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虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) コミック – 2009/11/20

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商品の説明

内容紹介

生命の繋がりを軽やかに描く新しい才能!
自分の指から生まれた妹への感情を綴る『星の恋人』。肩を壊した高校球児と成長を 続ける""ヒナ""との交流が胸を打つ『日下兄妹』。飛行機事故で遭難した二人の交流を 描く『ヴァイオライト』。そして、衝撃の四季大賞受賞作『虫と歌』の計4編を収 録。
独特の世界観で様々な生命の繋がりを描き、月刊『アフタヌーン』にて掲載の度 に反響拡大中の新鋭作家、待望の初単行本!! 単行本装丁は市川氏本人が手がけたこ だわりの豪華仕様になっています!

【作品紹介】
深くてフシギ、珠玉の4編を収録。待望の単行本!!
・僕の妹は、僕の指から産まれた。妹への感情は兄妹愛のそれを超え、「ひとつになりたい」と願う。(『星の恋人』)
・飛行機墜落事故で生存した大輪未来と天野すみれ。助け合う二人に、意外な形で別れの時は来る。(『ヴァイオライト』)
・肩を壊した高校球児の雪輝。日々""成長""を続けるヒナとの出会いで、彼が見つけたものは――。(『日下兄妹』)
・3人の兄妹が暮らす家に夜の闖入者、それは虫であり弟であった。共同生活を始めた彼と兄妹たちの距離は縮まりーー。(『虫と歌』)


登録情報

  • コミック: 238ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063106179
  • ISBN-13: 978-4063106176
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Bo-he-mian トップ100レビュアー 投稿日 2011/10/16
形式: コミック
実は第2作品集『25時のバカンス』をきっかけに、市川さんの作品と出会いました。それから『虫と歌』を読むという、逆の入り方をしました。どの作品にも、独特の不思議な世界観と、女性ならではの繊細さがあり、「人」と「人でないもの」の交流をテーマにしています。

『虫と歌』に収録された作品は、そうしたテーマを「兄妹」という視点に絞って描いたものが多いと感じました。
「星の恋人」:主人公の少年の「指」から生まれた妹との不思議な兄妹愛。
「ヴァイオライト」:飛行機事故で奇跡的に助かった若者・未来。記憶を失った彼の傍らにいた謎の若者・すみれの正体は・・・。
「日下兄妹」:肩の故障で野球部を離れた日下雪輝。あるときタンスから外れた金具が突然不思議な成長を始めて、人形のような生命体に・・・。
「虫と歌」:3人の兄妹が暮らす家に闖入してきた「虫」。それは「弟」でもあった。奇妙な共同生活の中で明かされる、兄妹のある秘密とは。

市川さんは、北海道在住の、現役グラフィックデザイナーだそうです。『虫と歌』『25時のバカンス』の装丁も、ご自身でデザイン。
作品の魅力に関しては、他のレビュアーの方々がすでに多くの賞賛を寄せているので、ぜひそちらをご覧下さい。

ところで、東京・渋谷のPARCO内にある書店
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形式: コミック
私は25時のバカンスを先に読んでしまったのですが、こちらのほうが話がシンプルで読みやすかったです。
内容は、不思議で孤独で切ない愛の話でした。
ちょっと不思議な世界観が最後まで謎解き的な要素になっていて良いと思います。
あと全編切ないですが、読後感はとても良いです。
読んでいて、ひんやり、レモンみたいなフルーツのイイ匂いがするような気がしました。
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形式: コミック
アフタヌーン四季賞の大賞受賞(単行本掲載の“虫と歌”)
時より引き込まれ。
新作が掲載されるたびにアフタヌーンを購入。
いつ初単行本が・・と待ちに待っていたものがついに発売されました。
(きっと同じ方がいらっしゃると思います。
四季賞掲載の冊子を大切にずっともってらっしゃる方が・・)

異質なものが現れ身近なはなしがくにゃりと歪むのに、
身近な高校生活などの世界を描くマンガのほうが遠く感じる。
心の奥の奥の何かをもってかれてしまい、どの作品も胸がふるえました。

装丁は作者ご本人だそうです。
書体といい字の大きさや位置といい・・いちいち好きです・・。
さわやかな風の下ころがる登場人物たちの絵なのにどこか哀しい。
でも根底には光がある不思議な明るさ。
マンガとつうじるその装丁にまた本屋さんで胸がふるえました。
つぎはアフタヌーン連載を心待ちにしております。
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形式: コミック Amazonで購入
昔、友人から借りて読んだ本。『ヴァイオライト』は当時「?」だったが今回は理解できた。そして日下兄弟に泣いた。
あとはじめて気付いたのだが、『星の恋人』の後半「ロリコン」「まあそういうなナルシスト」のやりとり。自分自身の指に恋してることを「ナルシスト(自分が好き)」にかけているのかなと。

ひとコマひとコマが繊細で美しい。詩のような音楽のような。人の形をした異形なひとたちとの交流と愛。これまで抱いたことのないような読了感でした。ひどく気持ちのいいぬるま湯に浸かっていたような心地になる。世界の見え方が変わった…。
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形式: コミック
表紙買いしました。
この表紙に惹かれる人と、目にも留まらない人で、まず真っ二つに分かれそう。
そして、惹かれる人にもあらかじめこのジャンルにこだわりがある人が多く、やっぱり票が割れるのかも。
私自身はそれほどこだわりなく読んで、買ったことを後悔しませんでした。

人の形をして、でも人ではない者たちの「捧げる愛」のお話です。
語りは静かで、そもそも「愛」の定義を黙して語らない。主題は行間に沈み、透き通った上澄みしか現れない、という印象。

人に似た人でない者が差し出そうとする想い、それを受け止める人間の悲しみと苦悩。
4つの短編中、それが最も直接描かれているのが表題作「虫と歌」です。
「虫と歌」が最初に載せられていれば、この作品集の意図がもっとわかりやすかったと思います。

1つめの短編では、受け止める人は初めから不在で、
2つめでは喪失し、
3つめでは望む形ではなくとも与えられます。
4つめでは、捧げる者と、受け止める人間の想いが、最も多く言葉で語られます。

いわゆる行間系な漫画で、(広い意味でも)リアリズムでないため万人受けはしないという、
とにかく「読んで見なきゃ好きか嫌いかわかんない」系の作品です。
でも、表紙に惹かれる人なら一見の価値ありだと思います。
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