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蜩ノ記 ハードカバー – 2011/10/26

5つ星のうち 4.3 150件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第146回(平成23年度下半期) 直木賞受賞

内容紹介

幽閉先での家譜編纂と十年後の切腹を命じられた男。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 327ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396633734
  • ISBN-13: 978-4396633738
  • 発売日: 2011/10/26
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 150件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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投稿者 ラグナ 投稿日 2012/4/13
形式: ハードカバー Amazonで購入
淡々とした内容かと思って飽きるかなぁ〜って思ってたのですが
意外や飽きることなく最後まで読み終えました。
やはり最後の方のシーンが泣けます。
海外出張中の飛行機の中で涙しました。
 
戸田秋谷(しゅうこく)のぶれない精神と優しさが武士としての潔さとなって
悪い後味を残さず締めくくったのでは。

潔さは時として不器用にも思えるのでしょうが、その当時の武士というものの
気構えも伺える作品でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
超然と構え過ぎているので、迫りくる死の恐怖が伝わらない、あるいは、故意に伝えていない。
秋谷は超人的であり、仙人のようにみえて、あまりおもしろい人物ではない。
そのため主役がかすんでしまっている。
庄三郎も郁太郎も正義感のつよい男で、それほど興味をそそられなかった。
ネタバレになるが、愉快なのは百姓いびりの茂兵衛と矢野啓四郎を鎖分銅で殺害した源兵衛である。
あとアル中の万治も見逃せない。概して武士より農民のほうが人間臭くて身近に感じられた。
このあたりは、キャンベルさんの指摘どおり、お美代の方家系のなぞと併せ、
ちょっとしたミステリ仕立てになっている。やや美談かなという印象だった。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
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投稿者 中年A トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/1
形式: 文庫
10年後の日を定めて切腹を命じられ、残された日々を粛々と藩史編纂の任務を全うしつつ暮らしていく主人公戸田秋谷の生き方に強い感銘を受けます。

冤罪ともいうべき咎で残りの人生の期間を定められ、それが一日一日減っていくという特殊かつ過酷な状況の中で、己のやるべき役目をおろそかにせず、また、周りの人間にも気を配りつつ、正しい生き方を一日一日刻んでいくような秋谷の生き方は、余りにも清廉で、色々なものに流されつつ、また、つまらないことに気を揉み悩んでいる我々の生き方に大きな疑問を投げかけます。

つまらない経緯から刃傷沙汰を起こして切腹を免れる代わりに秋谷の監視役を仰せつかった、もう一人の主人公というべき檀野庄三郎の目を通して、秋谷の生き様や秋谷の周りの人々を瑞々しく描いていく様はとても見事で、直木賞受賞作というのも納得です。

久々に強い感銘と深い余韻が残る作品に出会うことができました。原作を読んでとても良かったので、かえって映画を見るべきかどうか迷います。
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投稿者 マネッス 投稿日 2015/3/15
形式: 文庫 Amazonで購入
「人格者」についてのレポートを読まされているような読後感でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
豊後羽根藩の大名の側室を助け出す際に起きた事件で、蟄居と10年後の切腹を命じられた戸田秋谷と、些細なことから藩内で忍傷沙汰起こし、秋谷のお目付役として戸田家に居候することになった庄三郎を中心に書かれた時代小説。庄三郎は、清貧に過ごす秋谷を見てやがて、秋谷が切腹を命じられるほどの悪事を働く人物ではないことを確信し、死を従容として受け入れる秋谷を救うため奔走する。

秋谷の切腹の日が迫る中、10年前の事件の真相、側室の出自の謎、農民同士の諍い、息子の成長、庄三郎の恋、など様々な出来事が起き、それぞれが面白く、ほろ苦い。何故秋谷は切腹を命じられたのか、秋谷の切腹を回避する手段はあるのか、最後までミステリー仕掛けで飽きさせないのがこの本の魅力。一方で、時代小説として文章の重厚さや時代考証の確かさから、作者の知識の豊富さが窺え、直木賞にも納得の一冊。
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形式: ハードカバー
言葉使いが古く、難しい表現も多く、少し読み辛い。
しかし 知らないうちに物語の中に引きこまれ、後半はグイグイ行ってしまった。
主人公だけでなく、息子、第二の主人公の娘婿になる男、近所の百姓の息子、などなど
それぞれが キャラが立っていて格好いい
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形式: 文庫
おともだちの哲也君がいいよと書いていたので読んでみました。

凛烈たる覚悟と矜持
まさしくそれに尽きるお話でした。
死・・・しかも切腹の日が刻々と迫ってくるなか、
命乞いどころか私利私欲も捨てて、
己の信じるもの、大切なもののために生きて死ぬ。
背筋の通った人生。
それはさておき、
縁ということについてもいろいろ考えさせせられ。
そして彼をめぐる女性。
妻・そして前藩主の側室
強いですね、二人とも。
とくに妻、こんなふうに夫を見送れるのですね。
時代といえばそれまででしょうけど。
妻と子の幸せもまた願わばこその切腹なのでしょうけど・・・
素直に感涙・・・するにはなんとなく消化しきれないものも感じます。
前藩主の側室とは決して密通などしてはいませんが、
二人の間には心の絆は確かにあるし、
切腹が近づいて二人で茶を喫しながらの
会話には情緒が漂いすぎていて
なにごともなかったからこそのプラトニックラブっていうんですか?
かえって妻が知ればしんどいんじゃないかなぁとか。
ついつい女の意地悪目線がでちゃったりして(笑)
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