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螺旋のエンペロイダー Spin3. (電撃文庫) 文庫 – 2015/12/10

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商品の説明

内容紹介

『ブギーポップ』の上遠野浩平が放つ螺旋の物語、第三弾!
すべてに背かれる虚宇介の選択する道とは――。

人として生まれることは、それ自体が呪いよね? 親を選べないし、場所を選べないし、運命を選べない。どんなに裕福だろうと、悲惨だろうと、それらはすべて自分の選択ではなく、押しつけられた借り物の未来。たとえそれが世界をその手に握る皇帝となる継承であっても、結局はまがい物のエンペロイダーになるだけ。そうでしょう? 才牙虚宇介……呪われし我が息子よ――奇妙な能力を持つ子供たちが集められたNPスクールに忍び寄る破滅の影。理不尽な命令に分裂しそうになる彼らに虚宇介は「僕がなんとかする」と宣言するが、それは彼を奈落の底に誘う危険な罠だった。すべてに背かれて、遂には己自身さえ信じられなくなったとき、少年が遭遇したのは真実の絶望か、それとも虚偽の栄光か……?

内容(「BOOK」データベースより)

人として生まれることは、それ自体が呪いよね?親を選べないし、場所を選べないし、運命を選べない。たとえどんなに裕福だろうと、悲惨だろうと、それらはすべて自分の選択ではなく、押しつけられた借り物の未来。たとえそれが世界をその手に握る皇帝となる継承であっても、結局はまがい物のエンペロイダーになるだけ。そうでしょう?才牙虚宇介…呪われし我が息子よ―奇妙な能力を持つ子供たちが集められたNPスクールに忍び寄る破滅の影。生贄を差し出せという理不尽な命令に分裂しそうとになる彼らに虚宇介は「僕がなんとかする」と宣言するが、それは彼を奈落の底に誘う危険な罠だった。すべてに背かれて、遂には己自身さえ信じられなくなったとき、少年が遭遇したのは真実の絶望か、それとも虚偽の栄光か…?


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048655906
  • ISBN-13: 978-4048655903
  • 発売日: 2015/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.9 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,653位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
エンペロイダーシリーズ第三作目です。
このシリーズは前シリーズ「ヴァルプルギス」よりさらに他の上遠野作品とのクロスオーバーが強いので初心者にはキツイと思います。ほとんどファンブックと言ってもいいでしょう。
 あの作品のアイツが出てきたり、あのシリーズの重要な秘密がさらりと示唆されたり、上遠野作品のファン同士で語り合うにはもってこいのシリーズではあります。
 それじゃあ、一見さんはお断りなのかといえばそうではありません。
 このエンペロイダーシリーズ、実はハーレム物なのです。 
 「あいつはスケベです。大勢の女の子を手玉にとって弄ぶ、最低の野郎です」と冒頭の会話でディスられる主人公、サイガコースケ。
 「お兄ちゃんは可哀想な人ね」と幼女に憐れみを受けるヒダカジンパチロウ。
 恐らくこの二人を軸にダブル主人公のハーレム物を書こうとしているなというのがこのシリーズ裏テーマだと思います。
 今回のヒロイン伊敷せりかちゃんもまたサイガコースケのハーレムに螺旋の力で巻き込まれてしまいます。が、そこは上遠野テイスト。結局、クライマックスに「あんたは〇〇じゃなくて、×××××なだけだわ!」とディスられる残念な展開に。
 かつてビートのディシプリンシリーズでラブコメをやろうとしていた作者。途中でいつもの上遠野ワ
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形式: 文庫 Amazonで購入
時系列的に「ヴァルプルギスの後悔」の後、「酸素は鏡に映らない」の前に当たると思われますが、話はブギーポップの世界と「ぼくらは虚空に夜を視る」から始まるナイトウォッチシリーズ、そして「冥王と獣のダンス」にまで関わりがありますし、登場人物の一人は戦地調停士シリーズにも少し関わりがあるという・・・気づいてないだけで他のシリーズとのつながりもあるのかも・・・もしくは今後出るかもしれません。ここまでの上遠野浩平の集大成的な作品が今後どうなるか続きがきになって仕方ありません。このシリーズを読まれる方は上記で出した作品群を読んでおいた方がより楽しめます。
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形式: 文庫
予告やあらすじ紹介でご存知の通り「あの」虚宇介が積極的に動く巻です。
「あの」なるべく穏便にことを済ませようとする虚宇介が。
これだけで「なんか起こりそうな予感…」と読む前から思っていましたが、今回の敵はなかなかに
才牙兄妹のことをよく知っている人物で面倒な相手でした。(理解は出来ていなかったもよう)

このspin3では過去に出て来た敵達の糸を引いていた人物、いろいろ圧倒的な流刃昂夕、スクールの
生徒達、反統和機構のあのメンバーなどが一斉に動き、主人公の立場の複雑さ・危うさがいっそう
増してしまうような状況に追い込まれます。
また、流刃昂夕の発言に「相克過動」「絶対真空の覇者」といった宇宙関連の言葉が出て来たりして
作者のファンならちょっと興奮してしまう場面もあります。
が、何よりも一番驚いたのは才牙兄妹に隠された衝撃の事実です。
本人達は別に隠してはいなかったようですが、だれもが考えるまでもなく当たり前に思っていた事が
覆されるようなことが発覚し、ますます謎の兄妹になりました…。
しかも本書の最たる敵は戦闘不能になりましたが話はここで終わらず、次回に続く…という形になって
いるはずなのに、私には次に何が起こるのか全く読めない展開です(笑)。
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形式: 文庫
初版の本に一部ページの抜け落ちがあり、2版から修正されました。
落丁部分自体は出版元のサイトからPDF形式でダウンロードできるようです。
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形式: Kindle版
『ブギーポップは笑わない』から何年経っただろうか。
いつからかイマジネーターなんかどうでも良くなるような規模の話になってしまって、もう少し小ぢんまりとした少年少女の葛藤とか決断とかに一喜一憂したい私には、ちょっとついて行けないような物語になってしまった。
私はもっと外部ではなく内部の宇宙を宛どなく探索するような話が読みたいのだ。自分の決断で世界の命運が決まってしまうような、でも実は裏でなんやかんやあっているから個人にそこまでの力はないような、けれどその少年少女の努力や諦めないで進む精神こそが尊いみたいな。決して侵略宇宙人と幼年期の終わりをして欲しいわけではないのだ。私としては。
そう考えると『螺旋のエンペロイダー』は随分遠くに来たものだ。
と思ったが、実は最初っからエコーズがアレだったので実は話のスケール自体はそれほど変わっていないような気がする。
ただ登場人物たちの背景が掘り下げられることなく名前と能力だけが割り振られて淡々と処理されていく感じがたまらなく辛い。群像劇でありながらあれほど登場人物たちが生き生きとしていた『パンドラ』あたりと比較すると本作は人形劇を見せられているようにも感じる。
しかしそれこそが宇宙人と比べていかにもちっぽけな我々人類を表していて、それこそ人形と変わらないんですよと言われているような気もする
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