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虹の女神 Rainbow Song [DVD]

5つ星のうち 4.4 81件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 市原隼人, 上野樹里, 蒼井優, 酒井若菜, 鈴木亜美
  • 監督: 熊澤尚人
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2007/04/27
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 81件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000MQ51XS
  • JAN: 4527427637481
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商品の説明

Amazonレビュー

   空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。
   気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『花とアリス』の岩井俊二がプロデュースを手掛け、市原隼人と上野樹里主演で贈る青春ラブストーリー。映像製作会社で働く智也は、ある日、大学時代の友人・あおいが飛行機事故で亡くなったことを知り…。監督は『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

久しぶりにDVDで観ましたが、映画館で感じたあの感情が色あせることなくよみがえってきました。
『好き』と言うたった2文字を言いだせない、あおいの不器用さ。
『本当に大切な存在』が誰か気付けない、智也の若さゆえの鈍さや弱さ。
…でも、もしかしてなんとなく気付いても二人共 近くなりすぎて今の関係を壊したくないと思ってしまう、そんな気持ちもすごく分かる。
そんな二人の姿は、観ていてはがゆく、いじらしくして。そして、あおいをとても愛しく感じました。
ひたむきに生きるあおいを演じた上野樹里さん。確かにこの作品の中で『佐藤あおい』が存在していました。上野さんとあおいが同化している、と思えるほど。
智也演じる市原隼人さんは『受け』の芝居を好演してくれたと思います。(この智也の役は実はすごく難しいと思います)
小日向さん蒼井優さん佐々木蔵之介さんら脇役の皆さんもあおいや智也とのつながり、絆を演技でしっかり表現してくれています。
主人公達と同世代の方にはもちろんおすすめの作品だと思いますが、学生時代が少し昔になってしまって、あの頃の感情を忘れてしまって、あくせくと仕事をしている世代の方にも観てほしい作品。仕事で疲れきった心にしみます。
心にしみわたったあと、虹を観たときのような透き通った気持ちになります。
大切にしたい作品の一つです。
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投稿者 ちゃんどの トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/7/6
ていねいに、本当に、ていねいに作られた映画です。懐かしいような大学のキャンパスの光景、映画研究部の部室、どこかセンチメンタルなBGM、そしてぎこちなくて不器用な若者たちの恋。。。

「不完全な若者たちの、不完全な愛の物語」。。。そしてまるで映画を愛するひとのためにつくられたような映画です。ここ何年かでもっともすぐれた、秀逸な青春映画、とおもいます。

死んでしまうヒロインがとった劇中劇ならぬ映画中映画の”The end of the world ”が重要なパートをしめてきます。このいかにも映画を愛する学生たちが渾身の情熱でつくったような小作品と、そのテーマ音楽のホルストの惑星が、せつなく、しみじみと、叙情感をもって、みるものの心をゆさぶり、そして感動的に、迫ってきます。

映画好きのひとにいちどは見てほしい映画です。わたしたちが日常何気なく出会うひとたちとの偶然さのもつ完璧さを深く考えさせられました。しみじみと、感動しました。

市原隼人さん、上野樹里さん、ともにベストの熱演!です。蒼井優さんが演じる、ヒロインの、盲目の妹さんは重要なアクセントになっています。彼女が盲目であることが、限りなくせつなく、心に響くラストシーンを演出しているのです。3人ともおみごとです。

06年の日本映画
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いいなぁ、この映画。観終った後、こんなに余韻を残す恋愛映画は久しぶりだ。 
透明感ある繊細さと脆弱さと沈痛さに溢れていながら、それでいて、何ともユーモラスなリズムと、妙に日常的でリアルなセリフ廻しの見事な融合。
文学的なチャプターで綴られた中、明らかに意識しているであろう岩井俊二「LOVE LETTER」への類似性と思い入れの深さ。
“一万円札のリング”をはめ込むふたりを捉えたカメラが足元から地面にパンすると水溜りに虹が写っているシーンや、屋根の上でふたりがただ佇むシーン等での、まるで映画青年が撮ったかのような良い意味で気恥ずかしくなる映画愛に溢れた映像テクニックの懐かしさ。
上野樹里&市原隼人の主演ふたりの、出会いと再会から始まる各パートでの思わず微笑んでしまいたくなるようなその掛け合いの楽しさと、出番は少ないものの、蒼井優の相変わらずのその演技の暖かさ。
どれも魅力的だ。
そして、映画の中盤「失恋」のチャプターで語られる智也とあおいの“互いの気持ちを素直に出せない”ふたりの“愛”の告白と言ったら、、、。本当に、こんなにも不器用でみっともなくて、でも切なくて愛おしい告白シーンは滅多にない。
他のレビュアーの方も述べられている通り、主演ふたりの名演と共に、もっと話題、評価されて良い秀作。
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人はいつかは死んでしまうんだとわかっていても、自分や自分の身の周りで死を感じるようなことが起きない限り、『死』というものを真剣に考える必要に迫られることは特にないと思う。
テレビや新聞で、ほぼ毎日のように人の死を目にしていても、それは自分とは関係のないどこか遠くで起こったことでリアリティーがない。
でも実際はいつ自分や周りの人間に起こってもおかしくないことだ。明日の午後に自分はトラックにはねられて死ぬかもしれない。三日後の朝に大切な人が飛行機事故に遭うかもしれない。
何が起こるかは誰にもわからない。死とは前触れもなく唐突に訪れることもある。

映画は大学時代からの友人である佐藤あおい(ヒロイン)の予期せぬ死(飛行機事故)を、岸田智也(主人公)が知るところから始まる。
その時の岸田智也の描写がとてもリアルだった。
最近までずっと一緒に過ごしてきた人が突然死んだと聞かされても、すんなりと受け入れることのできる人間はごく少数だと思う。
遠い異国の地で起こった出来事がこの現実と繋がっているのか、うまく把握できずにいる岸田智也の姿が痛々しかった。

『虹の女神』がすばらしいのは、当初は佐藤あおいと岸田智也に降りかかった悲劇的な出来事に対して、一般的に同情するだけだったのが、
映画を観
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