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蘇我の娘の古事記 単行本 – 2017/2/10

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『古事記』の作者は誰だ?

壬甲の乱を舞台に、古代史最大の謎に挑む、

本年度いち押しの本はこれだ!
現代語訳『古事記』より遥かに面白い力作。――角川春樹

許されぬ恋、王位継承の争い……
激動の時代をみずみずしく描く、書き下ろし長篇小説!

内容(「BOOK」データベースより)

許されぬ恋、王位継承の争い…激動の時代をみずみずしく描く、書き下ろし長篇小説!

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登録情報

  • 単行本: 420ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2017/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758413010
  • ISBN-13: 978-4758413015
  • 発売日: 2017/2/10
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

歴史は勝者によって書かれる。故に、敗者は歴史から消されてしまうか、歪んだ形で伝わることが、しばしばです。
平清盛しかり、石田三成しかり、現代では、田中角栄が そうかもしれません。

古代について言えば、乙巳の変(大化の改新)以降に編まれた古事記や日本書紀を読んでも、敗者である蘇我氏や、近年 光が当たってきた出雲にあった有力部族の真実は分かりません。
仏教を奉じた蘇我氏の業績は、厩戸皇子の業績として、すり替えられたかもしれません。また、任那にあったという日本府の詳細は、中大兄皇子側に都合の悪い事実とともに、消されてしまったのでは ないでしょうか。

古代史については、いろいろ想像をかき立てられるのですが、この本は、乙巳の変から壬申の乱までを舞台に、古事記の成り立ちの物語を、作者の豊かな構想力と浪漫に充ちた筆致で、紡ぎ出しています。
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大化の改新で討たれた蘇我氏の娘・こだまは一度聞いたら忘れない、
という大変な記憶力を持った子どもだった。
逆族の娘という出自、目が見えないというハンデ、しかし聴覚の鋭さと
記憶力、そして育てられた船の一族に守られて、自らの使命を果たし
生き抜いてゆく姿を迫真の筆で描く。

古事記も日本書紀も中身はほとんど知らない。
国生みや国譲り、ヤマタノオロチや黄泉平坂など断片的な記憶しかない
中で、本書はふたたびその記憶を新たにしてくれた。
古事記を巡る幾多の謎を船の一族の盛衰と絡ませた本書の構成も面白く、
「歴史とは滅びたものの歴史」だと言い切るこだまにも共感する。
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大化の改新と壬申の乱くらいしか古代史の知識が無く、日本神話も幼児期に母親から聞いた微かな記憶しか無い私にとって多くのことを教えられた物語でした。史実の隙間を創作で埋めることで歴史小説は成り立つのでしょうが、隙間だらけのこの時代の空間を魅力有る渡来人の一家の喜び・哀しみで美しく彩って埋めています。神話の挿入も巧みで書籍全体としての構成に感心させられました。歴史に疎い者にとっては「弘仁の序文」と題された付記にも納得。
蛇足ですが、「前震」というべきところを「余震」としている誤りがあります。
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 万系一世という価値観を植え付けた、ある意味日本史上最大の偽書と言っても過言ではない日本書紀と古事記。
この書が作られたという舞台裏をしっかりとした文献と瑞々しい想像力で描いた一冊。
 乙史の変で葬り去られた蘇我入鹿の娘コダマは、同じ渡来系の恵尺に密かに匿われ、盲目の美しい少女に成長する。
しかしながらその出自は、白村江の戦い、壬申の乱等の国家創設の激動に際し、自らの意思とは関係なく争いに巻き込まれてゆく。
 ー家族を失い、安らぎの地を得たコダマが残りの人生を費やし、父が生涯をかけて取り組んだ歴史の書を紡ぐー

 怪力乱神的な表現もありますが、ヤマト政権の一豪族としての生活や、それを取り巻く人々の気持ちが
丁寧に描かれており、政治史に傾きがちな古代関係書にあって、当時の人々の生活の息吹も感じられる良書
だと思います。
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