Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,555
ポイント : 15pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[恩田陸]の蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)
Kindle App Ad

蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本) Kindle版

5つ星のうち 4.1 181件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,555
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,200 ¥ 1,398

【50%OFF】Kindle旅行本フェア
対象の旅行関連本が50%OFF。GWに向けて春のお出かけに、Kindle版で手軽に持ち歩こう! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

内容(「BOOK」データベースより)

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2878 KB
  • 紙の本の長さ: 687 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/9/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LPWS4X6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 181件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 11位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
デビュー初期から恩田陸の作品を読んでいましたが、ここ数年間は著者の作品から離れていました。

今回の直木賞受賞をきっかけに、久しぶりに恩田陸の作品を手にしました。

そして、なぜこの著者の作品を読む事をやめたのかを思い出しました。

私には、彼女の『カタカナ』の使い方が、読んでいてとても辛い。

例えば、『何一人タソガレてるわけ、三枝子はァ』といった台詞。

このような台詞が出てくるだけで、物語の世界から、一瞬で現実に引き戻されてしまう。

『ああ、これは誰かが書いた、フィクションなんだな』という思いと共に、物語の世界から突然弾き出されてしまう。

それでも物語の続きが気になるから、もう一度集中してその世界に入って行こうとするのだけれど、またもや著者が育った時代を感じさせる『カタカナ』が現れ、物語の世界から弾き出されてしまう…

この繰り返しに疲れてしまって、恩田陸の作品を読む事をやめてしまったのだったなと、改めて思い出しました。

編集者は、ダサいものはダサい、と作者に正直に忠告して欲しい。

ださいカタカナ言葉を無くすだけで、恩田陸の著作は今よりずっと年月に耐え得る作品へと変わっていくと思う。
コメント 152人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
海外に行く時用にKindle版で購入しました。
Kindle買ってよかった!と初めて思えるほど、飛行機に乗ってる苦痛な時間が短く思えるほど、本に没頭しました。

作者の音楽を語るときの言葉が美しく、もちろんその通りに頭で音を奏でることはできないのですが、
言葉のシャワーが音にそのままなるような、読んでいて曲を聴いているような気持ちになります。

登場人物もみんな魅力的で、悪人もおらず、さわやかな気持ちで1冊一気に読めます。
これが映画やドラマになってほしいなーとも思いますが、ピアノ演奏とかキャスティングとかが難しそうですね!
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
第二次戦までは一気に読んでしまいました。まるでマラソンでも観ているような気さえするから不思議。
ヒロインの亜夜の挫折と苦悩。そしてどこか天然のようなキャラクターも
魅力的ですが、得体の知れない程の天分を持つ風間塵の背景(養蜂家である父親とか)を
もっと知りたかったです。風間塵を主人公にした小説を期待しちゃいます。
第三次戦からは、曲ごとのイメージ描写に飽きてしまう人もいるかもしれません。
youtubeで曲を聴きながら読むと飽きるということはありませんでした。
特にサンサーンスの「アフリカ幻想曲」は素晴らしかったです。
クラッシックは好きだけど、それほどコアなファンではないという読者向けかもしれませんね。
エンタメ小説で音楽コンクールの臨場感を味わえて幸せでした。
但し文学的かというと、どうかな〜?漫画のような感じもしますが
それが疾走感につながっているのかも知れません。
個性的過ぎる程の審査員達の描写も秀逸です。が、誰がどのような
理由で本戦の順位を決めたのか描かれていないのは残念でした。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
長い本なので本のラストを100%として読み進める過程をパーセンテージで表現してみます。
はじめから50%までは瑞々しい文章で、非常に読みやすい。
そこから75%までは単調で飽き飽きする。ひたすら個人の音楽の感想で進んでいくだけ。
75%から85%までは、かすかな煌めきのようなものが散りばめられ
この本の意味を見いだせるような展開になる。
のこりの15%で後半に入ってからのだらだらした展開を少し挽回して終わる。

長いです。途中、この長さは本当に必要なのか、と疑問を持ちました。
コンクールが長いのでまぁ必要なのでしょう。
ただ、日を追って全て書かなくても成り立つ気がしました。
連作短編集みたいな形で、コンクール出場者や審査をする登場人物たちの思いを順に進めた方が
面白くなりそうだなと思いました。

直木賞には相応しいかと言われると、何かの賞を受賞して初めて意味を成す本かな、と。
"優等生"な本なので、評価されて当然だとは思いますが
面白かったかと言われると「まぁ普通」と答えてしまいます。
連載期間が長かった作品ですが中盤を連載で読んでたら最後まで読まなかったと思います。

以下、内容に触れて
...続きを読む ›
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover