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[渡邊 恵太]の融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論
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融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論 Kindle版

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

情報技術の発展にともない、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットはますます融け合い、それによって新しい世界の姿が現れつつあります。こうした世界においては、これまでのものづくりとは違う、設計のための新たな発想とロジックが必要です。
本書は、インターフェイス/インタラクションデザイン研究における気鋭の若手研究者、渡邊恵太氏の初の著書です。これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かします。デザイナーやエンジニア、そしてUXやIoTの本質を掴みたい人に、是非読んでいただきたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

テクノロジーの進歩によりますます変容する世界を捉え、デザインしていくためには?これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かす。UX、IoTの本質を掴みたい人へ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1974 KB
  • 紙の本の長さ: 161 ページ
  • 出版社: ビー・エヌ・エヌ新社 (2015/2/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TPLKYEM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「デザイン」といえば、ちょっと前であればDTPやwebデザインがメインだったけれど、いまはちょうどパソコン以外のものがインターネットにつながり始めた過渡期で、新しいデザインが議論され始めている。本書は、サブタイトルに「ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論」と書かれている様に、そんないまの時代の議論を象徴するような本。

VisualHaptics、CursorCamouflage、smoon、Integlass、LengthPrinte、CastOvenといった自身の研究成果を交えながら、考えをまとめている。研究概要を知るには各研究の動画をYouTubeで見るのが早いのだけど、何を思って取り組んだ研究なのか、研究した結果得られた知見は何なのか、ということは動画を見るだけではわからないので、こういう文章の形で示されるのは面白いしありがたい。

自己帰属感による道具と身体の境界など、認知心理学的視点からヒューマンインタフェースが解説されているのがとても面白い。この手の話で必ず出てくる書籍がドナルド・A・ノーマンの「誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)」なのだが、25年前の本で、正直あまり読みやすい本だとは思わないので、まずは融けるデザインから読むのをオススメしたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
使いごこちの良いインタフェースは、誰もがあまり意識せずに使っています。
使いづらいインタフェースは、誰もが気付きますが、うまく言葉では説明できません。

ユーザインタフェースやインタラクションの研究は古くからなされていますが、
昨今のスマートフォンやタッチパネルデバイスの普及と進化のスピードは早く、
工夫しながらいろいろ作り上げてはいます。
けれどもそれがなぜなのか、どういう理由でそう作るのか、
どこが良くてどこが良くないのか、人間の身体の特徴は変わらないのに、
テクノロジーは、あまり明確に説明されぬまま、進んできています。

本書は、生活の中に「融けはじめている」デザインに対して、
いまいちど分析したり、把握したり、それがなぜそうなっているのかを
見つめ直すような内容の本です。

途中から、どこから読み始めても、興味をひく事項が満載です。
ユーザインタフェースやデザイン、メディアアート系の仕事をしていて、
迷いがある人、誰かを説得しきれない人にオススメの本です。

そしてこの厚さの本にしては、なぜか少し重いです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
インターネットが当たり前の世界における新たなデザイン論を展開しており、読んでいて非常に勉強になりました。
自己帰属性、情報の道具化など、新鮮な概念が次々と読者に提供されて飽きることがありません。
また、著者自身の研究成果も提示されており、こんなものが役に立つのか?という疑問と、いやこれが発展して検索した情報からすぐに実体化ができる世の中が実現されるかもしれないという観測が入り乱れ、大変な知的興奮を味わうことができました。

道具や機械と人間との間のインターフェイスがデザインにとっての主要なテーマと思っていましたが、今後の課題はインターネットとのインタラクションも含めた概念(Human Internet Interaction)だそうです。
ネットと人が相互にやり取りする世界のデザインについて考えてみませんか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
アプリのUI/UXデザインをやっています、
この本がweb,アプリのUI/UXをしっかり定義してくれる、
「誰のためにデザインするのか」の延長線であり、
是非オススメです!
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