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蜘蛛ですが、なにか?

シーズン1
 (757)7.22021NR
女子高校生だったはずの主人公「私」は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
出演
悠木 碧堀江 瞬東山奈央
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
エピソードのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30 日と、開始してから視聴し終わるまでの48 時間が含まれます。

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  1. 1. 第1話 転生、異世界?
    2021/01/08
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    目を覚ますと蜘蛛に転生していた「私」。生まれてすぐ同種の共食いに巻き込まれ、さらには母蜘蛛にまで命を狙われるって無理ゲーすぎる!メンタル最強女子高生(?)の異世界サバイバル開幕!©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  2. 2. 第2話 マイホーム、炎上?
    2021/01/15
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    拠点となるマイホームを作り、魔物を倒してレベルアップを重ねる「私」。食料がまずいことを除けば、それなりに満足できる生活を送っていた。しかし、人間が現れたことで状況は一変。マイホームに火が放たれ……。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  3. 3. 第3話 地竜(龍)、ヤバい?
    2021/01/22
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    上位種に進化した「私」は新スキルの習得やステータス向上により強くなった。向かうところ敵なしとばかりに迷宮を突き進んでいくが、勢い余って凶悪な魔物がうろつく下層に落ちてしまい、さらなるピンチに見舞われる。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  4. 4. 第4話 猿、ホアー?
    2021/01/29
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    地龍の脅威から逃れた「私」は、逃げ出したことをちょっぴり悔やみながらも、前を向いて進んでいく。しかし、ここエルロー大迷宮は魔物同士がせめぎ合う弱肉強食の世界!新たな脅威がすぐ側まで迫りつつあった。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  5. 5. 第5話 なまずって、おいしい?
    2021/02/05
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    新たな階層へたどり着いたものの、目の前に広がっていたのは灼熱地獄のマグマ地帯!スキルの要となる糸は燃えるし、マグマの中を泳ぐ魔物とはまともに戦えない。「私」は先送りにしていた次の進化を試みる。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  6. 6. 第6話 勇者と、魔王?
    2021/02/12
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    中層のマグマ地帯の探索を続け、新たな魔物に遭遇した「私」。素早さ以外は勝るところがない、絶望的なほど格上の強敵だった!「私」は新たに取得したスキルを駆使しながら、反撃の一手を探ろうとする。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  7. 7. 第7話 王子たち、青春する?
    2021/02/19
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    〈忍耐の支配者〉の称号を手に入れた「私」は、邪眼系スキルが解放されたことに大喜び!さらにスキル〈鑑定〉のレベルがカンストし、不思議な現象が起こる。一方、学園ではサバイバル実習が始まろうとしていた。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  8. 8. 第8話 私、死す?
    2021/02/26
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    管理者の存在を感じ取り、震え上がる「私」。でも、悩んでいたって仕方ない!今まで通りを貫く「私」は、異常なステータスを受け入れ、魔法を習得しようとする。すると、遠くから激しい戦闘音が聞こえてきて……。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  9. 9. 第9話 アイキャントスピーク、イセカイゴ?
    2021/03/05
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    尊敬する勇者、ユリウスが長旅から帰還した。舞い上がるシュンだが、喜びも束の間、ユリウスはまもなく帝国へ向かうという。魔族が不穏な動きを見せているというのだ。大規模な戦闘になるおそれもあるというが……。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  10. 10. 第10話 このじじい、誰?
    2021/03/12
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    管理者Dがとんでもなくヤバい奴なのはわかった。でも、今は考えても仕方ない!「私」は上層を目指して前へ進む。たくさん食べて、マイホームを作る夢を見ながら。一方、王国は魔族軍の猛攻によって窮地に陥っていた。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  11. 11. 第11話 次回、決戦?
    2021/03/19
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    新たな進化を遂げたものの、なんだか不愉快な「私」。それもそのはず、取得したスキルによって世界の真実を知ってしまったのだ。世界のうねりに巻き込まれないため、「私」は自分の“トラウマ”に向き合おうとする。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  12. 12. 第12話 私の戦いは、これからだ?
    2021/03/26
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    自分の弱さを乗り越えるためにも、地龍アラバと決着をつけなければならない。「私」は着々と準備を進め、持てる力すべてを駆使してトラウマに挑む。……しかし、最強の地龍はチートと呼べるほどの力を隠し持っていた!©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  13. 13. 第13話 やったー、外だー 私は自由……だ?
