※書籍レビューはネタバレを避けるようにしています。
アニメ1話を観て「へ~こんな作品始まったのか~」
たまたまKindleで1巻無料だったので読んでみて・・・面白い・・・かも。
2巻も無料だったのでダウンロード。
気が付いたら、現在発刊されてる11巻全部買ってたw
Kindle・・・上手い商売しやがって~~~!!!!
6巻は「鋼人七瀬」解決編。
正直「推理なのに虚構ってなんだ?」と思っていたのですが・・・こういう事なのか!
この解決法は今まで見た事無いぞ!(私が知らないだけかもしれませんがw)
真実を暴いた訳でも無ければ、それどころか嘘を嘘で塗り固めたトンデモ推理。
なのに読み終わった後のスッキリ感は何これ?
よくこんなストーリー考えるよな!
原作者、1ストーリーに推理小説何冊分の労力使ってんだ?!
万人受けする作品ではないのかもしれません。
真実も真犯人も吹っ飛ばして「つじつまの合う虚構」で解決しちゃう話ばかりですからねw
しかも、実は真犯人は「人外だった!」とか。
純粋なミステリー・推理小説ファンには、賛否ありそうな作品です。
私は・・・
原作小説も買い揃えちゃおうかなぁ~♪
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虚構推理(6) (月刊マガジンコミックス) コミック – 2017/6/16
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六花が生み出した“虚構の怪物”・鋼人七瀬を打ち破るため、琴子は“四つの解決”を組み上げ、九郎とともに立ち向かう。 「第一の解決」「第二の解決」で、鋼人七瀬支持派を少しずつ不支持に変えることに成功した琴子。そして続く「第三の解決」の鍵となるのは「七瀬かりんの姉」?―――琴子と九郎は未来をつかめるのか!? [鋼人七瀬編]ついに完結!!
- 本の長さ248ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2017/6/16
- 寸法11.3 x 1.6 x 17.3 cm
- ISBN-104063925900
- ISBN-13978-4063925906
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商品の説明
著者について
【片瀬茶柴(かたせ・ちゃしば)】
本作にてデビュー。
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理 鋼人七瀬』『名探偵に薔薇を』など。2016年に待望の最新作『雨の日も神様と相撲を』を発表。
本作にてデビュー。
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理 鋼人七瀬』『名探偵に薔薇を』など。2016年に待望の最新作『雨の日も神様と相撲を』を発表。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2017/6/16)
- 発売日 : 2017/6/16
- 言語 : 日本語
- コミック : 248ページ
- ISBN-10 : 4063925900
- ISBN-13 : 978-4063925906
- 寸法 : 11.3 x 1.6 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 230,402位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年2月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
凄い作品ですね。
設定に設定を重ねていますが、複雑なのにスラスラ読める。
でもじっくり読むのもすごく良い。
設定に設定を重ねていますが、複雑なのにスラスラ読める。
でもじっくり読むのもすごく良い。
2019年1月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作はここまでですが、ちゃんと城平京先生が原作のまま続きも出るみたいで嬉しいです。
主題である虚構推理の部分は、漫画で読むのはちょっと冗長で苦しかったかなと思います。
でも絵がきれいなので、なんとか最後まで読み切れた感じ。
推理の結果より、勝手に主人公が恋人の振りをしているのかな?と思っていた先輩との関係が、どうやらちゃんと恋人同士らしいという描写の方にびっくりしました 笑。
この二人の関係も虚実交わる感じで、「で、本当のところどうなの?」と気になっちゃいます。
主人公の両親の描写がないのはわざとだと思いますので(刑事コロンボの奥さんみたいな感じ?)、なにかオチがあるのかも楽しみにしながら続きを読みたいと思います。
主題である虚構推理の部分は、漫画で読むのはちょっと冗長で苦しかったかなと思います。
でも絵がきれいなので、なんとか最後まで読み切れた感じ。
推理の結果より、勝手に主人公が恋人の振りをしているのかな?と思っていた先輩との関係が、どうやらちゃんと恋人同士らしいという描写の方にびっくりしました 笑。
