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蛇イチゴ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 宮迫博之, つみきみほ, 平泉成, 大谷直子
  • 監督: 西川美和
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2004/04/23
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001LNNHK
  • JAN: 4934569618252
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 68,086位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

宮迫博之初主演の毒と笑いが満載の映画。破天荒な兄と生真面目な妹という対照的な兄妹の関係を中心に家族の崩壊と再生を描く。監督・脚本は西川美和。

レビュー

プロデューサー: 是枝裕和 監督・脚本: 西川美和 撮影: 山本英夫 美術: 磯見俊裕 録音: 鶴巻仁 編集: 宮島竜治 音楽: 中村俊(カリフラワーズ) 出演: 宮迫博之/つみきみほ/平泉成/大谷直子/手塚とおる/絵沢萠子/寺島進/笑福亭松之助
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 小学校の教師をしている明智倫子は同僚の鎌田とつきあっている。自分の両親と祖父に引き合わせると、その気さくな家庭を鎌田もすっかり気に入ったようだ。しかし、祖父は痴呆症、父も実はある問題を家族に隠していた。そしてそこへ、十年前に勘当された兄・周治が舞い戻ったことから、家族の崩壊が加速していく…。
 丹精こめて作った秀作映画といえます。イイカゲンを絵に描いたような兄、問題を前にあたふたと醜態をさらすばかりの父、我慢に我慢を重ねてきたと言う母、生真面目で正義感の塊のような妹。こうした登場人物の一筋縄ではいかない心のひだを、各出演陣が見事に表現しきっています。
 またこうした作品には珍しくショット数が多いようです。畳の間やダイニングで登場人物たちが会話をかわす場面では、ひとセリフごとに切り返しのショットを重ねてテンポをつけ、場面全体が平板にならないように工夫されています。先に書いたように各登場人物の表情が見せ所であるだけに、ワンショットの顔の映像を丁寧につないでいくというこだわりの演出です。当然撮影時間数も増えるはず。その丹念な作業が忍ばれる作品に仕上がっています。
 そしてなんといっても脚本が素晴らしい。一見何気ないやりとりが物語全体に大きな意味をもっているという場合がそこかしこに見られます。例えば倫子が教室でひとりの男子生徒を戒める場面。最後に女子生徒がボ
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投稿者 みやさま トップ1000レビュアー 投稿日 2017/3/20
 西川美和脚本・監督作品を遡る形で観てきて、遂に監督デビュー作です。
 やはり西川監督、デビュー作から彼女らしさが出ています。
 さりげない毒を含む脚本の面白さはもちろんなのですが、宮迫と平泉の二人が玄関前でフラフープをする場面など、なんでもないさりげないシーンのいくつかにも味があります。
 演じる役者の皆さんはいずれも存在感ある演技を見せてくれますが、特に素晴らしいのは母親役の大谷直子さんです。
 鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」での彼女の演技は神憑り的でしたが、本作での自然な演技も楽しいです。
 ラストでは、前半で伏線をはった小学校でのシーンを思い出させてスッパリ終わる、実に西川監督らしいエンディングです。
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ありきたりの題材を使って、こんなに見たこともないような映像、
緊迫感のある映像を撮れるんだと驚愕しました。
す、すごい、西川監督。これが初監督作品とは。
商品の内容では、「コメディ」などと評されていますが、
もっとシュールで、笑いなんてなかったと思います。
あまりにリアルすぎて笑えない。
「蛇イチゴ」はラスト数分から登場します。
父、母、妹、兄のえぐい人間像があぶりだされていました。怖い!
「ゆれる」よりももっとえぐいように思います。
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西川美和監督の作品を見るのは『ゆれる』に続いて二作目だが、本作もかなりよかった。
この監督は、人の人格の多面性や人生の奥深さといったものに強い興味があるのだろう。
監督自ら脚本も手がけているだけあって、とても考えがはっきりした映画だった。

物語は、ボケた祖父とその介護に疲れた母、リストラにあったことを言い出せないまま借金を重ねている父、10年前に勘当された天性のウソつきの兄、そして真面目な学校教師の妹、という一家の出来事を描いている。

作品中では、登場人物の表と裏がはっきりと描写されている。
母はいい妻を演じながらも疲れ果てており、発作で倒れた祖父を衝動的に見殺しにする。一見我慢強い貞淑な母のように見えて、愚痴や他人の悪口をぶっちゃける時だけは生き生きと饒舌になる。
父は毎日会社と嘘をついて金策に走っている。父は一流メーカー勤務のプライドだけが拠り所で他人を見下すクセがあるが、実際はリストラで失職し、ただ電車にゆられる毎日である。
倫子の彼氏の鎌田も、一見誠実で優しい彼氏のように見えて、倫子の兄の問題を知ったあとには、平気でクズのような発言をして倫子と別れようとする。

表裏がないメインの登場人物は二人だけで、一人は真面目一辺倒の倫子、そしてもう一人は生まれついてのウソ
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/4/15
登場人物の心理描写、ディテールへのこだわり。独特のうすら寒い会話と
気まずい雰囲気を醸し出す演出。冒頭の喪服に身支度する場面にかぶさる
ラップの使い方や、お経にだんだんとドラムのリズムが重なり楽曲になっ
ていく。このあたりの音楽センスもすごい。そして、あのラスト!! 
あのワンカットで愕然とさせられ、同時に家族の再生への兆しにちょっと
ホッとさせられる。すごく地味で淡々と話は進むけど、随所にブラックな
ユーモアがあるし、丁寧に作られた質のいい映画です。
登場人物がみんな生き生きしているし、台詞も生々しくてリアル。特に兄、
周治を演じる宮迫にはホント驚く。詐欺師特有(?)のどちらともとれる
表情、小憎らしいセリフまわし、怪しい目とまゆげがたまらない。(笑)
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