    2021/04/09
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    念願だった外の世界! しかし、「私」に敵意を向ける人間や因縁の相手からの妨害があり、門出は前途多難で……。一方、シュンの周辺は魔族との次なる戦争を前に慌ただしさを増し、大切な人たちの前にも脅威が迫っていた。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  14. 14. 第14話 おまえ反逆? 私、自虐
    2021/04/16
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    マザー対策を打って一人旅を続ける「私」は、道すがら盗賊たちに襲われる馬車を発見する。人助けをする義理はなかったが、赤ん坊がいることを知り颯爽登場!だが、その赤ん坊を鑑定すると、驚きの結果が出て……。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  15. 15. 第15話 マザー、からの厄介蜘蛛⼈形?
    2021/04/23
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    マザーとの精神の繋がりを利用し、「私」は並列意思を送り込み、マザーの精神を直接攻撃していた。順調に成果を上げていくが、反撃してこないなんて何かおかしい!そこにはマザーの巧妙な罠が仕掛けられていた。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  16. 16. 第16話 フライング、ゲット?
    2021/04/30
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    ザナ・ホロワに進化し、「私」はとんでもないチートスキルをゲット! だが喜びも束の間、あの管理者Dが再び接触してくるのだった。しぶしぶ相手をする「私」は、転生の理由と世界の秘密の一端を知ることになり……。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  17. 17. 第17話 私、なにしてる?
    2021/05/07
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    かつてエルロー大迷宮には伝説として語られる魔物「迷宮の悪夢」が存在した。そして悪夢が残した魔物が、今も迷宮には潜んでいるという。悪夢の残滓を避け、最短コースを抜けようと急ぐシュンたちだったが……?©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
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  18. 18. 第18話 みんな、腹黒くね?
    2021/05/14
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    完全復活を遂げた「私」は、かつて命を救った赤ん坊・ソフィアの住む街に到着! 彼女は今も何者かに狙われている様子で……。一方、シュンはエルロー大迷宮を抜け、女神を信仰するサリエーラ国に辿り着いていた。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
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  19. 19. 第19話 ひらけ、同窓会?
    2021/05/21
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ソフィアを守るだけでなく人助けをしたことで、気づけば「私」は人々から「ご神獣様」として崇められていた。こそばゆいけれど、満更でもなくて……。一方、シュンたちはエルフの里で懐かしい顔ぶれに再会する。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  20. 20. 第20話 私のせいじゃない、よね?
    2021/05/28
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    マザーを撃破し、アリエルから逃げるようにケレン領へ帰ってきた「私」。そこへ招かれざる客が立て続けにやってくる。一人は「私」の力を狙うオウツ国の使者。もう一人は管理者のギュリエディストディエスだった。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
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  21. 21. 第21話 私、出番ないってか?
    2021/06/04
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    エルフの里の結界は盤石、強力な仲間も加わった。戦争に向けた準備が着々と進む中、シュンたちはフィリメスから転生者の秘密と管理者の存在を明かされる。そして、この戦争が「仕組まれたもの」であることも……。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  22. 22. 第22話 私よ、永遠に?
    2021/06/11
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ついにオウツ国連合の進撃が始まった。勝ち負けに興味はないけど、経験値を稼ぐために「私」も参戦!他人事のように眺めていた「私」も、経験値を稼ごうとサリエーラ国側として参戦。アリエルに勝つためには戦争を利用するしかない!だが、当のアリエルが戦場に現れてしまい……!?©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  23. 23. 第23話 友よ、なぜおまえは……?
    2021/06/18
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    光を纏いし剣と闇を纏いし剣--。シュンとユーゴーの因縁の戦いに決着がついた瞬間、戦場にソフィアが現れる。彼女の存在が意味するのは、魔族軍の介入。そして、シュンはソフィアの異常な強さに驚愕する。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
  24. 24. 第24話 まだ蜘蛛ですが、なにか?
    2021/07/03
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    絶望的な状況に陥りながらも逆転の一手を模索する「私」。追い詰められながらも剣を構え続けるシュン。時代を超えた不屈の魂はどこへ辿り着くのか。大きな転換を迎える世界の中で、すべてが繋がっていく--。©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会
    レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

