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藤原氏の正体 (新潮文庫) 文庫 – 2008/11/27

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商品の説明

内容紹介

大化改新の英雄・鎌足以降、常に日本の中枢に居座り続けた藤原氏。しかし、その出自は謎に包まれ、未だ古代史の闇として秘され続けている。正史に輝く華々しい業績を持つ一方で、一族繁栄のためには政敵を葬ることも厭わないという負の横顔を持つ彼らは一体何者だったのか? 著者独自の研究から、ついに明らかになったその素顔――。富と権力に驕れる一族の正体を暴く渾身の論考。

内容(「BOOK」データベースより)

大化改新の英雄・鎌足以降、常に日本の中枢に居座り続けた藤原氏。しかし、その出自は謎に包まれ、未だ古代史の闇として秘され続けている。正史に輝く華々しい業績を持つ一方で、一族繁栄のためには政敵を葬ることも厭わないという負の横顔を持つ彼らは一体何者だったのか?著者独自の研究から、ついに明らかになったその素顔―。富と権力に驕れる一族の正体を暴く渾身の論考。

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登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101364710
  • ISBN-13: 978-4101364711
  • 発売日: 2008/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 22件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本人の氏姓名をみると藤原氏の血を引く家系が圧倒的に多いと言われている。先祖を辿ると私の家系もそうらしい。ルーツを遡っていくと天皇家を含め古代氏族の出所がどうも解らなくなる。作者の洞察と歴史観は解りやすく調査の裏付けが明確で素晴らしい。作者の古代歴史に関する書籍はどれも感銘を与えるが、「藤原氏の正体」は歴史に関心を持つものに新たな視野を広げる機会になると思う。タブーに挑戦する勇気ある作風に共感します。
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形式: 文庫
鎌足・不比等を始祖に掲げるあの藤原氏の正体?!と興味津々。
でも著者が力説する「鎌足=〇〇〇」説は仮説の域を出ず、「義経=チンギス・ハーン」のレベルのような…。個人的には「不比等=天智天皇御落胤」の方が真実味がある(それもどうかと思うけど)。

その他にも色々仮説を打ち建てておられますが、持論にそぐわないものはウヤムヤにし、ムリにでも辻褄を合わせ、都合良く解釈している気がしてならない。もちろん可能性はあるとしても、どうも断定ばかりの文章に強引さがにじみ、私のように疑り深いと最終的には「著者の加熱ぶりを冷静に見ている自分」という構図が出来上がる…(笑)。

読み物としては面白く、知らなかった事も沢山教えてくれました。だから騙されたとまでは行かないけど、ドキッとするタイトルにはちょっと遠い内容でした。
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形式: 文庫
古代史の本は少ないのであれば手に取ってみる。
元々資料が少ない上に何か隠されている資料もありそうで、結局トンデモ本の評価を受けたり、それはない、とか言う話しになってしまう時代。
今回、中臣鎌足=百済王豊璋と言う説だが、そういう説があっても良いし自分の頭が拡がる。
竹取物語の内容もそういう解釈があるんだ、と素直に面白いし、菅原道真の話しも面白い。
全然違うと言うことであればそれは専門家の先生の反論を聞けば良いだけだし、その反論を聞くのも面白い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
中身については他の方が書いて居られるので省略する。著者の参照している文献が原本では無く「俗流入門書」だけの様である。日本書紀や古事記も著者は原典を多分読み込んでいないだろう。だから簡単な人名の読み方を間違ったり 単語の意味を間違っていたり、という部分で内容の浅薄さがバレてしまう。例えば「御霊会」で有名な井上内親王は「いのうえ」ではなく「いがみ」か「いうえ」と読む。生首の塩漬けを「スシ」は恐れ入りやの鬼子母神で「ひしお」もしくは「ししびしお」であり縄文時代から食物としては連綿と続く物で「スシ」ではない。重箱の隅かも知れないが こういう点はマトモな本をテクストにすれば脚注に必ず出ている。良く売れているらしいので試しに読んだが内容は哀しい位淋しいものである。やはりマトモな学者さんの書いた本には間違いは少ないが面白みに欠けるキライがあり そうでない人間が書いた本は面白いがトンデモ本に当る。牽強付会と言うにも浅薄が過ぎよう。「御霊信仰」に関しては山田雄司氏の「跋扈する怨霊」が正確であり内容も正しく濃いと思う。ISBN978-4-642-05637-3
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形式: 文庫
 通俗書としても、あまりに論理の欠陥と牽強付会がすぎる。「否定する根拠が無い」程度の説が、次節では「事実」として前提され論理が展開されていく。作者の「結論」が先にあり、恣意的かつ強引に誘導している感が最後まで拭えない。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2009/9/2
形式: 文庫
せっかくの本に対してこんなこと書いてごめんなさい。だけど、だめだ、こりゃ。

面白そうと思って買ったのだが、根拠なく思いこみだけで話を展開しているとしか思えなかった。何とも言えない居心地悪さ。せっかく買ったから読んだが、すぐに手放した。
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形式: 文庫
  
 名著『日本人とユダヤ人』において、イザヤ・ペンダサン(山本七平氏)は「権威(天皇)」と「権力(将軍)」の分立を「すばらしい制度」と称えた。しかし、考えてみれば、「権威」と「権力」の双方を独り占めしたくなるのが人情というものであろう。私も、日本史を習う中で、「大和朝廷」成立以降、“皇統の危機”は幾たびかあったものの、「権力」による“皇位そのものの簒奪”という事態が表向き起きなかったことに些か疑問を抱いてきた。だが、この『藤原氏の正体』を読んでみて、古来から行われていた「権威」と「権力」の分立を、日本の原型的な政治(統治)制度として、最終的に確立したのが藤原氏なのかな、との思いに至った。

 この藤原氏抬頭の礎となるのが、中大兄皇子(天智天皇)と共に「大化改新」でお馴染みの中臣鎌足だ。鎌足らは64
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