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[林 公一]の虚言癖、嘘つきは病気か Dr.林のこころと脳の相談室特別編 (impress QuickBooks)

虚言癖、嘘つきは病気か Dr.林のこころと脳の相談室特別編 (impress QuickBooks) Kindle版

5つ星のうち 3.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大好評『家の中にストーカーがいます』(http://www.amazon.co.jp/dp/B00HA0WP4M/)以来の新刊。サイトでは読めない、渾身の書き下ろし中心です!

<まえがきより>
 本書は、虚言者、または虚言者かもしれないケースの実例集である。だが彼らを非難する本ではない。そういう意図は一切ない。

 嘘はいけない。嘘は悪。それが人間社会の普遍ともいえる道徳律だ。嘘つきは泥棒の始まりという言葉もある。それでも本書は、嘘つきを非難しない。記載はする。分析もする。だが非難はしない。
(略)
 虚言についての医学的研究は驚くほど少ない。虚言は精神医学の死角にある。

 もとより、精神の病とは病気か病気でないかの境界が曖昧なものだ。境界は揺れる。時代によって。文化によって。社会によって。個人の考えによって。そして、時代も文化も社会も、個人の考えの集合から成り立っている。だから、一人ひとりのお考えが何より大切である。虚言癖、嘘つきは病気か。それは本書の44のケースを通して、読者の一人ひとりにお考えいただく問いである。

<目次>
●1章 虚言者たち(Case1~24)
美容整形を繰り返し、演技ばかりの私・同僚が嘘ばかりついて周りに心配して貰おうとします・自分の嘘を本当だと思ってしまう・彼が自分の記憶を書き換えます・森口尚史氏「iPS心筋を移植 初の臨床応用」・佐村河内守氏「全聾の天才作曲家」・野々村竜太郎氏「政務費で1年に195回出張、記者会見で号泣」、など
●2章 ノルウェイの森の虚言者(Case25~26)
●3章 虚言の精神医学(Case27~43)
嘘を繰り返し、刑務所にも3回入った父・お金を盗む、嘘をつき続ける、小学校6年男子・ミュンヒハウゼン症候群・兄からの性的虐待の夢。いろいろな記憶が曖昧。現実感がない。・どれが本当か嘘か自分でも分からない、など
●4章 虚言者?たち(Case42~44)
南アフリカの手話通訳者、金メダリストA氏の性犯罪、小保方晴子氏

<著者紹介>
林 公一(はやし きみかず)
精神科医。医学博士。ウェブサイト「Dr.林のこころと脳の相談室」を1997年に開設。月のアクセス数が150万を超えるこのサイトのメインコンテンツである「精神科Q&A」は、インターネットの読者からの受け付けた質問に、林医師が事実を回答するもの。なお、サイトがクリニックの宣伝の要素を持つことを避けるため、実際の診療場所などは一切公開していない。

★impress QuickBooks(http://qb.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1384 KB
  • 紙の本の長さ: 219 ページ
  • 出版社: インプレス (2014/8/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00N3PNQQO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
数多くの虚言の症例が掲載されており、たいへん読み応えがあります。
数年前から今年までにニュースになった、理解に苦しむ面々に対する見解を、
是非先生にこそうかがってみたいと思っていましたので、
そうした人たちが取り上げられているのは非常にタイムリーでした。

正確な情報が得られない以上は病名を断定せず、偏らず、
客観的な可能性としての診断名を提示する
先生の医師としての誠実な姿勢は、前作と変わりません。
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投稿者 YKchan 投稿日 2014/10/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
大好きな漫画家さんがTwitterで絶賛していたので買ってみました。
人間の想像力(創造力?)が恐ろしくなる本です!
意外と身近なところにこういう人はいて、私も知らないうちに、巻き込まれているのかもしれませんね。
自己防衛のためにおすすめします。

以下追記です。
著者のサイトに行ってみると、「小保方晴子氏のAkui」というかなり面白い記事がアップされていました。
ある文書の、雑誌ネイチャーの翻訳文に関する記事です。
私はこの本で、有名人系の章はあまり興味がなく飛ばしてたんですが、その記事に興味をそそられ、改めて小保方さんのところを読んでみました。
そして、その理論的さや冷静さに感動すらしました。
小保方さんの件で嘘かどうかと騒ぎ立てるメディアとは視点が格段に違います。なぜか色々とスッキリしました。(笑)
この著者ヤバイです。頭がいいんだろうなー。

追記2
このレビューが憶測でdisられてムカついたので追記です。
スマホからの投稿だと、Amazonで購入、の文字がつかないのかもしれません。
わざわざ調べてPCから設定し直しました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「こころと脳の相談室名作選集」に続き、「虚言者」を題材にケースごとに林先生の解釈が述べられています。
直近の話題として、STAP細胞のO女史や「号泣会見」のN県議なども取り上げられていますが、あくまでも精神科医として冷静に解釈されていることに好感が持てました。
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投稿者 大鴉 投稿日 2014/10/26
形式: Kindle版
嘘つきは身近な存在です。嘘を吐いたことがない人なんていないことは誰もが感じています。ニュースを見れば至る所に、そして自分自身の中にすらも容易に、嘘つきを見つけることができます。
なのに、人が嘘をついているときの状態について…心理も脳所見も、私たちは何ひとつとして一般化され得る確信の持てるものを知らないのです。そんなことに気がついた人はどれだけいたのでしょうか。
あまりに身近なものでありすぎると、人はそれを見過ごします。
そして嘘は、人にそれと知れた時、多くの場合には、人の感情を不快に波立たせます。ですから、感情的にならずに‘嘘を吐く’ということを見つめるのは難しいことなのだと思います。
嘘というものが、一体どういうものなのか。
冷静に問題提起し、感情に曇らない眼で見つめ直すきっかけを与えてくれる本だと思いました。
嘘つきについて、かつて、こんなに理性的にまとめられた本があったでしょうか。
そして、嘘についてこんなに肉薄した本があったでしょうか。
‘嘘つき’について、あくまでも中立的に淡々と書くことができたのは、精神科医としてそれを理性的に見つめ続けてきたからなのだと思います。
とはいえ、小難しい専門書では読み難いのです。そして、世間一般に問題提起だの、そういう壮大なことを考えるとどうしても、小
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形式: Kindle版 Amazonで購入
虚言癖と言われる人の日常での出来事を元に、どういったカテゴリ分類に属するかが書かれております。
普通のサラリーマン社会においても、いわゆる根回しとかいうのもあり、パワハラをパワハラと認めさせない
為の根回しとかいうのも、悪意的なウソに分類されるんでしょうか?
本にも掲載されておりますように、
判断は読者に委ねるという断りをいれており、必ずしもこういったシュチュエーションにおいて、
こういった症例が絶対的にあてはまるということを断言してるわけではありません。
幼少期に育った周囲の環境が、その人のウソを放置していたが為に、嘘で塗り固めて周囲に気遣う配慮もない、
気遣う配慮と言っても自分を中心とした配慮だけであって、個人に対して叫んだり、個人情報保護など法律遵守も省みず、
他人に対して害を及ぼしても、会社で勤める周囲の人間を黙らせておける役員であれば、
何でも許されると思ってる人が多いのも頷けてきます。
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