詳細

監督
板垣 伸
出演
石川界人小倉 唯
シーズンイヤー
2021
提供
myシアターD.D.
コンテンツ警告
暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.0

757件のグローバルレーティング

  1. 26%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 18%のレビュー結果:星2つ
  5. 23%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

豚の耳2021/01/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
無知共に何番煎じと思われるのは悔しい
原作小説が始まったのは何年前だと……。
書籍発売でも2015年でwebで始まったのはそれよりもっと前だ
「最近よくある系」と言われるが、流行り物の先陣を切ってきた作品の一つ。
内容を見て評価してほしいし、作画も演出も声優も申し分ない
物語の面白さは保証されてるのでぜひ見てほしい
713人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
CGF2021/07/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
もうねぇ…
最終話を含めた部分はネタバレを含むので一番最後に追記。

低評価を目の敵にして不正報告して削除させてるのが粘着してる。
原作とこのアニメ版やコミック版を比較すると、コミックでは蜘蛛の視点だけに絞り、読者と蜘蛛の世界に対する情報が共通なので感情移入しやすいと云う利点があり、また原作で評判の良い蜘蛛の部分に特化した事でつまらない部分が少ない。
それに比べ、このアニメ版は原作でも評判の悪い人間側の描写を更に分量を増やしているものの、原作の持つギミックを無視した構成にしており、更に原作よりも圧倒的につまらなくしている。
設定も明かさず、ギミックに関わる部分は出さず、ただただよくあるなろう転生の中でも最低レベルの出来の人間パートを中心にしているため、原作の良さを全く出せていない。
その上、最終話は間に合わず配信未定。
こんなもんに高い評価を付けられる訳もなく、最初★4で評価し始めたが最終的に★1にまで落とした。

以下、残っていた投稿分だが、これの後、終盤の構成の悪さを指摘した投稿があったのだが削除されたのに気付かず、完全に消されてしまった。

(最初の投稿)
コミカライズでは主人公の蜘蛛だけに焦点を絞って、蜘蛛が洞窟を脱出するまで世界の状況にほぼ触れてこなかった。(巻末におまけ小説等があって、そっちでは触れていた様だが個人的には割と無視していたので)
このやり方は、主人公と読者の情報レベルを同じにする事で、逆にサバイバル感が強い面白みになっており、個人的には他のなろう系転生モノとの差別化が上手くいっていたと思う。
それでなくても必要な情報よりキャラ描写しかしないものが多いなろう系において、逆に情報を開示しない理由を作り、更に余計なハーレムや万能感を排除し、主人公自体が学習していくのは良いやり方だったと思う。
(序盤の情報の出し方なら今期では無職転生も悪くないが、能力や話の展開がいつものなろう系みたいだし、転スラは最初に持ってる能力がチート過ぎてサバイバル感は薄い)
一種の成り上がり物語として、漫画版は転生前の情報すら排除していたのは、読者に共感させやすくする部分でも優れていたし、だからこそこんな特殊なゲーマー的な知識や素養のある女子高生なんているかよってツッコミどころも、本作の根底的なギャグとして上手く機能していた。

しかし、このアニメ版では原作準拠なのか、同時に世界の他の部分が語られる為、自分が漫画版で良いと思っていた部分が、かなり薄まってしまった。
とても残念。

とりあえず、アベレージ評価しておき、随時、追記中。
評価を変えた場合は、その旨も明記。

(21/1/21追記)
先にTV放送で3話を見たが、人間側のボリュームが多く、しかもあまり面白くない。
更に、次はサル戦って、蜘蛛側の端折り方酷くない?
一応、まだ星は3のままにしておく。

(21/1/31追記)
今回も配信に先行してTV放送を録画したんで見た。
漫画版の蜘蛛の苦労や苦悩があまり表現されておらず、正直、酷い。
次のマグマ沼を見てダメだと思ったら評価を下げるつもり。
個人的には1クールは漫画版に近い形で蜘蛛の洞窟脱出までをじっくりやる方が良いんじゃないかと思う。
オーバーロードみたく最初の方でがっつり掴めば、その後、他のキャラのエピソードやイマイチ面白くない話が入っても続きが見たくなると思うけど、本作は漫画版や原作を見ていない視聴者を引き込む魅力は出せていないと思うよ。
FC版Wizardlyネタとかも若い人には判らないだろうし、そもそもオリジナル、日本語PC、FC版での相違が多くて濃いファンが文句言いだすゲームのネタを、この作品のメタさと云う積み重ねが出来ていないアニメ版で入れてくるのは寒くなるだけ。
アレンジしてでも、まだドラクエとかのメジャーネタ(まぁ、自分はDQもFFもFCの頃のしかやってないけどな)にした方がアニメ版には合っていたと思う。(勿論、漫画版や原作のファンは文句を言うかも知れないが)
漫画版しか読んでいなかった自分的に、あの漫画版の感じではアニメに向いていると思えない作品だったので、どう料理するか期待していたが、これじゃアニメ版が気に入った人は漫画版読んで失望しそうだし、人気は相乗効果ではなく相殺されるだけな気がする。

(21/2/13追記)
前回追記した分が保存されなかったみたいで、5話とTV録画で先に見た6話部分からをまとめて追記。
アニメ版も蜘蛛の戦闘はやっと面白くなってきたが、やはり漫画版に比べるとダイジェスト感が残る。
相変わらず人間パートはあまり面白くないものの、ストーリー上、重要な設定や情報が入ってきているんで、そこら辺を加味して評価の★は保留。
並列思考を手に入れてからの蜘蛛の戦闘が面白いので、そこら辺の描写に期待したいが、何か次の7話は人間側の話らしい。

(21/2/26仮)
7話からの追記は、とりえず火竜編が終わるところで書く予定。
コミック版で洞窟脱出後に一気に出てきた情報が、アニメでは少しづつ公開されており、微妙な人間側もストーリー上は重要な話になっているものの、蜘蛛側の戦闘も流石にココは序盤の山場なんで面白く描かれているとは思う。
なので、その辺を見極めてから追記したい。

