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蚊トンボ白鬚の冒険(下) (講談社文庫) 文庫 – 2005/4/15

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

赤目の男の邪悪な罠!達夫は独り闘いを挑む

黒木は暴力団に巨額の損失を与え、追われる身だった。その行方を知るべく、彼らは卑劣な手段で達夫を脅迫した。そこに凶悪獰猛な赤目の男・カイバラが介入、達夫の恋人・真紀を誘拐する。そのとき皮肉にもシラヒゲの能力は尽きようとしていた。カイバラの挑発に単身敵地に乗り込む達夫。はたして真紀を無事救出できるのか。

内容(「BOOK」データベースより)

黒木は暴力団に巨額の損失を与え、追われる身だった。その行方を知るべく、彼らは卑劣な手段で達夫を脅迫した。そこに凶悪獰猛な赤目の男・カイバラが介入、達夫の恋人・真紀を誘拐する。そのとき皮肉にもシラヒゲの能力は尽きようとしていた。カイバラの挑発に単身敵地に乗り込む達夫。はたして真紀を無事救出できるのか。

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062750562
  • ISBN-13: 978-4062750561
  • 発売日: 2005/4/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/18
形式: 文庫
酷評の方が多いのは、今までの藤原伊織さんの作品とは一味違うからでしょうか。
正直言葉で評論するのは苦手なので、個人的には「とりあえず読んでみて」としかいえないけれど、最近読んだ本の中でこれほど読み終わった後に声を出して「面白かったよ!!」(勿論独り言)と叫び、この世界から抜けなくてはならないことに心底ガッカリした本はありません。
難しい設定なんてこれ以上いらなかったと思います。ただ純粋に、数日間の間に起こったちょっと不思議な他人の話を楽しんでほしい作品です。
村上春樹さんが好きな人にはこのラストの爽快感は堪らない衝撃だと思われます。
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形式: 文庫
「テロリストのパラソル」を読んで以来、大好きな作家の藤原伊織さんの作品でしたが、人間の頭の中に蚊トンボが住み着くという内容があまり興味をそそられず、ずっと読まずにいました。しかし、今年の5月に藤原さんが亡くなられすべての作品を読もうと決め、いざ読んでみると主人公と蚊トンボ白髭のコンビがとても痛快で、うらやましくなるくらいの関係でした。読み終わった後「もっと続きが読みたい」、「このコンビの活躍をもっとみたい」とつよく思いました。他の方のレビューは厳しいけど藤原作品の中で自分としては1、2位の作品です。
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形式: 文庫
直木賞・江戸川乱歩賞受賞作『テロリストのパラソル』著者の最新作。正直いって様々な設定が少々強引すぎる印象です。
解説で香山二三郎氏が語る様に白鬚が突然達夫の頭に入り込む設定自体は〝ファンタジー〟としてOK。ただ、発生する事件やそれに関わる達夫の行動に現実的な倫理的設定が欠ける様に思います。
もっともそのアイデアや物語の展開の仕方は流石藤原伊織、という感じでもあり、この作品自体は週間誌に掲載されたもののようですので、ひょっとしたら当時の藤原さんはとても忙しかったのではないのかな?、と思わせます。
次作に期待を込めて★3つ。
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形式: 文庫
「テロリストのパラソル」で江戸川乱歩賞、直木賞を受賞し、「ひまわりの祝祭」「てのひらの闇」「雪が降る」と、質の高い作品を世に送りだした作家の最新長編ということで、楽しみに購入した。しかし、期待が高かったせいか、満足を得られなかった。
この作品を一言でたとえるなら、「高級食材のごった煮」とでもいおうか、主人公の白髭・達夫をはじめ、脇役の黒木、瀬川、カイバラなどのキャラクターの設定はさすがであるが、それぞれを生かし切れていない。
「達夫はなぜほとんど面識のない黒木を命をかけてかばい、そして数度しかあったことのない恋人真紀を救いにいくのか」「なぜ、黒木と瀬川が敵対するのか」「なぜカイバラは異常なまでの執念を持ち続けるのか」といった動機付けが不十分で、!感!情移入できないまま何となく物語が流れていってしまう感じである。
587ページもの長さでありながら、作品自体に厚みを感じないのは残念である。
先述した登場人物の設定、終盤のカイバラ対達夫など、作者の力量にうならされる部分もあり、次回作に期待したい。
「もう一息」ですごい作品になったのではないかと思うと、大変に「惜しい」作品である。
本作品は2002末のこのミスでベスト20にはいらず、実質22位だった。
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