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藤子・F・不二雄少年SF短編集 (2) (小学館コロコロ文庫) 文庫 – 1996/4

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商品の説明

出版社からのコメント

藤子先生のSFワールド短編集、「ドラえもん」など児童もの以外の藤子先生の世界がわかる傑作短編集17編が2冊になって読める文庫判です。


登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 小学館 (1996/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091940366
  • ISBN-13: 978-4091940360
  • 発売日: 1996/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
少年短編集というぐらい、主人公殆どが少年少女です。
そのタイトルの響きにとても魅力が感じられます。藤子F作品に
少年少女は欠かせない要素ですが、短編集という形でまとめあ
げると新たな発見があるから不思議です。ポップスの分野でいう所の
〔アルバム=短編集〕と考えれば似たものだと思います。
作品を集めて一つの物に仕上げる。そこに作り手の、テーマごとに
訴えかける想いが画廊の如くイメージに積み上げられ、増幅させる。 
F作品の短編集にはそんな力があると思います。
「おれ、夕子」という短編はサイエンスなアイディアが光る一篇だし、
「アン子、大いに怒る」は、「エスパー魔美」の先駆けになった作品。
「山寺グラフィティ」は幼馴染の幽霊が一つのキーになる、美しく
泣けるお話。
ドラえもんなどに比べると大人向けの
感動的な作品や、コミカルな作品も多数収録。
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形式: 文庫
「少年」のころにはよく分からない話だったけど。
収録作
「ポストの中の明日」
「おれ、夕子」
「流血鬼」
「ふたりぼっち」
「宇宙からのおとし玉」
「アン子 大いに怒る(「赤毛のアン子」改題)」
「絶滅の島」
「山寺グラフィティ」
「世界名作童話」
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投稿者 むらさめ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2014/1/4
形式: 文庫
本短編集で、最も印象深い作品…「流血鬼」について、思うところを書いてみたい。

ルーマニアに端を発する、謎の奇病が、瞬く間に世界中に蔓延した。
この奇病は、人間を、吸血鬼に変え、吸血鬼に噛まれた人間も、吸血鬼となる。

吸血鬼たちは、高い知能を有し、かつて恐竜が絶滅し、新しい環境に適応した猿が、進化して人間になったと同様に、
自分たちが、人間から進化した、新たな人類であると宣言した。

生き残った僅かな人間にとっては、吸血鬼たちの主張は到底受け入れられず、十字架と杭を武器に徹底抗戦するも、
多勢に無勢で、今や、生き残ったのは、ひとりの少年だけとなった。

かつてのガールフレンドも吸血鬼となり、少年の前に現れ、少年にも吸血鬼の一員となるよう説得を試みるのだが…。

本作品の着想は、リチャード・マシスンの「地球最後の男」(1958年)を下敷きとしている。

しかし、結末は全く異なり、異なる種族の価値観の相違の物語を、実に巧みに描き、
更に、理由なき反抗を続ける若者の、通過儀礼の物語として「着地」する辺りが、悔しいが、実に巧いと感じる。

さてと…なぜ、「悔しい」と、私は感じるのか?

それ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/12
形式: 文庫
短編集の第二編ということで、第一編よりもさらに内容の濃いものとなっている。一つ一つの作品のストーリーはよく作られていて、話のテーマも掘り下げてみると深いものが多い。その中の一つ、『流血鬼』はいずれ現れるであろう新しい価値観というものを描いたものではないかと考えることもできる。また巻末の『世界名作童話』も一つの話が短いながらも笑わせてくれる。藤子・F・不二雄のSFを堪能できる一冊。
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形式: 文庫
伊集院光の造語に 「中二病」 というのがあるが、誰にも大人ぶりたい時期というのがある。

中学生の平川は、相も変わらず 「お年玉」 だの 「ラジコン」 だのに現を抜かしていた。一方、幼馴染のミッちゃんは、家庭教師の大学生に 「サーフィン」 や 「スキー」 といった "オトナの世界" の話を聞かせてもらい、目を輝かせ胸を弾ませていた。かつてマニアだったUFOについては、 「もう、そんな子どもっぽい夢物語は卒業したわ」 と言い放つ。

さて、こんな人を見たことないだろうか?あるいは、あなた自身がこんな人ではないだろうか?
思春期に限らず、新社会人になろうという頃にも、子供時代を全否定するような 「薄情者」 が現れるものだ。

しかし、はたしてオトナになるためにコドモを斬り捨てる必要なんてあるのだろうか?私はそうは思わない。子供時代があったからこそ、大人になれたのだ。ならば、子供心は大切に胸の中にしまっておくべきではないか。それに、子供心というのは出し入れ可能で、大人になってからも色々と役立ってくれるものなのだ。

案の定、大学生にかどわかされ痛い目を見るミッちゃんだが、最後に悪びれる様子もなく言う 「ラジコンて、おもしろそうね」 には、さすがにどのツラ下げて言ってんだ?!と眼を覆ってしまった。
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