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虹果て村の秘密 (講談社ノベルス) 新書 – 2012/8/7

5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

将来、推理作家になる夢を持った少年・秀介と、刑事になりたくてしょうがない少女・優希。二人は、優希の母親で推理作家の二宮ミサトが持つ、虹果て村の別荘で夏休みを過ごすことに。その村では高速道路の建設を巡り村人たちが争っており、ついには密室殺人事件が発生! 少年たちは、手を取り合い犯人捜しを始めるのだが……!?

内容(「BOOK」データベースより)

将来、推理作家になる夢を持った少年・秀介と、刑事になりたくてしょうがない少女・優希。二人は、優希の母親で推理作家の二宮ミサトが持つ、虹果て村の別荘で夏休みを過ごすことに。村では高速道路の建設を巡り村人たちが争っていた。そんな中、密室殺人事件が発生!少年たちは、手を取り合い犯人探しを始める…。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061828444
  • ISBN-13: 978-4061828445
  • 発売日: 2012/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 681,880位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
夏休みを虹果て村で過ごすことになった上月秀介(こうづき・しゅうすけ)と二宮優希(にのみや・ゆうき)。二人とも、小学六年生。推理作家になりたい秀介と、刑事になりたい優希が、少年少女探偵として、虹果て村で起きた殺人事件の謎を推理していくミステリ。
高速道路の建設をめぐって、賛成派と反対派に分かれた村人が対立している状況。そんななかで起きた密室殺人ほかの事件を、小学生のふたりが解き明かしていく話。
有栖川さんが、本書の読者として想定しただろう子どもたち、あるいは若い読者層に向けて、社会問題に目を向けることの大切さとともに、他人への思いやりや気遣いの大切さを、さり気なく話に盛り込んでいます。大人に対するのと同じように、子どもだからといって変に手加減したり、媚びたりしない姿勢が、清々しく感じられました。
ミステリとしても、論理的な思考の働かせ方にポイントを置いて、事件の謎を解き明かしていく件りは、なかなか読みごたえがありました。事件の核心に迫る話を聞かされたある人物が、「なるほど、ロジックだ」と言う箇所では、「この台詞、本書のどこかで使ってみたかったんだろうなあ。いかにも有栖川さんらしいや」と、嬉しくなりました。
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形式: 単行本
児童向けに作られているのでミステリ好きの方にはやや物足りなく
感じるかもしれませんが、それでも有栖川有栖氏の作品は面白いと
素直に思いました。
沢山伏線が張られているので子供でも主人公達と一緒に推理しなが
ら読み進めれ解決できるでしょうし、密室もあり、虹果て村の伝説
もあり、更にはほのかな恋愛もありでなかなか盛り沢山の内容です。
ミステリーランドでは「わたしが子どもだったころ」という著者の
あとがきがあるのですが、ここがまたオススメです。
有栖川有栖さんが推理小説家になろうと思った時期やその頃の思い
も書いてありましたし、物語の中で主人公の秀介のした事の一部が
有栖川有栖さんご自身がかつてされた事と少し重なってます。
あとがきを読むとミステリーランドに対する著者達の思いや子ども
たちに対する優しさを感じてほのぼのした気持ちになれるのですよね。
出来れば小学生の夏休みに読みたい1冊
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形式: 単行本 Amazonで購入
以前から、有栖川さんにジュブナイルを書いてほしいと、ひそかに希望していました。今回、それが実現して、とてもうれしいです。
夏休み、田舎の村、虹にまつわる言い伝え、そして起こる密室殺人…、大人たちの目を盗んで村を駆け回り、事件解決に知恵を絞る秀介と優希を見ていると、子どものころの冒険心が懐かしく思い出されます。
また、物語のあちこちに、有栖川さんが子どものころに感じられていただろうきらきらした思いや、今の子どもたちへの優しい眼差しがちりばめられていて、さわやかな読後感でした。
「かつて子どもだった」私たちが読んでももちろん面白いけれど、やっぱり、今の子どもたちに読んでほしい。そして、どの子も必ず持っているはずの好奇心と想像力をめいっぱい働かせて、有栖川さんのミステリーの世界にひたってほしいと思います。
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形式: 単行本
推理作家にあこがれる刑事の息子秀作と、刑事にあこがれる推理作家の娘優希は 夏休み優希の母の実家「虹果て村」へ。そこは虹にまつわる伝説の残る美しい村だったが・・・。
子ども向けの物語はとかく、とっぴな展開や強引なトリックがありがちだけれども、事件の背景やトリックなど大人にも納得できるような内容になっています。秀作と優希のかけあいも楽しく気軽に読める作品です。
講談社ミステリーランドの第2回配本!
このシリーズは、子どもの頃の夏休みのにおいがたっぷり詰まっている作品ばかりです。装丁も内容も贅沢で、自分の子どもの頃に読めたらどんなに幸せだったか・・。そういう意味で子どもにも大人にも読んでほしい作品です。
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形式: 単行本
 有栖川さんといえば、本格に対した並々ならぬこだわりを持った作家であるといって良いだろう。本作もその名に恥じない作品に仕上がっているが、ジュヴナイルということで、良い意味で肩の力が抜け、のびのびと書いているような印象がある。探偵役の少年・少女達の気持ちが生き生きと描かれているし、『虹果て村』という舞台設定もなかなか良い。有栖川ファンならずとも是非手に取っていただきたい秀作である。
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