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蛍の航跡―軍医たちの黙示録 (日本語) 単行本 – 2011/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

当然の飢餓、沈みゆく艦船、銃撃の中での手術。人を生かすために全力を尽くせども、ただ無力さを思い知らされるだけ―精神鑑定をし、出産を手伝い、密林を逃げ惑い、抑留され、邂逅にむせび、マラリアに脅え、枕元に手榴弾を置く―フィリピン、ビルマ、ニューギニア、ラバウル、シベリア―十五人の若き軍医が故郷から遠く離れた戦地で触れた「あの戦争」の無情なる深層。戦争文学の比類なき到達点。現役医師の著者、入魂の「戦争黙示録」ここに完結。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

帚木/蓬生
1947年、福岡県生れ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。退職後、九州大学医学部に学び、現在は精神科医。1979年に『白い夏の墓標』を発表し直木賞候補となった。『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、『逃亡』で柴田錬三郎賞、『水神』で新田次郎文学賞、『ソルハ』で小学館児童出版文化賞など数多くの文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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カスタマーレビュー

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評価の数 5
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2020年3月20日に日本でレビュー済み
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2011年12月30日に日本でレビュー済み
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2013年4月10日に日本でレビュー済み
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2012年1月15日に日本でレビュー済み
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