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虚構推理(4) (月刊マガジンコミックス) コミック – 2016/8/17
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購入オプションとあわせ買い
『絶園のテンペスト』城平京 最新刊!! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!
“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!? 2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?
「鋼人七瀬は虚構である」という合理的な虚構を構築するため、警察など、人からの情報だけでなく、“幽霊による証言”まで取り入れていく琴子。しかし、鋼人七瀬による殺人事件が起きてしまったことにより、まとめサイトは「鋼人七瀬は実在する」という流れが加速していってしまう――
“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!? 2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?
「鋼人七瀬は虚構である」という合理的な虚構を構築するため、警察など、人からの情報だけでなく、“幽霊による証言”まで取り入れていく琴子。しかし、鋼人七瀬による殺人事件が起きてしまったことにより、まとめサイトは「鋼人七瀬は実在する」という流れが加速していってしまう――
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/8/17
- 寸法18 x 12.8 x 2.2 cm
- ISBN-104063925374
- ISBN-13978-4063925371
新品まとめ買い 虚構推理
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商品の説明
著者について
【片瀬茶柴(かたせ・ちゃしば)】
本作にてデビュー。
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理 鋼人七瀬』『名探偵に薔薇を』など。2016年に待望の最新作『雨の日も神様と相撲を』を発表。
本作にてデビュー。
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理 鋼人七瀬』『名探偵に薔薇を』など。2016年に待望の最新作『雨の日も神様と相撲を』を発表。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2016/8/17)
- 発売日 : 2016/8/17
- 言語 : 日本語
- コミック : 176ページ
- ISBN-10 : 4063925374
- ISBN-13 : 978-4063925371
- 寸法 : 18 x 12.8 x 2.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 232,152位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
星5つ中4.7つ
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-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年10月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コミック4巻のお気に入りは、ホテルで推理中の琴子に九郎が差し入れをする描写。シリーズ全般で気になるのが琴子と九朗の関係。ややもすると一方的に琴子が言い寄ってる感があるけど、よいカップルなんだと実感。おひいさまが義眼義足はずしてくつろぐシーンはかなりレアなのでは?
2022年6月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
虚構推理の内容のレビュー単行本の内容の評価。
【良さ】
1・ボリューム
基本的なマンガ単行本の金額で、本編だけで少年誌の単行本と同程度のページ数です。
「本編が短い」と評価を下げている人は昔の青年誌と比べているか、単に1話が長いために話数が少ないのを勘違いしているのでしょう。
2・ストーリー
原作者さんがガチの小説家さんで、原作のもととなった「鋼鉄」のあとのお話も、小説のテキストで原作を継続しています。原作小説の後で漫画家さん単品になるケースと違って、ストーリーの深さや採用している伝承系のリソースもきちんとしていて物語りの面白さが「鋼鉄編」以降も変わらないのが嬉しいです。
3・作画をする漫画家さん
本来ひとりで連載できるほど絵も構成も楽しめるクオリティの高い漫画家さんです。
なので単行本の本編(だけで少年誌の単行本)楽しめるのに、その番外編がついてくるのはありがたいです。
あくまで、おまけ要素なので、もし本編のみだったら?と考えたら番外編があった方が良いです。
