藝人春秋が大変面白く続編だと楽しみにしていたが照英で中だるみ、下巻も買ったけど残念ながら続きを読むのはだいぶ後回しになるだろうね。
ってか下巻のレビューなんで消しちゃったの?不都合な真実は迷惑ですか?
橋下徹ネタが最大の売りだがやり口は香山◯力的な論点ずらしで真っ向勝負ではないのが評価を下げた主な理由だろう、番組で論破されたのが相当悔しく当時あれはギャグだと言ってたが、この本を出すことでギャグではなく粘着質な私怨だったのがよくわかる。
youtubeの生放送でコメントを読ませるために個人攻撃をするソレに酷似した内容の本、ソレがなければ残りの成分は藝人春秋なので評価は下がらなかったと思う。
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藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて 単行本 – 2017/11/30
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週刊文春の連載「週刊藝人春秋」に大幅加筆。橋下徹からタモリまで芸能界の怪人奇人を濃厚に描くノンフィクション。抱腹絶倒の上巻。
- 本の長さ368ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2017/11/30
- ISBN-104163907106
- ISBN-13978-4163907109
- UNSPSC-Code
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
芸能界に潜入したスパイ・水道橋博士が見た、事実と真実の狭間の物語!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水道橋博士
1962年岡山県生まれ。ビートたけしに憧れ上京するも、進学した明治大学を4日で中退。弟子入り後、浅草フランス座での地獄の住み込み生活を経て、87年に玉袋筋太郎と漫才コンビ・浅草キッドを結成。幅広い見識と行動力から守備範囲は芸能界にとどまらず、スポーツ界、政界、財界にまで及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年岡山県生まれ。ビートたけしに憧れ上京するも、進学した明治大学を4日で中退。弟子入り後、浅草フランス座での地獄の住み込み生活を経て、87年に玉袋筋太郎と漫才コンビ・浅草キッドを結成。幅広い見識と行動力から守備範囲は芸能界にとどまらず、スポーツ界、政界、財界にまで及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2017/11/30)
- 発売日 : 2017/11/30
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 368ページ
- ISBN-10 : 4163907106
- ISBN-13 : 978-4163907109
- Amazon 売れ筋ランキング: - 236,505位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 827位タレント本(総合)
- - 1,803位演劇 (本)
- - 3,230位近現代日本のエッセー・随筆
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2018年8月22日に日本でレビュー済み
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年3月4日に日本でレビュー済み
日本の芸能界に燦然と君臨するお笑い界のトップスター・ビートたけしの末弟子であり、現在数々のバラエティ番組で活躍するお笑い芸人でありながら、芸能界ルポライターをも自任する
水道橋博士
。
博士の初期の代表作となる名著『 お笑い男の星座 』〈2001〉は、当時、博士の関係していた芸能界・格闘界の裏側や交際していたタレント・著名人たちの横顔が(当時の現場の雰囲気が伝わるように)見事に描かれていた作品だった。