(21/3/6追記)
火竜との戦闘が終わったんで予告通り追記。
先行するMXでの放送も含め9話まで視聴。
蜘蛛側もコミカライズと話が違うんだね、色々と。
火竜との戦闘は、後半、ちょっとやっつけな感じ。
もう少し丁寧にやって欲しかった。
人間側のキャラが微妙に見えるのはそのまま、敵対する魔王軍が出てきて蜘蛛にも関係してくる訳だが、その辺は漫画版だとこれから何で比較は何とも。
ただ、漫画版と印象が大分違うし、8話の先生のセリフがミスリードなのか、伏線なのかもまだよく判らない。
一応、これまでの転生前の回想シーンからもいくつか推察できるが、それが複数のミスリードかと思った理由。(転生した時期のズレの問題もあり、伏線とも取れるしね)
転生者は情報戦のはずが、あまりに情報格差がある部分からも推察出来るんだが、まぁ、原作も読んでないし、そこは本作を見る楽しみにしておこう。(アニメ版が終了して気になるなら原作にあたるかも知れない)
今までコミカライズと比較して微妙と云う理由でアベレージスコアにしていたが、アニメ版単品で評価した場合もやはり面白くないのは人間側のキャラクターだろう。
一応、蜘蛛も情報が無い状態でのサバイバルだった訳で、人間側の主人公的なキャラが同じ様に情報が無いのは悪くない。
問題は、その主人公格の王子にキャラ的な面白みが無さ過ぎるところだろう。(それを狙っている感じは転生前の描写からも伺えるが)
しかし、9話ラストの展開から、こちらも色々動きが出そうだ。
そこがつまらなければ評価を下げるし、面白くなりそうなら評価をあげるつもり。

(21/3/8追記)
前回の追記でアニメ終わって興味があれば原作読むかもみたいに書いたが、コミカライズの8巻で原作3巻と書いてあったのを思い出し、そこまでならと原作の叩き台のなろうの方でその辺までざっと目を通すも、コミックが9巻まで出ているのだからとその先も読んでしまい、その辺から蜘蛛側だけにしても原作と色々と構成が変わっているのに気付く。
ヤベェと思いつつ、コミック9巻と同じになる辺りまで読んだら、伏線やトリック、ミスリードの1部が判ってしまった。
こうなるとネタバレばっかになるので何も書けない。
しかし、解ったのはアニメの人間側の描写はあまり上手くないのと、やはり蜘蛛の部分の魅力を殺してしまっていること。
分量的に人間側が少ない原作なのに、詰め込む為に蜘蛛側を圧縮してしまっては魅力が減るのも当たり前。
後々の伏線的な意味もあった部分も削っているので、そこも回収出来ず、自らどんどんつまらなくしている感じ。
それに比べ、コミックは8巻までは原作の蜘蛛側をビジュアル的な魅力を加えてほぼそのままきちんと描いているし、コミカライズの方法としてこのやり方の選択は原作の構造トリックを犠牲にしても解り易くしている点で非常に好感が持てる。
これ以上、原作を読むとアニメ版のクライマックスになるであろう辺りの部分に突っ込むので、そこは抑えてアニメ版でどう料理するか見極めてからどうするか考えようと思う。
コミック版も構造トリックに関する部分がわざと省かれているし、9巻からは展開が異なるのでそこも期待したい。
アニメではもうすぐ原作前半の山場となる一連の戦いの辺りだし、作者曰くメインヒロインも登場するだろう。
流石にそこが火竜レベルの描き方だったら評価は落とすつもり。
やはり、この作品の面白さのキモは蜘蛛の戦闘にあると思う。
そこが機能している間を面白く描けていないならアニメは失敗だろうから。

(21/3/13追記)
10話は微妙に原作とも違う構成で、普通に見てれば作品の構造トリックが明きらかになる。
しかし、その所為で原作やコミックにあった一方が省かれてしまい、原作などで評価されていた側面が薄まってしまった。
ココ面白いトコなんだけどねぇ。
次回タイトルからすると、また蜘蛛側が大きく省かれそうで、強引にあと2回で地上に出ての展開に持っていくんだろうか。
多分2クール目序盤に当たる部分までしか、なろうサイトでも確認していないんで、その後の展開の持って行き方は判らんが、アニメの方の構成のイマイチさにそろそろ評価を下げるかも知れない。
現状、アニメで省いてる部分が後で描かれる事も無さそうで、だったらもっとつまらない部分カット又は圧縮すべき部分もあったろう。

あと、このタイプの転生モノでは原作発表時期的にオーバーロードは評価されていいと思うし、そこから多くのフォロワーも生んでいる。
また、幼女戦記も早くに発表された作品で、ネタ的な部分で古いオタクも納得出来る要素は多い。
それらよりも後発の本作は、着眼点は面白いし、これの後にフォロワーを生んでいる部分は評価するが、転スラ同様、オーバーロード辺りとの差別化部分においてどうなのかは、全部を読んでいる訳じゃない自分的には何とも言えない。
しかし、原作で評価されていた部分を省略気味なアニメ版は、評価された要素を重視しつつも構成で違った面白みを目指したコミック版と比べて、とてもつまらないのは断言していいと思っている。