本編のキャラの意外な一面については原作に準拠しているらしく、キャラ崩壊とかもないです。
【悪さ】
1・作画でヒロインが原作よりかわいい
ヒロインの賢さや思慮深さとちょっとひねたところも原作通りなのですが、想定外に温室のご令嬢みたいに純粋にかわいいので、原作通りに扱いが若干ザツなのがときどき可愛そうに思えてしまいます。
2・良くも悪くも男性主人公
思慮深い、やさしい、優柔不断な男性主人公の思考回路がマンガでほぼ出ないので、曲がった解釈をすると、「無口でヒロインに雑な人」という残念な男性像になってしまいます。
本来は良い人なので、続刊でそういうシーンが出たら嬉しいです。
【良さ】
1・ボリューム
基本的なマンガ単行本の金額で、本編だけで少年誌の単行本と同程度のページ数です。
「本編が短い」と評価を下げている人は昔の青年誌と比べているか、単に1話が長いために話数が少ないのを勘違いしているのでしょう。
2・ストーリー
原作者さんがガチの小説家さんで、原作のもととなった「鋼鉄」のあとのお話も、小説のテキストで原作を継続しています。原作小説の後で漫画家さん単品になるケースと違って、ストーリーの深さや採用している伝承系のリソースもきちんとしていて物語りの面白さが「鋼鉄編」以降も変わらないのが嬉しいです。
3・作画をする漫画家さん
本来ひとりで連載できるほど絵も構成も楽しめるクオリティの高い漫画家さんです。
なので単行本の本編(だけで少年誌の単行本)楽しめるのに、その番外編がついてくるのはありがたいです。
あくまで、おまけ要素なので、もし本編のみだったら?と考えたら番外編があった方が良いです。
本編のキャラの意外な一面については原作に準拠しているらしく、キャラ崩壊とかもないです。
【悪さ】
1・作画でヒロインが原作よりかわいい
ヒロインの賢さや思慮深さとちょっとひねたところも原作通りなのですが、想定外に温室のご令嬢みたいに純粋にかわいいので、原作通りに扱いが若干ザツなのがときどき可愛そうに思えてしまいます。
2・良くも悪くも男性主人公
思慮深い、やさしい、優柔不断な男性主人公の思考回路がマンガでほぼ出ないので、曲がった解釈をすると、「無口でヒロインに雑な人」という残念な男性像になってしまいます。
本来は良い人なので、続刊でそういうシーンが出たら嬉しいです。
2016年10月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
妖怪がでてくるにもかかわらず、
現代人の一般感覚がベースなので(脇役に)感情移入しやすいですw
そのせいでキャラが魅力的で一気に4巻まで読んでしまいました^^
最近メジャー週刊雑誌の連載ものは面白いものが減ったが、
隠れたところに(失礼)名作がおおいような気がしてる今日この頃。
現代人の一般感覚がベースなので(脇役に)感情移入しやすいですw
そのせいでキャラが魅力的で一気に4巻まで読んでしまいました^^
最近メジャー週刊雑誌の連載ものは面白いものが減ったが、
隠れたところに(失礼)名作がおおいような気がしてる今日この頃。
2016年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
点と点が繋がり怪奇×ミステリーさが深みを増してきました。
この巻では推理要素が大きくなってきましたが、
かるくラブコメも入っているので疲れなく読めると思います。
この巻では推理要素が大きくなってきましたが、
かるくラブコメも入っているので疲れなく読めると思います。
2017年2月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大変面白い漫画でした、これからも読んで見ようと思います 満足です
2016年8月19日に日本でレビュー済み
4巻発売でついに物語も盛り上がって参りました。
前巻で琴子ちゃんが鋼人七瀬対策を講じる矢先に一人目の被害者が出てしまい恐れていた流れになってしまいました。
鋼人七瀬はあくまで世間的には都市伝説や七瀬かりんの幽霊程度の認識でしかなかったのですが
死人が出てしまったとなればその存在の意味合いも大きく変わっていきます。
被害者が警察の寺田刑事ということもあり、屈強な警察官が殺されたという事実そのものが
鋼人七瀬の存在感や世間の妄想を大きくしている要因になってしまうのが何とも皮肉な流れです。
被害者がこの事件を調べていた寺田刑事ということもあり、もしかしたらと思っていたら
やっぱりこういう展開になってしまい非常に残念です。
より難解な状況になってしまいましたが、何と琴子ちゃんは解決策を4つも講じることができると・・。
詳細はまだ明かされていませんが、今後の戦いに期待しています。
後、大鋼人七瀬は流石に吹き出しました。(どこの進〇だよ(笑))
そしてついに黒幕登場
今回の事件の黒幕こと九郎くんの従姉である桜川六花
もうすでに亡くなっているいう風に読んでいたので意外な相手の登場に少々驚いています。
今までの巻数読み返してみるとちょいちょい彼女が出ているので、これを機に読み直してみるのも良いかもしれません。
何と九郎くんと同じ体質らしく、不死身かつ未来が視えるという厄介な相手
少々妖艶で危険な香りのする女性ではありますが、天然なところもあるので、意外と憎めないキャラといった印象です。
なぜ彼女が今回のような行動に及んだのか、間接的に琴子ちゃんは解説してくれますが
