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コメント: 文庫版 309頁 第1刷(1998年刊) 集英社刊 カバー 帯 並本 2017/4/19 11:30 ro15
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蚊学ノ書 (集英社文庫) 文庫 – 1998/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三重県の小島での「蚊の大群深夜襲撃事件」以来、蚊学追究の徒となった椎名誠。彼がつづる蚊のドキュメンタリーや短篇小説をはじめ、C・W・ニコルほか“蚊友”たちの「世界あちこち仰天蚊体験談」、蚊の川柳がテーマの蚊談会、蚊をめぐるエッセイ(奥本大三郎ほか)、蚊のつく人名・地名など「蚊データ」…etc.と、まさに蚊だらけ、読みながらカユくなる前代未聞の奇書!写真・図版・イラスト多数。


登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 集英社 (1998/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087487911
  • ISBN-13: 978-4087487916
  • 発売日: 1998/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
あまりの憎さゆえ、本にまでしてしまった。
アウトドア派には、絶対楽しめる1冊です。図版もしっかりしており、図鑑として使える域に達しており、ここまでやる執念に、思わず恐れをなしてしまいます。
古くは「蚊の科学」など、学術的な類書もあったが、最近では、蚊についてのまとまった本といえば、これかなぁ。楽しめるし、実用性もあるし、買ってそんはありません。
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形式: 文庫
椎名誠のエッセイは子供が隣町へ冒険に出かけるようなわくわくする、そしてばからしくも楽しい作品が多く気楽に読める。
できるだけ、SF、フィクションは避けてきたのだ。なんとなく狂気の匂いがするから。エッセイが外部へ向かうエネルギーなら、フィクションは内に向かう
エネルギーであり、子供じみた大人を持ち味とする椎名が内に向かうと、、、。
”蚊”は、まさにそんなフィクションだ。なんとなく芥川の最後やら、三島の最後やらを連想させるしんどさがある。

一分野一品種を題材として蚊にまつわる椎名および椎名の交友関係にある作家のコラージュであり、”蚊”ははずせなかったのだろうが、
この作品のおかげで、ずいぶん全体が重たくなっている。怪しい探検隊が引いてしまって、恐怖狂気が際立ってしまったように思える。

このアプローチは雑誌編集者でもある椎名の真骨頂であるが、素材の選択には慎重であってほしかった。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/7/27
形式: 文庫
 1994年に夏目書房から出た単行本の文庫。
 椎名誠が中心となって、日本の島、アマゾン、アラスカ、シベリアなどで蚊の大軍に襲われた体験談を語ったもの。C.W.ニコル、松坂實、蔵前仁一、沢野ひとしなどが参加している。
 シベリアの蚊のエピソードがすごい。雲のようにムワーッと襲来し、ひと叩きで30匹も殺せるほどになるというのだから……。絶対に蚊のシーズンのシベリアには行きたくないな。
 そのほか、世界の蚊の切手、江戸の蚊の川柳、蚊帳の歴史と値段など、蚊にまつわる蘊蓄が詰まっている。蚊の小説も。読んでいるだけでかゆくなってくるような本だ。
 ただ、同じエピソードが3回も出てきたりと、構成に難あり。また、体験談に偏ってしまっているのもどうか。もう少し参加メンバーを広げれば、もっとおもしろい本に仕上がったのではないか。
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形式: 単行本
 椎名さんと言えば小説『蚊』や三重県の神島での蚊との攻防戦(『わしらはあやしい探険隊』)など蚊に関する文が多いが、この本はそんな蚊に対する体験談などがぎゅっとつまった本。
 他にも蚊の種類、蚊にちなんだ土地、蚊について読まれた短歌、そして蚊の撃退グッズなどとにかく蚊という名がついたものを全て集めてスルドク分析している蚊激な本。  
 読んでいる途中にも背中がむずむずしてきそうな感じさえするが、読み終わった後にはあなたも蚊のとりこになること間違いなし!?
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形式: 文庫
著者の興味本位から出発した"蚊大全"の本。
古今東西の蚊にまつわる小話し、紀行、冒険作家たちの蚊体験、などなど。
なかなか趣向をこらしてあって楽しめる。
何人もの作家がいっているが、それにしてもアラスカの蚊は相当なもののようだ。
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