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蜩ノ記 ハードカバー – 2011/10/26

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商品の説明

受賞歴

第146回(平成23年度下半期) 直木賞受賞

内容紹介

幽閉先での家譜編纂と十年後の切腹を命じられた男。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 327ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396633734
  • ISBN-13: 978-4396633738
  • 発売日: 2011/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 149件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
立て続けに葉室麟の作品を読んだ。

『星火瞬く』
『刀伊入寇』
そしてこの『蜩ノ記』

同じ葉室麟作品(『橘花抄』『川あかり』)のレビューでも記した通り“理不尽に立ち向かう正義”というテーマは
いずれも共通している。

そして、この3作品の中では本書が最もストレートに“正義”を表現している葉室麟ならではの作品と言えよう。

主人公 秋谷はどこまでも実直で、清冽で、しかし虐げられた人々への想いは優しさにあふれ、熱い。
そして淡く切なく実らぬも凛とした慕情を胸に秘めながら、泰然と腹を斬る。

これぞ、“葉室ワールド”である。

但し、他のレビューアーが指摘の通り“藩内のごたごたや人間関係の説明が少々煩わしい”のも事実であり
残念ながら葉室麟のBest of Bestとは言い難い。

葉室麟これまでのBestは『銀漢の賦』か『橘花抄』か、あるいは『いのちなりけり』か?
未読であれば是非!
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投稿者 青砥 投稿日 2012/9/13
形式: ハードカバー
受賞作でもあり、高評価のレビューも多く、設定からして自分好みということで相当期待してしまったのがよくなかったのか。
結論から言えば、それほどの作品とは思えなかった、というところ。
藤沢周平の世界と近いので、読者も被るし、比べるなと言っても無理というもので、そこで損をしているのかも。
ただ、その世界が魅力的なのは事実で、情景の美しさ、設定の良さは、映画にしても活かされるように思う。
主役の男優二人を始め、配役はすぐに浮かんできそうなほど性格もはっきりと描かれている。
ただ、敵方の親玉がこの作品ではやや小物風。
説明では大物を表現しようとしているにも関わらず、その凄みや本当の怖さ、その中にある倫理や矜持などが充分に伝わってこない。
当然この人物が大きければ大きいほど、作品がよくなるわけで、もっともっとこのワルモノを描ききってほしかった。

評価を低くつけた要因の第一は文章。
登場人物の考え・感情などを、ぜんぶ親切に説明してしまう。
表現に深み、余白、抑えが少ない。
ト書きの饒舌もそうだが、そんなこと本人に語らせてどうする、もったいない…と思うような箇所がいくつもある。
悪の親玉の存在感がいまひとつ物足りなかったのも、この人にいろいろ語らせすぎた結果ではないか
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形式: Kindle版 Amazonで購入
過去の問題で期限付きで腹を切ることを命じられた戸田秋谷。その家族のもとに見張りに来た信吾。
この時代が故の非情な運命にさらされながらも、正しい道に清廉に生きる人々が魅力的だった。

すぐそこに待つ死に超然として生に未練がないという秋谷に、坊主が言い放つことばが残った。
この世に残るものを思うなら、この世をいとおしい、去りたくないと思って逝かなければならない、と。
後悔を残して死ぬことは、一見ダメそうに見えるが、残る世界が素晴らしい世界であるということを暗に示す。
まだ人生を残すものにとっては、生きるに値する世界であると、こんな気遣いは深すぎる…。
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形式: 文庫 Amazonで購入
超然と構え過ぎているので、迫りくる死の恐怖が伝わらない、あるいは、故意に伝えていない。
秋谷は超人的であり、仙人のようにみえて、あまりおもしろい人物ではない。
そのため主役がかすんでしまっている。
庄三郎も郁太郎も正義感のつよい男で、それほど興味をそそられなかった。
ネタバレになるが、愉快なのは百姓いびりの茂兵衛と矢野啓四郎を鎖分銅で殺害した源兵衛である。
あとアル中の万治も見逃せない。概して武士より農民のほうが人間臭くて身近に感じられた。
このあたりは、キャンベルさんの指摘どおり、お美代の方家系のなぞと併せ、
ちょっとしたミステリ仕立てになっている。やや美談かなという印象だった。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
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投稿者 ラグナ 投稿日 2012/4/13
形式: ハードカバー Amazonで購入
淡々とした内容かと思って飽きるかなぁ〜って思ってたのですが
意外や飽きることなく最後まで読み終えました。
やはり最後の方のシーンが泣けます。
海外出張中の飛行機の中で涙しました。
 
戸田秋谷(しゅうこく)のぶれない精神と優しさが武士としての潔さとなって
悪い後味を残さず締めくくったのでは。

潔さは時として不器用にも思えるのでしょうが、その当時の武士というものの
気構えも伺える作品でした。
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