今から5年前に上梓した名著『 藝人春秋 』は数々の著作を出した博士にとっても集大成(決定版)のような作品で博士の選りすぐりの15組の人物に焦点を当て、その当時に体感した現場の雰囲気や自身の心境を見事に再現させ、その人物への愛情が伝わる博士自身のラブレター(ある意味恋文集)ともいえる一冊だ。
そして、今回待望の続編ともいえるのが本書である。しかも上下巻での刊行に驚きだが、プロローグでは「文春砲」としてスキャンダルスクープで話題を振りまく文春の編集長・新谷氏との連載に至った経緯が(博士らしいケレン味たっぷりに)描かれており、サブタイトルが『 007シリーズ 』の副題のパロディになっているワケもわかります。
上巻である本書では、橋下徹、 タモリ 、 リリー・フランキー 、 松田美由紀 、 三又又三 、デーブ・スペクター、 みのもんた 、 江頭2:50 、照英、 阿藤快 、明石家さんまの娘・IMARU、ビートたけしの息子・北野篤、 マキタスポーツ 、 大瀧詠一 を取り上げ、(連載当時の)現在(いま)が旬である彼らを博士が知る側面を切り取った楽屋裏の挿話を基にまとめた人物評伝でまさに博士にしか書けない内容である。
記念すべき第一弾となる「 橋下徹 」だが当時は『週刊朝日』による緊急連載で橋下の人格を否定した記述が問題になって連載中止となる騒動となっていた時期に敢えて橋下徹を取り上げようとするところがスゴイ。
博士と橋下氏の関係でいえば2011年テレビ大阪『たかじんNOマネー』で橋下氏の発言に激昂した博士が生放送中に自ら降板した事で話題となったが、詳細はわからず、視聴者の多くは売り言葉に買い言葉で博士がつい勢いで言ってしまったものと思っていたが、後に博士がこの経緯に至るまでに様々な伏線があり、生放送中の降板発言もまさか橋下氏が以前他番組で行った事を博士が本人を前にパロディとしてやった事について述べているがそれでもやはり分かりづらい。視聴者の大半は生放送中に博士が勝手に切れたものとしか思わなかった。本書を読んで、過去の橋下氏の言動から博士がそこに至った理由というのは分かる気がする(この件に関しては「 下巻 」にも詳しく掲載されている)。
橋下氏は漫画家の 小林よしのり 氏と議論で紛糾した時も「たかが漫画家」発言をしていたし、根底の部分ではその人の地位や身分を見下しているようで正直あまり好きにはなれない人だ(無教養で幼稚という指摘はあながち当たっている)。
「タモリの財布」にまつわる挿話は知っていたが、「赤いボルボ」と「赤いポルシェ」は偶然と数奇的な挿話だと思った。それにしても ビートたけし さんの金銭感覚が凄くてフェラーリ購入もまるでファミレスで注文するような感覚である事やロールスロイスを購入するも免許を持っていないのでそれで仮免の運転走行するなどギャップの楽しさを演じているようだ。
「 デーブ・スペクター 」はまさに今回のテーマである「007」の最大の敵「 スペクター 」と繋がり、博士にとってもまさに「スペクター」的な存在なのだ。
外国人タレントの先駆けともいえるデーブ氏だが、日本語が流暢で日本人よりもダジャレの帝王なのだ。本書ではデーブ氏が30年前に出演していた関西限定のお色気番組『おとなの絵本』での共演者の 黒木香 との挿話について語られていて、思春期に当番組をこっそり見ていた者としてはなんだか懐かしかった(当時は「巨乳」という言葉を生み出し、一大ブームを作った元祖巨乳AV嬢・ 松坂季実子 も出演していた)。
「 マッハスピード豪速球 」ではビートたけしの運転手を務めていた 秋山見学者 が博士のアドバイスからたけしの行動をまとめて本にしようした時に秋山の代わりに出版社が用意したゴーストライターが後の直木賞作家である 重松清 だったというのも驚きだ。
「照英伝説」では 照英 さんが近年極地の旅番組をしている事は知らなかった。自分の話に感極まる照英エピソードは最高で、照英さんといえば、まさに身体で感動を表現する俳優なのだが、映画『 スクール・ウォーズ/HERO 』で泣き虫先生こと山上修治先生(ドラマでは滝沢賢治)を照英さんが演じた事はまさに適任だったし、漫画『 ROOKIES 』を読んだ時もこれが実写化される時は主人公の川藤先生は照英さんで決まりだと思っていたものだ。
