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虹色のトロツキー (1) (中公文庫―コミック版) 文庫 – 2000/3/1

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商品の説明

安彦 良和著


登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2000/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122036240
  • ISBN-13: 978-4122036246
  • 発売日: 2000/3/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 GG 投稿日 2017/5/18
形式: 文庫 Amazonで購入
満州国と言う理想郷建設へひた走る軍人や役人。その中であがく主人公。安彦作品にお約束なアクの強い脇役満載でどうお話が転ぶか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/23
形式: 文庫
主人公は、満州国にあった建国大学に入学してきた日蒙ハーフの青年ウンボルト、という時点でかなりマニアックではあるが歴史好きにとっては非常に興味魅かれるものがある。満州国の理想と現実や、当時の日本の中国政策、暗躍する日本の特務機関と将校、反日ゲリラ、「東洋のマタハリ」などなど、当時を彩る様々な要素がごった煮されており、その登場人物はかなりデフォルメ化されてはいるものの、刺激的である。満州に興味があるのなら、読んで損はない、全8冊。
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形式: 文庫
 満州国は日本人にとっては現実逃避の場所であり、昭和の夢と可能性そのものだった。中国側から見れば、満州国は「偽満」で、石原莞爾たちはただの強欲な侵略者に過ぎないかもしれない。けれどそこには、あらゆる民族が平等・自由に暮らせる国という理想があり、その大学にはガンジーやトロツキーの招聘というプロジェクトまでがあった。
それらの理想は結局は絵に描いた餅で、結局は満州を守るために日本は日中戦争という泥沼に巻き込まれていったのだとしても、そこに生きた人々のことを、忘れてはいけないのではないか。
この漫画には、満州の「虹色の」夢の美しさとともに、その現実の醜さ、過酷さ、絶望的な暗さが描きこまれている。青年ウムボルトはやや理想的なキャラクターに傾きすぎている気がするが、日本軍人と蒙古のハーフという設定でなければこのように自由に、日本側・抗日側の視点を行き来できなかったのだろう。
読んでいて、刺激を受ける作品だ。素直に、もっと読まれてもいい物語と思ふ。特に、今のように、中国で反日感情?が盛り上がっているときには、近代史の複雑さを、少しでも心で理解するためには…。
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形式: 文庫
 「カムイ伝」や「ベルばら」など日本のマンガは歴史物でも傑作を生んできましたが、日本の近代史に取り組んだ作品は多くありません。まじめであろうとすればするほどしんどくなるからだと思いますが、真正面から果敢に挑んだ野心作がこの作品です。日本人、モンゴル人、中国人、ロシア人と、主な登場人物をみただけでも筆者の視野の広さ、見識の高さが伺えます。特に、モンゴルの人たちの視点を強く意識しているところには、歴史を見る眼を開かれた思いがしました。最後まで読んで痛感したのは「俺はアジアの近代史を知らない。特にモンゴルや朝鮮、中国の少数民族の近代史を知らない。そのため日本の近代史もよくわかっていない」ということでした。

 全体を通読するには気力が必要かもしれません。それは、真摯な姿勢で歴史に向かい合ったら当然のことだと思います。小林よしのり氏や中国共産党の公的文書のような能天気な歴史観に基づくなら、読者にとって読みやすい、ある意味で気持ちのいい物語を展開できるかもしれませんが、残念ながら歴史は苦痛に満ち、曲がりくねっているのです。マンガは読む人に強く訴える力のあるメディアだと思いますが、筆者はその力を多少犠牲にして真摯に日本の近代と格闘し、結果的にマンガの可能性を広げたと思います。

 満州国を舞台にしたマンガとしてはほかに、竹宮恵子さんの「紅にほふ」もマンガ
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形式: 文庫
全巻を通じての前半はともかく、後半は面白い。
司馬遼太郎も断念した、ノモンハン事件を描いている。
特になぜこの事件が起こったのかの解釈が斬新である。
「『今事変』の根本的解決に貢献せんとするにあり」
この一文に新たな解釈を付け加えている。
多くの歴史家からは否定的な解釈内容であるようだが、
もし事実であれば大変なことかもしれない。
今現在も謎が多いとされるこの事件(戦争が正しい解釈)
に作者なりの究明を試みた野心的な作品である。
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