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蛟堂報復録 単行本 – 2009/4

5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

結婚詐欺師は、異様な空間で大蛇と化した女に追われる。女の執念は深く悲しい―「清姫」。傍若無人な高校生は人形との邂逅で何を思う―「ピノッキオ」。男を翻弄し続ける女が辿り着いた、結末―「赫夜姫」。報復屋を営む陰陽道の天才、三輪辰史が遭遇する三つの怪異譚。アルファポリスミステリー小説大賞大賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/麻純
1985年、静岡県生まれ。神奈川県在住。2007年にwebサイト「Nosferatu」を開設。創作小説を書き始める。「蛟堂報復録」でアルファポリスミステリー小説大賞を受賞し、書籍刊行へと至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: アルファポリス (2009/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 443413101X
  • ISBN-13: 978-4434131011
  • 発売日: 2009/04
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
つくづく思うが「タイトルの長い本に面白い本は無い」というテーゼが当てはまる。つまり面白い。著者は小生の娘と同じ位の年齢のようだが 随分と多方向の本に造詣が有ると感じる。しかもストーリーに無駄が少ない。「推敲」を徹底的に行ったのかと思う。現在9巻目で終わっているが、撒いてある設定で回収出来ていない部分が随分と残っている。是否続編が読みたい。(それから比奈さんの髪の長さについて書いて欲しい。原作レイパーの短髪女女優モドキが攻めこんで来そうなので潰しておいて欲しい。)
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投稿者 ktaro 投稿日 2015/5/21
形式: 単行本
久しぶりに掴まされました(笑)
この巻以降は読んでないので判りませんが、この第一巻は間違いなく面白くないです。
ラノベにしてもペラッペラな内容です。

ストーリーの概要は
陰陽術や妖術をハイブリッドに融合させた呪術師の末裔(笑)の
超イケメン人格破綻系ニコチン中毒で天才呪術師の主人公が美女とイチャラブしながら
数千万円で殺人を請け負い、人を呪い殺していく話です。

<以下ネタバレ在り>

この主人公の使う術は、呪われた書物を触媒にして呪殺していくのですが、
その書物がいかにして呪われたかという由縁も主人公の呪術の原理などの
説明も一切無く、主人公が「俺つえーwww」でデートの片手間に呪い殺します。
一話目は、結婚詐欺師をOLの依頼で呪い殺す話ですが、
題材が『道成寺』。主人公のバックボーンの説明も無い状態で
重い不条理系の話を持ってきてるので、一層話の薄っぺらさを引き立てます。
そもそも普通のOLがその呪術の内容も知らないのに、
数千万円払ってまで不確かな方法での依頼すをするでしょうか?

2話目の題材(呪いの本)はピノキオ
依頼者は小さな子供で標的はその子の兄。
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投稿者 Alice 投稿日 2013/1/21
形式: 単行本
続編を読みたくなるかと訊かれたら、正直、もう読まなくてもいいかな?と思ってしまいます。
話の内容が記憶に残らないというか、印象が薄いというか、『次回作はどんな内容なんだろう? 楽しみ!』と期待させるものは感じられませんでした。

大まかな内容は
辛い思いを抱えた依頼主が主人公に報復を依頼し、主人公は『報復を願うということの覚悟』を依頼主に知らしめるため、法外な値段で取引を提示する。両者のニーズが一致したら、主人公が式神やらなんやらを使って依頼を実行し、成功させる。
しかし一応の救済措置(?)として、報復のターゲットとされた相手にも主人公は改心の機会を一度は与えているが、ほとんどの人間はそれに気づかず破滅する。そして依頼人は高額な依頼料を支払うため今後の生活に追われるのだ……というもの。

王道の勧善懲悪な展開がお好きな方にはあまりオススメできない作品かと思いますが、かといって読んだ後にストーリーのグレーゾーンに思いを馳せるには内容が浅いかな、と。

印象に残らない、という言葉が私的にはピッタリくる作品でした。
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形式: 単行本
六巻まで読みましたが、自分は、一冊で色々な本の世界を知れた気がします。これを読んで、元になった本を探して読んでみたりと、楽しみが増えました。本好きなら楽しめるのでは?
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