この二人の関係も虚実交わる感じで、「で、本当のところどうなの?」と気になっちゃいます。
主人公の両親の描写がないのはわざとだと思いますので(刑事コロンボの奥さんみたいな感じ?)、なにかオチがあるのかも楽しみにしながら続きを読みたいと思います。
2017年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作未読ですが、こういった話を効果的印象的に絵で表現しきっててスゴいと思います。盛り上げ、キャラ、絵のきれいさ満点です。
4.5点くらいかなぁと思うのは不死身すぎ痛くなさすぎで格闘の意味があまりなく、そんなに見せられても感があったのと
題材になったアイドルが絵がうまいせいでとても魅力的で不憫に感じられ、個人的にちょっと何かフォロー欲しかったというところですね
続編はどうなるだろう。このキャラ登場の初回インパクトや発想を超えられるかな?買いますけど
4.5点くらいかなぁと思うのは不死身すぎ痛くなさすぎで格闘の意味があまりなく、そんなに見せられても感があったのと
題材になったアイドルが絵がうまいせいでとても魅力的で不憫に感じられ、個人的にちょっと何かフォロー欲しかったというところですね
続編はどうなるだろう。このキャラ登場の初回インパクトや発想を超えられるかな?買いますけど
2017年6月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
7巻へ続くようですね。よかった。
鋼人七瀬のお話が完結していますが、この巻で漫画自体が完結したといっても信じられるくらい綺麗にまとまっています。
普段漫画が完結するまで購入しない方も、とりあえず1巻から6巻まで買って読んでもいいんじゃないかと思います。
絵が綺麗で話のまとめ方が本当に上手です。台詞(文字)が多い話なのに読みやすい。
鋼人七瀬のお話が完結していますが、この巻で漫画自体が完結したといっても信じられるくらい綺麗にまとまっています。
普段漫画が完結するまで購入しない方も、とりあえず1巻から6巻まで買って読んでもいいんじゃないかと思います。
絵が綺麗で話のまとめ方が本当に上手です。台詞(文字)が多い話なのに読みやすい。
2017年6月17日に日本でレビュー済み
発売されました虚構推理 第6巻
話もついに終盤に入り、琴子ちゃんが次々と虚構を並べていきます。
琴子ちゃんの虚構はあくまで虚構で作られた話ではありますが、
そこはかとなく真実味を帯びているところに強い信憑性を感じました。
実際、七瀬かりんの身内(父、姉)の心情は作中で表面的な部分しか語られていないので本当のところはわかりません。
ただ、ここに至るまで様々な情報や真実を収集した琴子ちゃんなら七瀬かりんの身内の心情も真に言い当てていたのかもしれません。
自称 知恵の神様の名は伊達ではないってことですかね(笑)
亡霊の有無の話から七瀬かりんの生死についての話に持っていく流れは良かったと思います。
ただネットの皆さんが思いのほか素直すぎるのではないかと思ったのは内緒です(笑)
昔誰かに 嘘の中に少し真実を混ぜると信憑性が高くなるという話を聞いた覚えがあり、
今巻はまさしくそれがほぼメインの内容になってると思いました。
ちょっと不思議に思ったのが前回 六花さんが攻めに転じて終わったので、
今回は思いっきり攻めてくるのかと思いきや実際はそんなに攻めている感じがしなかったという印象です。
ただ何回か読み直していくと六花さんはあまり鋼人七瀬という存在に執着や思い入れがないようにも見受けられました。
琴子ちゃんに攻められても表情があまり曇らなかったり、冷や汗をかくなどの描写がなかったところが不思議でした。
まぁそういう性分やキャラだったといえばそれまでなんですけど(笑)
ただ最後まで読むと最終的な六花さんの目的や思惑がわかります。
すると今回の一件は六花さんの目的のためのデモンストレーションみたいなものだったのかもしれません。
それならあまり攻めてこなかったことやあっさり身を引いたのも納得できてしまいます。
そんなこんなで事件は解決し エピローグ
九郎くんとサキさんの関係に決着がついたのはある意味良かったです。
他にも何だかんだ琴子ちゃんのことをぞんざいに扱ってはいても実は結構大切にしている九郎くん
印象は明るそうな好青年な九郎くんですが性格は無機質、彼の今までの境遇を考えるとそれは仕方ないことですが、
最後に琴子ちゃんに言ったセリフは嘘偽りない九郎くんの本心でしょう。
いつも攻めてる琴子ちゃんが虚をつかれている様は本当にごちそうさまです(笑)
そしてここからが朗報
祝!続編!!うれしいですね!!!
当時一巻から読んで情報を収集したときは小説の鋼人七瀬編のみだったので、
この話が終わればそれまでなのかなと思っていましたが、いやぁうれしいかぎりです。
まぁ確かにボス(六花さん)個人との決着はついてはいないわけですし、このまま終わっては納得がいかないですよね(笑)
サキさんも職業が警察なので何かしらの流れで出てくる可能性もありますし、
話を膨らますなら新しいキャラクターや怪異などにも期待したいです。
城平、片瀬 両先生方には今後とも応援していますので体調には気をつけて続編頑張ってください!!
