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蜃気楼のすべて! 大型本 – 2016/4/21

5つ星のうち4.8 3個の評価

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世界初の完全ビジュアル・ガイドブック!

「なぜ見えるのか」「日本のどこで、いつ見られるのか」から、
歴史や美術の中の蜃気楼までを、美しい写真で紹介。

蜃気楼とは、光が、温度の異なる空気の層を通過することで屈折し、遠くの景色が伸びたり縮んだり、反転したりして見える気象光学現象。本書は、その蜃気楼のあらゆる側面を、美しい写真とともに紹介する世界で初めての本です。

◎蜃気楼が見えるのはなぜ? 蜃気楼を発生させる空気層はどうできる?
◎日本のどこで、いつごろ、どんな天気のとき見られる?
◎「蜃気楼」の語源は? 日本初の蜃気楼目撃記録はいつのこと?
◎美術工芸品や骨董などに、蜃気楼はどのように描かれてきたか?
◎新しい手法の導入で近年急速に発展した蜃気楼研究の最前線

蜃気楼の科学・観察ガイド・歴史など、まさに蜃気楼のすべてを知ることができる一冊です!

商品の説明

著者について

日本蜃気楼協議会
全国各地の蜃気楼に関する情報交換、調査研究、教育の普及を図ることを目的に2003年に発足した団体。会員は気象や教育関係者、博物館・科学館に携わる人から、カメラマンや蜃気楼愛好家など、バラエティに富む。毎年、研究発表会等を開催し、会員相互の親睦を図っている。蜃気楼に興味を持った人であれば誰でも入会できる

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 草思社 (2016/4/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/4/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 大型本 ‏ : ‎ 108ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4794222009
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4794222008
  • 寸法 ‏ : ‎ 19.8 x 22 x 1 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 3個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
3グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2016年7月11日に日本でレビュー済み
    「蜃気楼への招待状」といった軽い気持ちで手にした。気軽に見られる写真集の形態をとっているのでありがたい。見たいとは思うものの、なかなか見る機会がないので、なおさらだ。

    本書では、蜃気楼という言葉の由来、現象の起こる物理的背景、さらには歴史や文化など示されている。魚津市など、いわゆる名所(発生地)の紹介もある。ウンチクを傾けたい向きにはうってつけだ。

    なんでも「蜃気楼研究は、今まさに発展期」で、研究が「大きく前進したのは、ここ最近」で、有名な「富山湾の蜃気楼」の発生原因について「広く信じられてきた定説」の間違いが判明し、新たな説が出ているが、「完全に解明されたわけではな」く、「まさに今、蜃気楼研究はようやく本格的にスタートした」状態なのだそうである。

    「本書を片手に、全国の発生地に出かけてみる」よう勧められている。『天気予報を利用して、東京から日帰りで蜃気楼を見に行こう』という章もある。魚津、琵琶湖、小樽、斜里、苫小牧、猪苗代湖、大阪湾、八代海、中国・蓬莱、南極などが紹介され、発生しやすい気象条件(時期、時間、気温、風、気圧配置など)が示されてもいる。

    軽い気持ちでよみ始めた読者は、見るだけでなく、研究への参加を呼びかけられもする。不知火(八代海)に関して、「親火(漁火などの光源)が上下に変化する場合は蜃気楼と同じように説明がつくが」、左右に分かれたり、水平線上に連なったりする「要因は明らかではなく」、「本書刊行時点では研究の空白地帯となっている。調査・研究を行う挑戦者の登場が待たれている」と、ある。

    第3部は、まさに研究への招待。「蜃気楼を研究しよう!」と題され、「定点カメラ」や「再現実験」の話。第4部「蜃気楼の歴史と美術」は、文化面の紹介。第3部以降は、モノクロ印刷となっており、「日本蜃気楼協議会」のウェブサイトの紹介もある。

    総合的に言って、蜃気楼を知るうえでよくまとめられた一冊といえる。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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