通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) コミックス – 2009/11/20

5つ星のうち 4.1 54件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 627
¥ 627 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
  • +
  • 25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
  • +
  • 宝石の国(2) (アフタヌーンKC)
総額: ¥1,923
ポイントの合計: 59pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

生命の繋がりを軽やかに描く新しい才能!
自分の指から生まれた妹への感情を綴る『星の恋人』。肩を壊した高校球児と成長を 続ける""ヒナ""との交流が胸を打つ『日下兄妹』。飛行機事故で遭難した二人の交流を 描く『ヴァイオライト』。そして、衝撃の四季大賞受賞作『虫と歌』の計4編を収 録。
独特の世界観で様々な生命の繋がりを描き、月刊『アフタヌーン』にて掲載の度 に反響拡大中の新鋭作家、待望の初単行本!! 単行本装丁は市川氏本人が手がけたこ だわりの豪華仕様になっています!

【作品紹介】
深くてフシギ、珠玉の4編を収録。待望の単行本!!
・僕の妹は、僕の指から産まれた。妹への感情は兄妹愛のそれを超え、「ひとつになりたい」と願う。(『星の恋人』)
・飛行機墜落事故で生存した大輪未来と天野すみれ。助け合う二人に、意外な形で別れの時は来る。(『ヴァイオライト』)
・肩を壊した高校球児の雪輝。日々""成長""を続けるヒナとの出会いで、彼が見つけたものは――。(『日下兄妹』)
・3人の兄妹が暮らす家に夜の闖入者、それは虫であり弟であった。共同生活を始めた彼と兄妹たちの距離は縮まりーー。(『虫と歌』)


登録情報

  • コミック: 238ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063106179
  • ISBN-13: 978-4063106176
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Bo-he-mian トップ500レビュアー 投稿日 2011/10/16
形式: コミック
実は第2作品集『25時のバカンス』をきっかけに、市川さんの作品と出会いました。それから『虫と歌』を読むという、逆の入り方をしました。どの作品にも、独特の不思議な世界観と、女性ならではの繊細さがあり、「人」と「人でないもの」の交流をテーマにしています。

『虫と歌』に収録された作品は、そうしたテーマを「兄妹」という視点に絞って描いたものが多いと感じました。
「星の恋人」:主人公の少年の「指」から生まれた妹との不思議な兄妹愛。
「ヴァイオライト」:飛行機事故で奇跡的に助かった若者・未来。記憶を失った彼の傍らにいた謎の若者・すみれの正体は・・・。
「日下兄妹」:肩の故障で野球部を離れた日下雪輝。あるときタンスから外れた金具が突然不思議な成長を始めて、人形のような生命体に・・・。
「虫と歌」:3人の兄妹が暮らす家に闖入してきた「虫」。それは「弟」でもあった。奇妙な共同生活の中で明かされる、兄妹のある秘密とは。

市川さんは、北海道在住の、現役グラフィックデザイナーだそうです。『虫と歌』『25時のバカンス』の装丁も、ご自身でデザイン。
作品の魅力に関しては、他のレビュアーの方々がすでに多くの賞賛を寄せているので、ぜひそちらをご覧下さい。

ところで、東京・渋谷のPARCO内にある書店
...続きを読む ›
6 コメント 179人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
私は25時のバカンスを先に読んでしまったのですが、こちらのほうが話がシンプルで読みやすかったです。
内容は、不思議で孤独で切ない愛の話でした。
ちょっと不思議な世界観が最後まで謎解き的な要素になっていて良いと思います。
あと全編切ないですが、読後感はとても良いです。
読んでいて、ひんやり、レモンみたいなフルーツのイイ匂いがするような気がしました。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
昔、友人から借りて読んだ本。『ヴァイオライト』は当時「?」だったが今回は理解できた。そして日下兄弟に泣いた。
あとはじめて気付いたのだが、『星の恋人』の後半「ロリコン」「まあそういうなナルシスト」のやりとり。自分自身の指に恋してることを「ナルシスト(自分が好き)」にかけているのかなと。

ひとコマひとコマが繊細で美しい。詩のような音楽のような。人の形をした異形なひとたちとの交流と愛。これまで抱いたことのないような読了感でした。ひどく気持ちのいいぬるま湯に浸かっていたような心地になる。世界の見え方が変わった…。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
アフタヌーン四季賞の大賞受賞(単行本掲載の“虫と歌”)
時より引き込まれ。
新作が掲載されるたびにアフタヌーンを購入。
いつ初単行本が・・と待ちに待っていたものがついに発売されました。
(きっと同じ方がいらっしゃると思います。
四季賞掲載の冊子を大切にずっともってらっしゃる方が・・)

異質なものが現れ身近なはなしがくにゃりと歪むのに、
身近な高校生活などの世界を描くマンガのほうが遠く感じる。
心の奥の奥の何かをもってかれてしまい、どの作品も胸がふるえました。

装丁は作者ご本人だそうです。
書体といい字の大きさや位置といい・・いちいち好きです・・。
さわやかな風の下ころがる登場人物たちの絵なのにどこか哀しい。
でも根底には光がある不思議な明るさ。
マンガとつうじるその装丁にまた本屋さんで胸がふるえました。
つぎはアフタヌーン連載を心待ちにしております。
コメント 67人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
SF小説を読んでいるような、不思議な作品群でした。
その独特の世界観に入り込んで楽しむことができれば、
最も作品を堪能できることと思います。
とても好きな作品達でした。
奇妙で不思議で暖かで悲しみも隠れている。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
紛れもなく傑作だと思う。なんとも言えない感動に胸が締め付けられる短篇集だ。

正直、最初の二篇「星の恋人」「ヴァイオライト」を読んだ段階では、まだ少し不思議な感触を覚える程度だった。よくある雰囲気モノか、と。
しかし「日下兄弟」を読み終える頃には、完全に心を持っていかれていた。ヒナのひたむきな想いに、思わず目頭が熱くなる。彼女はきっと、笑っていたと思う。
そしてラスト「虫と歌」は禁断の果実だ。まるで、答えを教えられるのではなく、求められているような。涙を流すことに罪悪感すら覚える読後感。これがデビュー作で、その洗練された作品が「星の恋人」だと考えると、あの結末で終わらせることにも納得がいく。

神秘的で科学的。ファンタジックな側面を持ちながら単なる「良い話」に収まらず、ここまで堂々と生命と向き合っている作品はない。時折見せるおかしな掛け合いに和みながらも、大胆に仕込まれた残酷なカラクリが、無性に切なさを掻き立てる。虫や植物などを通して描かれているが、どうしようもないほど人間の物語である。
若者よ、ケータイ小説で泣いてる場合じゃないぞ。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー