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融解するオタク・サブカル・ヤンキー ファスト風土適応論 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/2

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単行本(ソフトカバー), 2014/10/2
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商品の説明

内容紹介

“尖った連中"はどこから来てどこへ行ったのか?
ロスジェネ世代が挫折から立ち上がるために


「失われた20年」を経て“尖った連中"が死屍累々を築くのを横目に、
変幻自在にオタク的・サブカル的・ヤンキー的フレーバーを身にまとい、
今を楽しく生きる“最近の若いやつら"。
ロードサイドに集う地元のリア充達は、
なぜあんな“ヌルい"カルチャーで満足できるのか
――彼らのしなやかでしたたかな生き方に学ぶ、こじらせ系中年のための処方箋。


「自分探し」と「コンテンツ消費」、「差異化ゲーム」に明け暮れた僕らの軟着陸(ソフトランディング)



●目次●
第1章 国道沿いの小さな幸せ
第2章 オタクもサブカルもヤンキーもいなくなった
第3章 オタク/サブカルの年の取り方
第4章 国道沿いに咲くリア充の花
第5章 追いかけてきた現実(リアル)

出版社からのコメント

若者文化のジャンルそれぞれが輪郭を曖昧にしながら普及していったなかで、
「オタク」「サブカル」「ヤンキー」に青春を捧げ、
夢中になってシーンを駆け抜けた人々は、その後どうなったのでしょう?
本書のなかで私は、そうした「オタク」「サブカル」「ヤンキー」の
〝尖った連中〟がどこからやってきて、今、どこに辿り着こうとしているのか、
ひととおり確認してみようと思います。
そして〝尖った連中〟の盛期が過ぎた後、ありふれた日常のなかで慎ましげに
モノやコンテンツを消費しているようにみえる若年世代が、実際のところ、
どのようなスタンスでモノやコンテンツと向き合い、
どういう風に先行世代と違っているのか、
心理的な相違点を明らかにしてみるつもりです。

これらの言葉が生まれてから、三十余年。〝尖った連中〟と〝尖っていない連中〟、
昭和生まれと平成生まれのオタクやサブカルやヤンキー。
それらを比べてみると、案外、世の中の流れや、
これからを生きていくヒントがみえてくるのではないか、と思えるのです。
(本書「はじめに」より)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 花伝社 (2014/10/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763407139
  • ISBN-13: 978-4763407139
  • 発売日: 2014/10/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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オタク、サブカル、ヤンキーがどんな人達か分類・解析しつつ茶化したような内容を気楽にあるあるネタとして読めばいいのかな、
なんて思ってましたが、意外にも、後半にいくほどえぐられる内容になり少しヘコみました。
私はこの本の対象年齢ど真ん中ではありませんが、今の趣味を大満喫した東京ライフもそう長くは続かないだろうと思っていたので、今後の参考になりました。

この本を読むに、オタクもサブカルも、いずれはそこから意識的に“卒業”する必要があるそうです。
人は年を取るといろんなことに鈍くなり、丸くなり、嫌でも自動的にああなる(地方に流通してるメジャーな商品、文化だけでも充分満足できる地元民になる)と思っていた地方出身者の私にとっては、自分の判断で、若者文化であるサブカルチャーに属した趣味は上手に手放していく作業をしていかないといけない、という内容をまだ消化しきれていません。

それでも幸い、“尖った連中”ではないので、趣味を手放すことが重大なアイデンティティの喪失につながることは無いとは思います。
が、今のままの生活は続けられない、ということを諭されたような気分です。

本の帯には、「ロスジェネ世代が挫折から立ち上がるために」とありますが、ロスジェネ世代以下の若い人達でも、なんとなく“自分は大人じゃないな”と思う人にはおすすめしたいです。
(そして一緒に傷を舐め合いたいです)
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ハフィントンポストの著者の記事が小粒ながら
ピリリと効いていたので、ついつい買ってしまった一冊。
前半部分はオタク/サブカル/ヤンキーの境目が
消失していったという一種の時代論なのだが
後半はそういった状況下、どうサバイブしていくかという
精神科医らしいシビアな生き方論になっている。

短いブログ記事ならばよいのだが、本一冊かけて
解説するには短い内容のため、冗長な説明やリフレインが多い。
著者の着眼点や論の進め方には、ほんと鋭い点が多いので
ちょっと残念な一冊。
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年代をおってオタク・サブカル・ヤンキーの関係や接点を的確な視点の基に解き明かしている。
同時代にこれらどれかに属していた人には、地元で過ごしていた頃の空気感みたいなものが鮮明に伝わってくるはず。
経験していなと伝わりにくいオタク・サブカル・ヤンキーの流儀や互の関係性をファスト風土適応論と命名し、
感覚的な分野であるにも関わらず、独自の分析とデーターで巧みに語られている。
頷くところが多々有り興味深く読ませていただきました。
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初秋の心地良い日差しのある日に、母のお下がりの10年もののマーチに乗って寂れた駅前の商店街をスルーして、国道をまっすぐに走り続けた。イオンに行くのだ。イオンにすべてを置いてきた!ワンピース第一巻でもたからかに宣言されてたように、イオンではすべてが手に入る。

イオンには未来屋書店がある。国道沿いのサンミュージックと違い、嫌韓本と啓発本だけではない。どんな本でも置いてある。岩波文庫から、岩崎夏海まで。そこ は文化的過疎地ではなく文化のメッカだ。もちろん,シロクマ先生の新刊も平積みにされてあった。ポップには「あなた、今こっちをみましたね!」と書いて あった。軽く目眩がした。

ーーーー深淵を覗くものは・・・・

僕のお気に入りはサンマルクカフェである。チープな感じがいい味を出す。イオンの二階フロアのエスカレーターのあがったところの手前に構えてある。いうなれば、スタバの劣化コピーであるが、オリジナルのスタバは一階のフロアにある。わけのわからない配置だが、モスクの隣にカトリック教会があるようなものだ。
サンマルクカフェに入ると、シナモンロールとホットコーヒーを注文し、政治的に隔離された喫煙ルームの前を通りす ぎ、安普請の丸テーブルに座り、おもむろに先ほど購入したシロクマ先生の新作を吉田カバンより取り出した。万引きしたので
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