話もついに終盤に入り、琴子ちゃんが次々と虚構を並べていきます。
琴子ちゃんの虚構はあくまで虚構で作られた話ではありますが、
そこはかとなく真実味を帯びているところに強い信憑性を感じました。
実際、七瀬かりんの身内(父、姉)の心情は作中で表面的な部分しか語られていないので本当のところはわかりません。
ただ、ここに至るまで様々な情報や真実を収集した琴子ちゃんなら七瀬かりんの身内の心情も真に言い当てていたのかもしれません。
自称 知恵の神様の名は伊達ではないってことですかね(笑)
亡霊の有無の話から七瀬かりんの生死についての話に持っていく流れは良かったと思います。
ただネットの皆さんが思いのほか素直すぎるのではないかと思ったのは内緒です(笑)
昔誰かに 嘘の中に少し真実を混ぜると信憑性が高くなるという話を聞いた覚えがあり、
今巻はまさしくそれがほぼメインの内容になってると思いました。
ちょっと不思議に思ったのが前回 六花さんが攻めに転じて終わったので、
今回は思いっきり攻めてくるのかと思いきや実際はそんなに攻めている感じがしなかったという印象です。
ただ何回か読み直していくと六花さんはあまり鋼人七瀬という存在に執着や思い入れがないようにも見受けられました。
琴子ちゃんに攻められても表情があまり曇らなかったり、冷や汗をかくなどの描写がなかったところが不思議でした。
まぁそういう性分やキャラだったといえばそれまでなんですけど(笑)
ただ最後まで読むと最終的な六花さんの目的や思惑がわかります。
すると今回の一件は六花さんの目的のためのデモンストレーションみたいなものだったのかもしれません。
それならあまり攻めてこなかったことやあっさり身を引いたのも納得できてしまいます。
そんなこんなで事件は解決し エピローグ
九郎くんとサキさんの関係に決着がついたのはある意味良かったです。
他にも何だかんだ琴子ちゃんのことをぞんざいに扱ってはいても実は結構大切にしている九郎くん
印象は明るそうな好青年な九郎くんですが性格は無機質、彼の今までの境遇を考えるとそれは仕方ないことですが、
最後に琴子ちゃんに言ったセリフは嘘偽りない九郎くんの本心でしょう。
いつも攻めてる琴子ちゃんが虚をつかれている様は本当にごちそうさまです(笑)
そしてここからが朗報
祝!続編!!うれしいですね!!!
当時一巻から読んで情報を収集したときは小説の鋼人七瀬編のみだったので、
この話が終わればそれまでなのかなと思っていましたが、いやぁうれしいかぎりです。
まぁ確かにボス(六花さん)個人との決着はついてはいないわけですし、このまま終わっては納得がいかないですよね(笑)
サキさんも職業が警察なので何かしらの流れで出てくる可能性もありますし、
話を膨らますなら新しいキャラクターや怪異などにも期待したいです。
城平、片瀬 両先生方には今後とも応援していますので体調には気をつけて続編頑張ってください!!
2017年6月28日に日本でレビュー済み
とうとう原作小説にあたる部分を今巻で消化しきってしまいましたが(とても綺麗に終わっています)、
城平先生が今後この続きにあたる物語を新規で書き起こされるとのことで、
漫画版をきっかけに、一度完結した作品が再始動するということになりますね。期待大です。
城平先生があとがきで、これまで通り自虐ネタを織り交ぜながらも…
片瀬先生に最大限の賛辞を述べているのが渋いです。また、はじめて片瀬先生が制作現場のことを綴った
おまけ漫画も収録してあり、読者には並べてとても楽しく読めると思います。
本編のほうは途中から勝ち確定のような流れが続き、
六花さんの脅威度をあまり感じられなかったのが残念でしたが、作画は相変わらず凄かった。
肉弾戦のほうも描写がよりエグくなり、表紙からは打って変わり九郎くんがほんとえらいことになっているので
男性のリョナ描写が好きな方は必見かも知れません(笑)
何はともあれ、すごく続きが気になる作品です。六花さんは裏ボスとして立ち塞がり続けるのだろうか…
どうか片瀬先生と城平先生、そして編集担当の皆様には今後も頑張って頂きたい。
ひとまずお疲れ様でした!
城平先生が今後この続きにあたる物語を新規で書き起こされるとのことで、
漫画版をきっかけに、一度完結した作品が再始動するということになりますね。期待大です。
城平先生があとがきで、これまで通り自虐ネタを織り交ぜながらも…
片瀬先生に最大限の賛辞を述べているのが渋いです。また、はじめて片瀬先生が制作現場のことを綴った
おまけ漫画も収録してあり、読者には並べてとても楽しく読めると思います。
本編のほうは途中から勝ち確定のような流れが続き、
六花さんの脅威度をあまり感じられなかったのが残念でしたが、作画は相変わらず凄かった。
肉弾戦のほうも描写がよりエグくなり、表紙からは打って変わり九郎くんがほんとえらいことになっているので
男性のリョナ描写が好きな方は必見かも知れません(笑)
何はともあれ、すごく続きが気になる作品です。六花さんは裏ボスとして立ち塞がり続けるのだろうか…
どうか片瀬先生と城平先生、そして編集担当の皆様には今後も頑張って頂きたい。
ひとまずお疲れ様でした!