(21/3/20)
何か原作ファンに粘着されて消されてたっぽいな。
実際、他の批判的なレビューもこの作品ページから消されてたり(自分も最初気付かなかったし、ページ構成が変わって気付きにくくなってる)、某中身の無い満点レビューに毎日参考になったが付き、それが圧倒的トップになったら不正報告連打による嫌がらせが収まった様だ。
このレビューに不正があるかは読めば解ると思うが、アマゾンが容認してるシステムなんで、この様に愚痴るくらいしか出来ない。(以前のgood/bad方式や、不満があるなら直接レスが付けられる方式の方が良かった気もするが、そうするともっとヤバいタイプの人の問題が出るんだろう)
実際、一部の漫画アニメ特撮等は、粘着気質のファンがいて面倒この上ないけど、販売者側の人間の削除粘着よりはマシか。
(以前の方式の時、書籍のレビューで編集への意見に関して執拗に削除を求める会社があり、だったら反論意見をレスしてくれと表明しているのに、延々と削除要請だけしてくるので、サイレント違反報告って業者っぽく感じちゃう)

とりあえず、1クール目の構造が判明したので、そこに合わせて構成を変えたり、面白いところを圧縮していたのが解った。
まだ1クール全部は放送も配信もされてないが、ほぼ予想が付いた上に、やっと終盤良くなったと思わせた部分もアレな切り貼りにするだろう事が判ったので、1クール目の総評として★2に下げた。
2クール目開始後に評価が変わったらまた書く。
アニメ内でネタバレをしたものを引っ張る意味も解らんし、だったら前も書いたがコミック版に近い形で1クール目は蜘蛛に集中した方が良かっただろう。
原作主義者にはコミックが許せないのかも知れないが、アニメ版の改変も大概だし、ある程度以降の原作で不評な部分ってのは、それまでの面白いと思われている部分が殆ど無くなった事が原因なんで、その面白い部分を圧縮したりカットしているアニメ版を高く評価する謂われはない。

(21/3/27追記)
予想通り、色々省いてるのでおかしくなっている。
角川のアニメに多い、1クールだけのアニメ化によくある様な強引な終わり方。
2クール続けてに変わったなら、そこは直すべきだったね。
しかも、2クール目も構成トリック引っ張るのかい。
確かに原作でトリックが明らかになるのはもう少し後だが、アニメ版は色々省いたのに先の情報出したりした関係でおかしくなってしまっている。
漫画版が蜘蛛側の時系列に沿った構成の良さが際立つだけだなぁ。

(21/4/24追記)
2クール目が始まって数話見たが、原作とも構成を変え、蜘蛛の状況の1つの到達点と人間側との再邂逅を二期の最後にしたいが為に、原作以上につまらない人間パートの比重が大きくなっている。
先日、コミック版の最新巻も出て読んだが、こちらはこれまで書いた通り、蜘蛛の時系列通りにやっている為、原作の一部のギミックは捨てたものの、話として判りやすいし、この後の展開を考えれば蜘蛛の正体や思考も解りやすくなるだろう。
冷静に考えると原作のギミックって、場当たり的な週刊連載漫画の様な印象の部分もある為、そこを捨てても原作でもウケていた部分を重視すれば、十分、コミック版のやり方でも魅力があるだろうと思う。
(原作はネタとしては最初から仕込んでいた部分と、後々、キャラが走り出してネタになった部分では、何故か後者の方が面白みになってたりするのが場当たり的に感じてしまうのだろう)
アニメ版は、その好評だった部分が疎かどころか、バッサリ抜け落としてまでつまらない要素に回すから批判しているのである。
そもそも原作が蜘蛛にとって他の転生者とか割とどうでもいいところに落としたのに、だったらクローズアップすべきキャラは別にいるのに、そこじゃない評判の悪いラインばかりやるのは疑問しか湧かない。
そこのもっと重要な伏線になる部分を14話でカットした辺りでも、アニメ版でやりたいのはそこじゃないんだろうな。
(アニメ版の構成的な問題で、今回のアニメで扱わない部分が原作の話としてのコアに関する部分があるため、曖昧にするだけじゃなくカットしてしまっているのだが、アニメでクローズアップしている部分にも関係しているので失敗している)
そうなると、2期で何となくまとめて続き無しの方向何だろうね、よくある角川の投げっぱなしアニメ化の様に。

