠組の中に入ってはいるものの、登場する人物に大きな生々しさ、リアリティを感じました。小説としてももちろん引き込まれるものが多々ありますし、それに加えて当時の労働への背景等が端的にでも窺われ、考えさせてくれる作品だと思います。作者の若くしての死が惜しまれます。
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形式: ペーパーバック
戦中拷問死した社会主義者の本という先入観がページを開くのをためらわせているのでしょうか。事実「蟹工船」は小説としておもしろい。戦後60年にわたり読者をひきつけてきた魅力がある。「」を使った口語体が多様されておりライブ感にあふれており、中盤から後半にかけての展開はスリリングで一気に読ませてくれる。
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形式: ペーパーバック
最初はプロレタリア文学として、その思想的背景が嫌であえて避けていた。
間違いだった。
少なくとも「蟹工船」は、共産主義やその周辺の思想的な記述はポツポツと出るだけ。
しかも見かけ上は過度の共産主義賛美な箇所は見当たらなかった。
作者の意図を度外視すれば、この小説の面白さはイデオロギー(団結、反権威など)とは別のところにあると思う。
現代に生きる我々としては、例えば多彩な人物の登場であるとか、セリフを多用した臨場感や、
濃密な空間を設定し、そこで起こる出来事や感情の動きを一つ一つ追う、といった
いわばオーソドックスな手法から、小説的面白さを汲み取ることができるのではないか。

そもそも「蟹工船」の設定は古臭いものなのか?
船内の狭い空間に何百人という漁夫たちが押し込められた描写は、満員電車でもみくちゃになった通勤風景を想起させ、
死ぬ寸前までの労働者の酷使は、過重な残業を思い起こす。
蟹工船の労働者と現代のサラリーマンとが、私のなかであまりにも重なり、
古さを全く感じなかった。
だからと言って、「サボ」を現代人にも薦めるつもりは全く無いけど。
我々の過酷な労働環境をどう改善すべきかは、また別の機会に考えるとして。
これを共産主
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