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蚊トンボ白鬚の冒険(上) (講談社文庫) 文庫 – 2005/4/15

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商品の説明

内容紹介

脳中に宿る奇妙な生物 その名はシラヒゲ!

羽音と不思議な声がすべての始まりだった……。陸上競技への夢を断念し、水道職人となった若者・達夫の頭の中に、ある日奇妙な生物が侵入してくる。その名も蚊トンボ・シラヒゲ。超人的能力を得た達夫は、アパートの隣人・黒木を理不尽な暴力から救う。しかし、それは恐るべき闇社会との対決を意味していた。

内容(「BOOK」データベースより)

羽音と不思議な声がすべての始まりだった…。陸上競技への夢を断念し、水道職人となった若者・達夫の頭の中に、ある日奇妙な生物が侵入してくる。その名も蚊トンボ・シラヒゲ。超人的能力を得た達夫は、アパートの隣人・黒木を理不尽な暴力から救う。しかし、それは恐るべき闇社会との対決を意味していた。

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062750554
  • ISBN-13: 978-4062750554
  • 発売日: 2005/4/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版
知人から勧められた「テロリストのパラソル」がどうも肌に合わず、
この作家の別の作品を読もうか読むまいか迷っていたら、
「テロパラとは違って、でも面白いよ」と再度勧められたのがこちら。
――結果、ああ、私はこの作家さんとは合わないんだ、とハッキリしました。

皆さんのレビューを読むと、話の展開や整合性などに引っかかりを
覚えている方が多そうですが、私はもうそれ以前に登場人物たちが
繰り広げる現実味の無い会話、引いてはキャラクター自体に
「何だこの中二病みたいな面々は……」とドン引きしていました。

文章が美しいと定評のある藤原氏ですが、確かに普通の文章では
まぁさほど何も引っかからずに読めるのですが、会話になると
…………もう……もう……読んでいるこっちが恥ずかしい……。

この作家さん、頭が良かったとのことですが、友達はいなかった
もしくは、幅広い人種とは付き合ってこなかったんだろうなー
と言うくらい、出てくる人々がワンパターン。
掛け合いの会話になると、主要メンバーは皆同じカラーなので、
独り善がり劇場を見ているかのよう……。無駄に多い発話量。
ニヒルでダンディでクールという設定で妄想しました
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投稿者 zxe 投稿日 2016/1/31
形式: Kindle版
藤原作品らしい主人公なのですが、性格にリアリティがなさすぎて感情移入できませんでした。
ごく普通の若者なのに、アウトローに対してもやたらと強気で筋を通す。
確かに魅力的ではありますが、「異常な性格」(悪い意味ではありません)であるのは確かですよね。
どの様な過去が彼の性格を作ったのか?それについて一切説明がないのが残念です。
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形式: 文庫
他のレビューでもいわれている通り、主人公達夫が黒木にここまで義理立てする必要もない。カイバラとの決着をつける必要もないし、真紀とは事実恋愛していたのか、と首を捻る部分もある。
しかし何故そうしたのか、は説明できると思う。達夫は走ることを奪われて以来、真っ当に生きるしかやることがなかったのだ。真っ当に生きるために不条理に見えるコースを走り出し、ひとたび走り出してしまえば止まることが出来なかった。
白鬚の助けを得ても、達夫の行動は自らを殺める為のランニングでしかない。しかし、そんなストーリーを悲嘆交えず淡々と、むしろ柔らかく描いている点が素晴らしいと思う。
ただし、本筋に関係ない説明がくどすぎる点は確か。また、黒木の造詣が個人的に好感を持てなかったのも残念。達夫以外のキャラクタの背景の描き方が今ひとつといったところ。背景を殆ど持たない白鬚は、だからこそ生きている。
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