通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
虚像の道化師 ガリレオ 7 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付。目立つ傷みなく非常に良好です。☆万一、説明と相違した商品が届いた場合は早急に対応いたしますのでご安心してお買い求め下さい。☆クリーニングしたのち、梱包し迅速に発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

虚像の道化師 ガリレオ 7 ペーパーバック – 2012/8/10

5つ星のうち 3.8 61件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ペーパーバック
"もう一度試してください。"
¥ 1,458
¥ 1,450 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 虚像の道化師 ガリレオ 7
  • +
  • 禁断の魔術―ガリレオ〈8〉
  • +
  • ガリレオの苦悩 (文春文庫)
総額: ¥3,672
ポイントの合計: 112pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東野/圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者χの献身』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • ペーパーバック: 280ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163815708
  • ISBN-13: 978-4163815701
  • 発売日: 2012/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.5 x 13.2 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 61件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,671位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 たけ VINE メンバー 投稿日 2012/8/12
形式: ペーパーバック
4つの作品から成る短編集。

第1章「幻惑す」は初期のガリレオを思い出させる科学的謎解き。ストーリー自体は意外性のあるものではないけれど、ガリレオらしい小品。
第2章「心聴る」も科学的トリックではあるのだけれど、SF的なネタなのがどうかと思う。
第3章「偽装う」は、近年の心優しいガリレオ。謎解きに湯川が必要だとは思わないが、読者のだまし方や結末はなかなかいい。
第4章「演技る」は、ミステリーとしては反則ではないか。これも読者をだましつつ話が進むのだけれど、動機の部分がずるい。

小粒な作品ばかりではあるけれど、いろいろなガリレオが楽しめるのはいいと思う。反面、トリックかストーリーに物足りなさが残るのも事実。ちなみに、内海刑事の出番は少ない。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
物理学者が解明するには、あまりに幼稚で御都合主義なトリックで白けます。
またいくらシリーズものだからといって、警察が湯川をすぐに頼り、秘守義務もわすれてすべてを
簡単に話してしまうというのはあまりに現実味がなくこれまた白けてしまいます。
長編ではあんなにも、人の心の機微に触れるような名作を残している氏でも短編ではそれを発揮できないようですね。
ま、テレビの脚本用の原作をお手軽に書いてみた、というのが実態かもしれませんがね・・・
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
 本シリーズの売りは、クールでクレバーな湯川が物理学を応用した推理を警察に頼まれて(いやいや)開示するところにあると思う。
 しかし、本書にいたっては、物理学の応用は影を潜め(現実化できない?ような理論まで持ち出して)、「普通の」推理小説になっている。警察も安易に湯川に頼りすぎる。人物描写も今ひとつ。

 もうそろそろ潮時ではないだろうか?
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
著者のガリレオシリーズは長編も短編も基本的にはハウダニットである。
そしてそれは、物理的なトリックを扱った短編作品に顕著である。
さて、その短編集である本書ではそれはどうか・・・というと、ちょっとした不満がある。

本書には全部で4編の短編作品が収載されているが、そのハウダニットは前半の2作品では同工異曲だ。
もちろん作品としての作りは異なるのだが、メインディッシュが似ていると、どうしてもほとんど同じものに感じてしまう。
特に2作目の「アレ」は、ちょっと強引というか何というか、唖然としてしまった。

そしてなにより、後半の2作品は、ハウダニットというよりは、ミステリの中心がホワイダニットになってしまっている。
そう、つまり「容疑者X〜」の犯人がなぜあのような行動をしたのか、というのと同じなのだ。
そういえば4作目の設定は、あれと良く似ている。

さらには、作品をおうごとにガリレオ湯川が人間臭いというか、普通人ぼくなっている。
「探偵ガリレオ」や「予知夢」の頃の湯川とは別人のように丸くなってしまっているようだ。
これはあのTV化の悪影響か?
間違いなくあの役者をイメージしながらみんな読んでいるんだろうし。

それと、
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
ガリレオシリーズは元々は短編で、これは中編(?)なので、様式としては原点に近付いているようです。
4つのお話が読めるお得感はありますが、内容はどうなんでしょう?
個人的には、第1話が「これだっ!」という期待感の中でグイグイ読めました。
ガリレオシリーズならではのオツな味わいです。
第2話は「こんなことが出来るのか?」と驚きながら読み進めました。
しかし、何のことはない、現時点では科学的に有り得ないことだそうで、ちょっとがっかり。
第3話と第4話は題材的に別にガリレオでなくてもねぇって感じでした。
どっちかっていうと、加賀恭一郎さんのお出ましがふさわしいのではないでしょうか?
読み易い文体なので、あっという間に読めます。
時間が無くても大丈夫です。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
シリーズ短編4作。
読みやすく、物理学から解析するトリックの面白さ。
そこに、登場人物の魅力と人情味が加わるのは東野作品らしいのだが、今回、ストーリーはそれなりに面白くとも、トリックに目新しさも意外性もない。
一章・二章では、トリックの元ネタは同じ所からの発想としか思えない。
湯川自身もなんだか普通の人っぽくてキャラが立っていないというか…
どうしても「容疑者X」と比べてしまうからか、物足りなかった。長編で読みたい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック