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蘇我氏と曽我兄弟に教えられたこと 単行本 – 2009/3/20

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単行本, 2009/3/20
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商品の説明

内容紹介

大化の改新(645年)で滅びたとされる蘇我一族。だが曽我兄弟ゆかりの「宗我(そが)神社」(神奈川県小田原市)には、それより後の時代に蘇我氏の末裔が建てたという由緒がある。仇討ちで知られる曽我兄弟は12世紀の人物である。なぜこの神社に蘇我氏が出てくるのか。――もしかしたら、蘇我一族は生き延びていたのではないか?――さらに、蘇我氏と曽我氏は同族だったのではないだろうか?由緒を見て浮かび上がった疑問から、蘇我氏や曽我兄弟について調べていると、また別の疑問が浮かび上がってきた。ある角度で日本地図を見ると、修験の聖地がいくつも一直線に並ぶのである。古代の人々が正確に地理を知っていたとは考えにくい。そこには、古代信仰と結びつく何か大きな謎があるのではないだろうか。また、その謎を紐解くことにより、我々も学ぶことがあるのではないだろうか……。曹洞宗住職である著者が、よりよく生きるためにも、古代からのメッセージを見つけようとする一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

小田原の曽我兄弟伝説を調べていると、なぜか蘇我氏にぶつかった。大化の改新で滅んだはずの蘇我氏と十二世紀の曽我兄弟が、なぜつながるのだろうか。寺や神社を今までとは違う視点で探っていき、古代からのメッセージを紐解く一冊。

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登録情報

  • 単行本: 164ページ
  • 出版社: 幻冬舎ルネッサンス (2009/3/20)
  • ISBN-10: 4779003946
  • ISBN-13: 978-4779003943
  • 発売日: 2009/3/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 2件のカスタマーレビュー
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2018年3月25日
Amazonで購入
2009年7月31日
Amazonで購入
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