実際六花から直接聞いていないので、今後彼女の口から聞ければいいなと思います。
話としては現状で鋼人七瀬を止めないとまずいということなので、話も終盤に入ったということなんでしょう・・。
ただ個人的に心配なのは鋼人七瀬編が終わると虚構推理そのものが終わってしまうのではないかという危惧です。
結構楽しく読んでる作品の一つなのでそこが心配です。
次回はきっと頭脳戦(琴子VS六花)&肉弾戦(九郎VS鋼人七瀬)の押収になると思うので盛り上がっていってほしいです。
前巻で琴子ちゃんが鋼人七瀬対策を講じる矢先に一人目の被害者が出てしまい恐れていた流れになってしまいました。
鋼人七瀬はあくまで世間的には都市伝説や七瀬かりんの幽霊程度の認識でしかなかったのですが
死人が出てしまったとなればその存在の意味合いも大きく変わっていきます。
被害者が警察の寺田刑事ということもあり、屈強な警察官が殺されたという事実そのものが
鋼人七瀬の存在感や世間の妄想を大きくしている要因になってしまうのが何とも皮肉な流れです。
被害者がこの事件を調べていた寺田刑事ということもあり、もしかしたらと思っていたら
やっぱりこういう展開になってしまい非常に残念です。
より難解な状況になってしまいましたが、何と琴子ちゃんは解決策を4つも講じることができると・・。
詳細はまだ明かされていませんが、今後の戦いに期待しています。
後、大鋼人七瀬は流石に吹き出しました。(どこの進〇だよ(笑))
そしてついに黒幕登場
今回の事件の黒幕こと九郎くんの従姉である桜川六花
もうすでに亡くなっているいう風に読んでいたので意外な相手の登場に少々驚いています。
今までの巻数読み返してみるとちょいちょい彼女が出ているので、これを機に読み直してみるのも良いかもしれません。
何と九郎くんと同じ体質らしく、不死身かつ未来が視えるという厄介な相手
少々妖艶で危険な香りのする女性ではありますが、天然なところもあるので、意外と憎めないキャラといった印象です。
なぜ彼女が今回のような行動に及んだのか、間接的に琴子ちゃんは解説してくれますが
実際六花から直接聞いていないので、今後彼女の口から聞ければいいなと思います。
話としては現状で鋼人七瀬を止めないとまずいということなので、話も終盤に入ったということなんでしょう・・。
ただ個人的に心配なのは鋼人七瀬編が終わると虚構推理そのものが終わってしまうのではないかという危惧です。
結構楽しく読んでる作品の一つなのでそこが心配です。
次回はきっと頭脳戦(琴子VS六花)&肉弾戦(九郎VS鋼人七瀬)の押収になると思うので盛り上がっていってほしいです。
2016年8月18日に日本でレビュー済み
ここまでは、長い長いプロローグだった? ついにタイトルの意味も理解できた第4巻です。
前提として、幽霊も妖怪も実在している(し得る)世界観ではありましたが、
本当に幽霊を使って殺人を起こす人物が出てくるとは驚きです。
おまけにその人物も薄幸の美人に描かれキャラが立っており、
コミカライズの成果をまた一つ拝めた気が致します。
犯人の暴挙を止めるべく、凶器にあたる幽霊が実体化している源である「まとめサイト」で、
幽霊の存在を否定するためロジックで闘う!
原作小説は2011年に刊行されたそうですが、大勢の閲覧者の好奇心・噂から幽霊が実体化するという設定は
SNS全盛の今だからこそ余計に魅力が増していると感じました。
話の一連の流れは、ほぼすべてヒロインの台詞だけで語られてしまいますが
説明がくどくなってしまわないように、構成やフキダシの位置や合間に軽口を入れたりと大変工夫されており
とても読みやすいです。
既に大手を振って実体化している幽霊を、どうやってサイト閲覧者に対して実在を否定するのか、
次巻は謎解き編ではなく、正義のために嘘をつきまくるロジックバトル編のようです。
先への展望を大きく膨らませてくれ、バトルの内容にも期待したいと思います。
ちなみに、幽霊の行動を制限するため、主人公が幽霊を足止めするバトル(物理)も同時展開。
アバンギャルド過ぎるよぉ
前提として、幽霊も妖怪も実在している(し得る)世界観ではありましたが、
本当に幽霊を使って殺人を起こす人物が出てくるとは驚きです。
おまけにその人物も薄幸の美人に描かれキャラが立っており、
コミカライズの成果をまた一つ拝めた気が致します。
犯人の暴挙を止めるべく、凶器にあたる幽霊が実体化している源である「まとめサイト」で、
幽霊の存在を否定するためロジックで闘う!
原作小説は2011年に刊行されたそうですが、大勢の閲覧者の好奇心・噂から幽霊が実体化するという設定は
SNS全盛の今だからこそ余計に魅力が増していると感じました。
話の一連の流れは、ほぼすべてヒロインの台詞だけで語られてしまいますが
説明がくどくなってしまわないように、構成やフキダシの位置や合間に軽口を入れたりと大変工夫されており
とても読みやすいです。
既に大手を振って実体化している幽霊を、どうやってサイト閲覧者に対して実在を否定するのか、
次巻は謎解き編ではなく、正義のために嘘をつきまくるロジックバトル編のようです。
先への展望を大きく膨らませてくれ、バトルの内容にも期待したいと思います。
ちなみに、幽霊の行動を制限するため、主人公が幽霊を足止めするバトル(物理)も同時展開。
アバンギャルド過ぎるよぉ