(21/5/8)
よくこんな糞構成でアニメやろうと思ったよなぁ。
蜘蛛の話も、人間キャラの過去の話も、必要な部分を省き過ぎで、つまらない人間側の現在(物語の時間軸での最新の部分)をメインに据えるって、この作品の面白い部分全部捨ててるだけなのにな。
あと、2クール目のOPEDの映像酷いよな。
OPとか、よくあんなカット通したと思うレベル。
中身別物でも、ちゃんと面白ければいいが、中途半端に改変してつまらなく繋ぎ合わせてるだけだもん。
キャラの深掘りも出来ていないままやってるから、構成が本当に無意味でつまらないんだよ。
その辺に特にこだわった漫画版だけでなく、原作だってちゃんと考えて構成してたのに、逆によくこんなつまらなく作れるなと感心してしまう。
現在の放送最新話で★0.5、配信だと★1.5くらい。
このままつまらない部分が改善しそうもないなら、今月中には★1に下げるつもり。

(21/7/11)
人間側をより多くやった割に中途半端に放り投げ。
蜘蛛の正体に関しては間違いに誘導したいのは原作もだが、本来なら湧くはずの疑問を人間側の最後に入れるかと思ったら顔出しだけ。
まぁ、岡のスキルの問題は原作でも大分後で判るのでしょうがないが、もしアニメ続編をやる場合でも、この問題をクローズアップした方がやりやすかったはず。
一応、触れている部分もあったが、アニメでは知らないと全く印象に残らない。
そもそも人間側の勇者で色々伏線張れるのに大してやらないから、色々な情報部分カットも含めて原作とも違って意味不明なのに、誤認誘導だけやっているから訳が分からないだけにしか見えないのだ。
魔王の目的も、まぁしょうがない部分はあるがおちゃらけた感じで濁して終わったしな。
キャスティングも誤認誘導気味にしていて、これは1クール目で書けば良かったが、まぁ、どうでもいいか。
あと、自分の場合、アニメ開始時点ではコミック版しか読んでおらず、アニメ版があまりにつまらないので1クール目後半になろう版をある程度まで読んた。
しかし、このなろう版と原作ノベル版も色々違いがあり、そのせいで勘違いしていた部分もあったが、改めて解ったのはアニメ版はノベル版をベースにしつつも、分量の少ないなろう版に近い形に大幅削除も行っており、その上で勇者側だけ無駄に面白くない増強が成されている。
また、コミック版はメインは蜘蛛視点のみで進めており、割となろうとノベルのいいトコ取りっぽい改変が成されているのだが、蜘蛛視点のみにしたので違和感無く面白く読める作品に仕上がったと言える。
この部分は最初からアニメ版との比較で評価しているのだが、だったらアニメ版は転生者側メインにちゃんとやるとか、いくらでもメディアミックスとしての面白さと云うものを出せたであろう。
蜘蛛側のサバイバルと同じ様な話に出来るキャラは多いし、コミック版でフェイを主人公にした番外編があったのだから、蜘蛛と対となる竜の話としてやっても良かった気がする。
もしくは岡崎メインとかで、蜘蛛と交互にやれば良かったのでは?
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冒険者組合支部長2021/01/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
異世界転生ものです。なろう系ですからね
まず、これは異世界転生モノです。なろう系です。大事な点なので何度も書きました。
異世界転生モノが嫌いな人は、見ないでください。
嫌いなのにわざわざ見て批判とか、性格悪すぎでしょう。やめてください。

他のラノベ作品とは一味も二味も異なる作品です。原作大好きです。
蜘蛛可愛いです。街中で蜘蛛を見ても可愛いと思う様になってしまいました。
しかもアニメは2クールぶち抜き放映という強気な姿勢です。いいですね。
第一話を見て感じたのは、主人公の私(蜘蛛)の語りテンションが、イメージと大分違うなあとは思いました。
主人公は現世では、人嫌いのコミュ障のゲーマーでヲタ、ということになっているんだけど、あんなノリノリでテンション高いかなあ?と。いやこれは原作者のイメージが正であって、私のイメージがおかしかったんだろうと思います。アニメでボソボソしゃべるっていうのもアレですもんね。
蜘蛛に転生した主人公と、人間社会で人やエルフに転生したクラスメート達の様子が交互に描かれますが、時系列が実は異なります。そのへんをうまく描けないと伝わりにくいかもしれない。
なにはともあれ、何といっても2クール24話という枠で描かれるため、面白くなると期待しています。

<追加>
11話で「人間に転生したクラスメートの時間軸は、蜘蛛子の回の15年後ですよ」ということがわかります。ここからです、この物語が盛り上がってくるのは。魔王軍とは、世界とは、そして蜘蛛子は。
原作読んでて知っててもたぎります。
さすがにここまで来ると、たまにいる「ツマラナイけど文句や批判を書きたいから見る」という心根が斜めに曲がった人達もいなくなってきているでしょう。これまで以上に面白い展開。とくとご覧になりましょう。
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ホワイトタイガー丸2021/01/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
クラス丸ごと転生
※11話視聴
蜘蛛パートでピンチを演出しても未来で蜘蛛が魔王になってる話が並行してるから絶対勝つのが分かり切ってるのよね。茶番。
アニメしか見てないから原作や漫画がどういう構成か知らないけど、アニメに関しては大失敗だと思う。

