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蟲師(9) (アフタヌーンKC) コミックス – 2008/2/22

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商品の説明

内容紹介

動物とも植物とも異なる、生命の原生体たるモノ──
”蟲”。それらは時に人智を超えた現象を呼び、そして
ヒトは初めてその妖しき存在を知る。ヒトと蟲とを繋
ぐ存在、それが”蟲師”と呼ばれる者──。


比類なき幻想世界、そこに脈打つ生命達の息吹。眩き5編に溢れる第9巻、ついに現出。●残り紅●風巻立つ●壷天の星●水碧む●草の茵


登録情報

  • コミック: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063144887
  • ISBN-13: 978-4063144888
  • 発売日: 2008/2/22
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
蟲師にとっては、そんな心配はいらない。
今回も雰囲気を大事にした作品がズラリと並んだ。

夕暮れ
夕暮れの儚さを表現できる漫画家は数少ない。ちょっと怖い暗闇、夜が
始まる前の段階。一日が終わってしまう名残惜しさ。心から安心できる
家に帰る安堵感。夜も明るくなり、夕焼けなど気にもしなくなった私からは
憧れにも似たうらやましさが募ります。

悲しい結末
「水碧む」では、はじめてギンコが大きな失敗をしたと思います。
ユウタの溺れていないという証言を信じていれば・・・
母親が最後に立ち直ってくれたようなので、よかったです。

ギンコ独り立ち
トコヤミにのまれて以来、ギンコは荒んだ生活を送る。異形の子と
蔑まれ、寄ってくる蟲は周囲に害を及ぼす。自分は他とは違うという
疎外感からギンコ自身も周りに壁を作っていた。そんな幼少ギンコが
蟲を受け入れるきっかけとなったのが今回の「草の茵」。
「理」という懐の大きな存在を知ったギンコは恩返しの気持ちなのか、
蟲とヒトとの共存、架け橋として行動を始めます。

世界は雄大で美しい!
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形式: コミック
今年も蟲師の季節がやって参りました。第9巻です。

今巻でまず強く感じたのが、失うということ。今までの話でも常に描かれてきたことだと思うが、特に9巻では想うところがあった。「残り紅」の陽吉の幸せも、「水碧む」の涌太の命も、いきさつはどうあれ何かを失って手にしたものである。この2つの話は分かりやすくハッピーエンドとして描かれてはいないものの、心が温まるような感動と物悲しいような真実に、感慨深くなり涙が出た。
本編ともいえるギンコの過去の話「草の茵」。何にも持っていなかったギンコが生きる意味に気付き居場所を見つけ、そして蟲師と成った。この話もまた、失うことで見えてくる大切なことが描かれていたように思う。

失ったものと得たもの、今回個人的に感じたことはそういうテーマだった。
しかし、日本昔話とも言える名作品でありながら、「蟲師」教訓を押しつけられることはない。
この幻想世界の中に潜んでいる理を、それぞれに受けとめればいいのだ。

次読み返すときは何を想うだろうか。「蟲師」を読み終えて、ふと物思いにふける夜が好きだ。
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形式: コミック
 実は一昨年見つけて読み始めたので、偉そうなことは言えないのだが、出会えてラッキーだった。これを知らずにいたら人生損するところだった(笑)。これから読む人、1冊目でリタイアせず、読み続けてみてほしい。作者の成長が著しい作品だからだ。はっきり言えば、1巻のデビュー作は、よく商業誌に載せたなーという感じだったけれど、編集さんの目は確かだった。こんなに伸びる人だったとは。ただ、好き嫌いは分かれるかも。
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投稿者 蒼氷 投稿日 2008/7/21
形式: コミック
この本には、古き良き日本古来のわびさびが存在している。人々は、ゆったりと慎ましく生きておりそんな世界だからこそ「蟲」達も存在しているのだろう。現代の日本に消えてしまった古き良き日本が存在している。 何より目を引くのは、この本のカラーの秀麗さ。まるで墨絵のようなぼかしの濃淡で表現されていながら色の美しさは、はっきりとけれどそれが嫌みになっていなくて逆にこの本の世界観をきちんと表現している。話自体も何処にでもあるようなものでは、ないけれど日本に古くから語られてきた身近なもの。読んでいて懐かしさを感じさせる作品だと思う。
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投稿者 西京BOY 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアー 投稿日 2008/2/24
形式: コミック
蟲師もこれで9巻目。隔月で5話収録なので発刊ペースは遅いものの、
出れば必ず独自の世界に浸れる頼れる作品である。始まりから今まで雰囲気が一貫してるのも良し。

だがこの巻は個人的に今までを含めてもかなりシンプルな話が多いな、と。
しかもどちらかというとあっさりしてて切ないような、そんな終わり方が多い。
結構説明を省いて感覚的な表現に傾いてるというか。

なのでかなり判りやすいというか、本当にその話にスッと入っていけるような
即効性を持つ話が多く、全体的に淡々としていて且つしんみりした印象を持つ。
特に口笛で蟲を操る青年の微妙な心理を描いた「風巻立つ」と
水を異様に欲し、執着する子供の「水碧む」あたりはかなりのクオリティだ。
元々、構成に関しては上手い作者であったがますます冴えてるような感じがした。
どちらもラストシーンが本当印象に残るので是非読んでみてほしい。

また今巻ではギンコが蟲を悪用しようとする青年に忠告するシーンが非常に格好良かったり、
「おじさん」といわれてムッとしたりする微笑ましいシーンもあった。
更に久々に彼の過去を描く話が最後に収録されたりするので、そこら辺も見所の一つ。

ちなみに全て
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