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蟇屋敷の殺人 (河出文庫) 文庫 – 2017/5/8

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商品の説明

内容紹介

車中の首なし遺体が発見されるや、次々に殺人事件が。探偵作家と警部が謎の犯人を追う、秀逸なプロットが連続する壮大な推理傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

東京・丸の内の路上に停車中の自動車内に、謎の首切断死体が発見された―。広大な屋敷に蠢くがま蛙、久恋の女秘書、怪奇な幽霊、いわくの美女、蟇屋敷主人…。探偵作家と刑事は横浜、鎌倉、埼玉奥地、大阪へと犯人を追う。大胆なトリック、秀逸なプロット、気宇壮大なスケール。スリリングに展開する甲賀三郎の最高傑作、初の文庫化!KAWADEノスタルジック探偵・怪奇・幻想シリーズ。

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登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2017/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309415334
  • ISBN-13: 978-4309415338
  • 発売日: 2017/5/8
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
戦前、本格派の探偵作家として活躍した甲賀三郎の長編だが、結構面白く読了した。ただし傑作とか秀作とかという言葉を冠するのではなく、楽しい異色作とでもいっておきたい。『蟇屋敷の殺人』というタイトルだと、いわゆる「舘もの」とか「クローズドサークルもの」といった、限られた閉鎖空間だけを舞台にした本格ミステリを想像するが、本作はそうではなく、探偵役が捜査の足をあちこちにのばして活動する、動きの多い活劇調の通俗探偵小説である。

長時間の路上駐車を不審に思った警察官が、車のドアを開け、運転者の肩を揺すったところ、その頭部がゴロリと胴体から離れて転がり落ちるという、何ともショッキングな書き出しで始まる。横溝正史の『犬神家の一族』で、菊人形から佐武クンの生首が転がり落ちるシーンを思い出させるこの冒頭をかわきりに、数え切れない蟇を放し飼いにしたな不気味な屋敷、ドッペルゲンガー、夜の蟇屋敷を徘徊するのっぺらぼうの怪人と、猟奇や怪奇がつるべ打ちのストーリーが展開する。そうそう、のっぺらぼうの怪人も、犬神家の佐清クンに通じるような…。

もちろん戦前の作品ゆえに、表現や風俗描写の古くささはあるし、怪しい人物を追いつめた刑事が、いきなり背後からポカリと頭を殴られて気絶し、そのまま生き埋めにされそうになって危機一髪!!…なんて展開も、白黒映像の昭和スリラードラマに、お約
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