※9話まで視聴 ☆下げ2から1へ
世界の謎的なものが解明されるにしたがって魅力がなくなっていくのはこの手の作品の宿命か。
管理者とか邪神とか正直萎える。
あと山田が死ぬほどどうでもいい。
人間パートは蜘蛛視点から見て15年後の話っぽいが、ミスリード目当てにわざわざ同時進行してる理由が見当たらん。実は未来の話でしたすごいでしょって言われても、いやだからなに?って感じ。

※4話を見て
人間パートが無いので蜘蛛パートだけなのはよかった。
強敵に苦戦しながらも機転を利かせて、また運にも助けられてなんとか倒し成長していく話なのだが・・・。
レベルが上がると完全回復するHPの仕様がどうしても緊張感を削ぐ。
体半分ちぎれても普通に復活するし、怪我はするし痛がるけどなんか軽いんだよね。

経験値とかレベルとかステータスってなんだよってところが問題なんだけど、そこ突っ込むとキリがないからいいか。

端的に言えばシリアスやるのにゲーム的なステータス要素が邪魔してるんですよね。
お遊び感はぬぐえない。

※1話時点の感想
蜘蛛パートとその他有象無象パートが有るけど正直クラスメイトに興味ないから要らない。
キャラ多すぎると覚えるのだるいし2話以降もクラスメイト側の話が足引っ張りそうな気がするな。

蜘蛛パートははっきり言って転スラの焼き直しで、蜘蛛が弱いから若干苦戦する以外ほぼそのまんま転スラ。
新しい何かを求めているなら見る必要ないかな。

原作未読なので1話時点では設定がまだ分からないが、既に存在している異世界人(魔物含む)に憑依する形でクラスメイト達は転生しているようなので、ある日突然知人の中身が知らない奴に入れ替わる気持ち悪い話に見えた。
他人の人生奪い取る様な行為をしている割には元男が女になったことをからかわれたり、魔物になった奴はハズレ扱いされたり、ゲーム感覚で生命をもてあそんでることに対する軽さが理解できない。登場人物全員サイコパス設定なら納得だが今後どうなるのか。

※3話まで見て追記
1話時点の想定通り人間パートが要らない。蛇足を越えて不快。星1個減点。
蜘蛛パートはそれなりに面白い。全編蜘蛛なら星5評価。

アニメとしての出来で見ると蜘蛛パートは割と真面目に作っていると思う。
一方人間パートは構図がおかしくて遠近感が狂っていたり、そもそもストーリー構成が変で見ていて何も頭に入ってこない。興味をひかれず素通りする環境音のようだ。人間パートに力が入っていない感覚は特に3話から顕著になる。
一例をあげると教室内で主人公とライバルがすれ違う場面。ライバル立ち上がる→主人公に息が吹きかかる距離までワープして会話→さらに教室の出口にワープして会話。といった具合にアニメーションとして成立していない画面構成。漫画のコマ割りとドアップの構図をそのまま持ってきた様な違和感。
二例目、ライバルが主人公の魔法に対抗心燃やしてなんか喋っている場面。ライバルのすぐ後ろでモブの水魔法が断続的にパシャパシャ飛んでいるシーンはシュールギャグの領域。遠近感が一切表現できていないのでライバルの背中すれすれを水が飛んでいるように見える。
三例目、地龍が襲ってくる場面。教師がナニカ分からない物を魔法っぽいものでガードするが吹き飛ばされる。謎の風圧で森崎君吹っ飛んだーみたいな軽い描写なのに、その後教師真っ黒に燃え尽きて塵の様になってご冥福。燃える魔法なりドラゴンブレスなら炎のエフェクトくらいかけろよ(小並感)。

悪い所だけあげたけど蜘蛛パートは素直に面白い。
しかしアニメの構成上Aパート蜘蛛、Bパート人間、Cパート蜘蛛となっており、間に異物が入る形。
単品でもつまらない人間パートだが、蜘蛛パートACの間に挟むことでダメージはさらに加速した。

蜘蛛と人間パートで製作陣が違うのかと疑うくらいアニメのクオリティが1段以上低いので、人間パートは本当に要らない。入れるなら真面目に作れと思いました。
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せうしゅうさん2021/01/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ノリがキツイし、結局普通のなろう
原作未読です。ていうか何も情報持っていません。
まっさらな状態で視聴しましたが、全く楽しめませんでした。
鑑定スキルとか何とか、これはゲームの世界に転生したということでいいんですかね…
でも主人公は異世界に転生したーとか言ってるし…
わけわかんない。
主人公の一人芝居も意味不明でした。
コメディ、なんですかね…
でも主人公が蜘蛛なだけで、普通のなろうっぽいです。
主人公のノリを楽しめる方なら、頭を空っぽにして楽しめるかもしれません。

