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虹をつかむ男 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 西田敏行, 吉岡秀隆, 倍賞千恵子, 前田吟
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2005/09/28
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000A2I7JE
  • JAN: 4988105045774
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商品の説明

Amazonレビュー

   渥美清の死去により終結を余儀なくされた「男はつらいよ」シリーズに代わる正月映画として、急遽製作された山田洋次監督作品。親と喧嘩して家を飛び出した青年・亮(吉岡秀隆)が、四国で映画館・オデヲン座を経営する活男(西田敏行)と出会い、往年の名作映画、そしてオデヲン座にまつわる人々とのふれあいを通して、人生の素晴らしさを学んでいく。
   映画人が作品の中で映画への愛情を語ることは、ともすればマスターベーション的な自己賛美に陥り、観客をしらけさせてしまう危険性が多分にある。「虹をつかむ男」にも、見る側が赤面するような“映画への愛情”を語る描写はあるものの、そこは山田監督。亮と活男、それぞれの個性を巧みに描き、そつなく笑わせ、しんみりさせる。ところがクライマックス以降、映画は死去した渥美清への思いを切々と語ることに終始してしまう。偉大な俳優を亡くした無念さは理解出来る。だが、そのあまりに直接的すぎる描写には、やはり違和感を感じざるを得ない。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

山田洋次監督が贈る、田舎町の古ぼけた映画館“オデオン座”を中心に町に暮らす人々の交流を描いた人情映画作品。西田敏行、吉岡秀隆ほか出演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
男はつらいよ 全作を鑑賞し、いいようのない消失感に。wikiを調べていると、本作品に寅さんファミリーが集結しているという事で迷わずレンタルしました。渥美さんのファン、山田洋次監督ファンなら周知の作品なのでしょうが、私は遅咲きの寅さんファンです。タイトルはなんとなく聞き覚えがありましたが、全くの未知の映画でした。

序盤から中盤にかけて男はつらいよ のテンポの良さがなく、寅さんにもう会えないという寂しさはファミリーの方々が出演されていてもなかなか埋まりません。もどかしさばかりが募ります。
慣れ親しんだシナリオが時折重なりますが、あくまで過去の偉大な映画の足跡と、名優西田敏行さんの演技力を説く意味合いなのだろうなあ と思っておりました。
しかし最後、映画館に流れるあのタイトル、セリフ、曲。。。
全てはこの瞬間の為に仕組まれていたのですね。
鳥肌はもちろんの事、近所迷惑なくらい嗚咽しました。
いつかは蓮の花。
寅さんにまた会えました。ありがとう。
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形式: DVD Amazonで購入
 学生時代、あちこちには名画座と呼ばれる、古いだけではなく、心に残る映画を安く掛ける映画館があった。 丸めた「ぴあ」を手に、ユーミンさながら「授業を抜け出し」て夢中になって観たものだった。あのころ、映画を観るには映画館に行くかTVで、ビデオではなくオン・タイムで観るくらいしか手段は無く、どうしても観たい映画は「ぴあ」で探して上映館に出掛けてゆくか、頭数をそろえてフィルム・センターなどで掛けてもらうか、16mmを借りてくるという方法もあったが、めったにできることではなかった。手軽なBDやDVDと違って、リプレイができないから、集中して観るのが当たり前、青筋を立て、前を押さえて歯を食いしばりトイレを我慢してでも席を立つのが惜しかった。 周りの観客との一体感が何とも言えない映画の持つ独特の雰囲気を醸していた。 
 さて、この映画は、映画を愛してやまない「かっちゃん」と、かっちゃんが赤字経営を続ける映画館に集まる人たちを描いている。natsuさんがレヴューしているように、古い名画の名シーンがが多く写される。少し古すぎるものが多いが、おかげで観てみようとDVDを買ったものも多い。かっちゃんの口を借りて山田洋次が、「こんなすてきな文化が途絶えてしまいそうです。どうか映画のすばらしさをもういちど思い起こしてみて下さい。」と言っている。公民館を借りての上映で、「規則だから9時には終わって
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形式: DVD
就職試験に失敗した亮(吉岡秀隆)は徳島県の光町で面白い映画を観せたいと心から願う館主・白銀活男(西田敏行)に出会い、古ぼけた映画館・オデオン座でアルバイトを始める。 活っちゃんは幼なじみで未亡人の八重子(田中裕子)に思いを寄せている。経営は火の車で存続が危ぶまれる映画館。巧みな脚本でそこに集う人の日常が映画の名シーンに重なっていき、人の心に寄り添う映画の姿が描かれる。 亮の両親は倍賞千恵子さんと前田吟さん。渥美清さんへの追悼映画として寅さんファミリーが総出演する。 渥美清さんが元気であれば、同キャストで第49作『寅次郎花へんろ』が作られるはずだった。 小津安二郎監督『東京物語』、木下恵介監督『野菊の如き君なりき』といった松竹の名作に加え『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊)『雨に唄えば』(米)などが登場する。

涙、涙。久々に泣けた。
寅さんは小さい頃、おじいちゃんちで観たなぁというくらいの思い出だった。
でも近頃あることがきっかけですごく見直し、この映画に出会った。
山田洋次監督のもつ、イデア。たくさん詰まってます。
私のような小娘がいうことじゃないけど、日本人ならばこの映画で泣けてほしい。
映画への愛。渥美清という人の才能のすごさ。映画が私たちに寄り添い続ける理由。

監督は冒頭で、上映者が
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形式: DVD
この映画、正直評価は低い。確かに「男はつらいよ」が大きすぎて、それと比較するのは極めて酷だが、一度位は見ても損はない作品だと思う。なんと行ってもこの作品の良い所は、ワンシーンながらも色々な映画が紹介されている所だ。私はこの映画を見て、すぐさま「東京物語」「野菊の如き君なりき」をレンテル店で借りて見てみた。正直メチャクチャ感動した。劇中、柄本明が「野菊の如き・・」を見てクライマックス・シーンで、感動して号泣する場面があるが、自分も同じ様になってしまった(苦笑)また「東京物語」も映画本などでかなり高い評価を得ている事は、以前から知っていたが「見よう」と言う意欲はあまり沸かなかったが、「虹をつかむ男」のお陰で、この映画の素晴らしさを知った次第である。

この作品、コアな映画ファンには受け付けないかも知れない。だが初心者や、難しい映画が苦手な人にはいい作品。「映画をより好きにさせてくれる可能性がある映画」だと思う。
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