(なろうって、頭を空っぽにしないと楽しめない時点でヤバいと思う。自ら脳死になるって、どんなプレイ?)
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machi2021/01/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
蜘蛛の可愛さ半端ない! この後の壮大なドラマも期待
原作小説、コミック版を観た上での感想です。

とにかく絵が綺麗で満足度高いです。
蜘蛛子が3Dでかわいく動きまくります。声も悠木碧さんですこぶるプリティ。
しかし周りの魔物は容赦なくエグくて、そのギャップが素敵です。

またマンガ版ではなく原作寄りで、人間界側のドラマもしっかり描かれます。
原作は、蜘蛛子と人間界のドラマが合流するところからがある意味本番ですが、そこまでかなり長いということもあってか、各話の情報量がものすごいです。
原作好きはペース速くて満足ですが、初見だとけっこう訳わからんかも? でもこの後の展開に活きることばかりなので、背景を想像しながら観てもらえたら、きっとこのあとすごく楽しめると思います。

とりあえずオープニングのかっこよさと
エンディングの自由さが半端ないので、原作かコミック好きだった方は絶対観た方がよいかと!
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へべろー2021/01/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ちゃんとしたなろうアニメ化
とある高校の一クラスが丸ごと異世界転生!
しかし、散り散りに転生したクラスメイトが人間やドラゴンに転生するなか、私だけ・・・・最弱の蜘蛛!?

というなろう出身の小説が原作。

web未読、書籍版は14巻まで、コミックは8巻まで読了。

1話視聴時点での感想

アニメ化を聞いた時には、すわ!またゴミか!と思ったものの・・・・・・
どうやら今回は監督と予算は極めてまともらしく、しっかりと主人公への理不尽な扱いが表現されている。 周りが同族の蜘蛛だらけで共食いでマザーに食べられそうになるあたりも絶望感が漂っていてすごくいい。

ダイジェストもない。
もう一度。 ダイジェストも、ない。

主人公、通称・蜘蛛子さんの声優は「幼女戦記」の主人公ターニャや、「オーバーロード」のクレマンティーヌ、「アホガール」の花畑よしこなど・・・・イカレキャラを数多く演じた 悠木碧。 共演者が引くほど現場で演技に入ることで有名で、今回もアクセル全開テンション高めのサイコパスな蜘蛛子さんを演じている。

作画や演出・アクションにも気合が入っており、よくある廉価仕様のアニメとは一線を画していると言えるだろう。
異世界魔物転生はかなりテンプレートな展開なものの・・・・・そもそもなろう初期から中期ぐらいの作品なので、そこは仕方がない。

デザインは小説の挿絵よりだが、コンテはコミックより。 コミックも奇跡的にうまく描かれた秀作なので、アニメが気に入った人は漫画の方を読んでみるのもいいかもしれない。

他のクラスメイトの状況については、小説版ではそこそこ後にちょこちょこしかのらないのだが、アニメでは一話から「一方そのころ」形式で登場している。・・・・・・「蜘蛛子さんは自分以外と話せる相手がいない」「3巻ぐらいまでそもそも話せる相手が存在しない」ので、これはもう仕方ないかな、と。
他と明らかな格差が顕在化していてわかりやすい。

今後が期待されるアニメ化作品。
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感想人2021/01/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
面白いんだか面白くないんだかよくわからん
八話まで視聴

絵も動きも悪く無い。細かい芸もある。だが、それが面白さにつながるのか?といえば?。

無駄にキャラのアップが多くて、それも気になる。おそらく動きのあるパートと無いパートを絡ませて、制作労力を減らす努力なのだろう。

そういう努力が透けてみえるとこが気になる。

それと、もともと学校の教室から突然異世界に転生することになったわけで、クラスメイトたちの行動も追っているわけだが、実は時間軸がズレているというのは、原作の持ち味とはいえ、なんだかなという感じ。

あるいは、蜘蛛が一人でしゃべりまくるのに、そんなキャラのクラスメイトがいないので、一体蜘蛛は元誰なのかわからないのも…いや、実は生徒でもなんでもなく屋根裏の蜘蛛だったのだが…ネタがわかりやすすぎて、これもなんだかなという感じ。

この洞窟で騒がしい蜘蛛が地上に出て、人間たちと関わると、どんどん寡黙のなんだかよくわからない静かなキャラになっていくあたりで、原作を読むのを諦めたわけだが、なるほど、どうも、その「つまらない部分」を思い切り引っ張っているようで…ああ、制作サイドに原作を越そうという気概がないなと残念に思う。

これはセンスの問題で、原作を素材により面白くするか、原作ダイジェストにするかは制作の能力によるところだろうが…はー。

なかなかないね。原作とは異なる面白さを出せる作品というのは。
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