「たけしのむすこ」では師匠・ビートたけしの長男・北野篤が登場。ビートたけし自身、あまり家庭については公に触れないので家族(もしくは家庭)についてシャットアウトされていたが、ご息女である 北野井子 さんが一時期、歌手デビューしてタレント活動をしていた事が話題になってたくらいで息子がいる事もなんとなく知っていたくらいだ。
今回はあまり知られていない息子である篤クンと博士との昔話の思い出について語られているのも貴重で普段は知る事のできないたけしの家族や息子・篤との親子関係が垣間見えるようでよかった。
博士の初期の代表作となる名著『 お笑い男の星座 』〈2001〉は、当時、博士の関係していた芸能界・格闘界の裏側や交際していたタレント・著名人たちの横顔が(当時の現場の雰囲気が伝わるように)見事に描かれていた作品だった。
今から5年前に上梓した名著『 藝人春秋 』は数々の著作を出した博士にとっても集大成(決定版)のような作品で博士の選りすぐりの15組の人物に焦点を当て、その当時に体感した現場の雰囲気や自身の心境を見事に再現させ、その人物への愛情が伝わる博士自身のラブレター(ある意味恋文集)ともいえる一冊だ。
そして、今回待望の続編ともいえるのが本書である。しかも上下巻での刊行に驚きだが、プロローグでは「文春砲」としてスキャンダルスクープで話題を振りまく文春の編集長・新谷氏との連載に至った経緯が(博士らしいケレン味たっぷりに)描かれており、サブタイトルが『 007シリーズ 』の副題のパロディになっているワケもわかります。
上巻である本書では、橋下徹、 タモリ 、 リリー・フランキー 、 松田美由紀 、 三又又三 、デーブ・スペクター、 みのもんた 、 江頭2:50 、照英、 阿藤快 、明石家さんまの娘・IMARU、ビートたけしの息子・北野篤、 マキタスポーツ 、 大瀧詠一 を取り上げ、(連載当時の)現在(いま)が旬である彼らを博士が知る側面を切り取った楽屋裏の挿話を基にまとめた人物評伝でまさに博士にしか書けない内容である。
記念すべき第一弾となる「 橋下徹 」だが当時は『週刊朝日』による緊急連載で橋下の人格を否定した記述が問題になって連載中止となる騒動となっていた時期に敢えて橋下徹を取り上げようとするところがスゴイ。
博士と橋下氏の関係でいえば2011年テレビ大阪『たかじんNOマネー』で橋下氏の発言に激昂した博士が生放送中に自ら降板した事で話題となったが、詳細はわからず、視聴者の多くは売り言葉に買い言葉で博士がつい勢いで言ってしまったものと思っていたが、後に博士がこの経緯に至るまでに様々な伏線があり、生放送中の降板発言もまさか橋下氏が以前他番組で行った事を博士が本人を前にパロディとしてやった事について述べているがそれでもやはり分かりづらい。視聴者の大半は生放送中に博士が勝手に切れたものとしか思わなかった。本書を読んで、過去の橋下氏の言動から博士がそこに至った理由というのは分かる気がする(この件に関しては「 下巻 」にも詳しく掲載されている)。
橋下氏は漫画家の 小林よしのり 氏と議論で紛糾した時も「たかが漫画家」発言をしていたし、根底の部分ではその人の地位や身分を見下しているようで正直あまり好きにはなれない人だ(無教養で幼稚という指摘はあながち当たっている)。
「タモリの財布」にまつわる挿話は知っていたが、「赤いボルボ」と「赤いポルシェ」は偶然と数奇的な挿話だと思った。それにしても ビートたけし さんの金銭感覚が凄くてフェラーリ購入もまるでファミレスで注文するような感覚である事やロールスロイスを購入するも免許を持っていないのでそれで仮免の運転走行するなどギャップの楽しさを演じているようだ。
「 デーブ・スペクター 」はまさに今回のテーマである「007」の最大の敵「 スペクター 」と繋がり、博士にとってもまさに「スペクター」的な存在なのだ。
外国人タレントの先駆けともいえるデーブ氏だが、日本語が流暢で日本人よりもダジャレの帝王なのだ。本書ではデーブ氏が30年前に出演していた関西限定のお色気番組『おとなの絵本』での共演者の 黒木香 との挿話について語られていて、思春期に当番組をこっそり見ていた者としてはなんだか懐かしかった(当時は「巨乳」という言葉を生み出し、一大ブームを作った元祖巨乳AV嬢・ 松坂季実子 も出演していた)。
「 マッハスピード豪速球 」ではビートたけしの運転手を務めていた 秋山見学者 が博士のアドバイスからたけしの行動をまとめて本にしようした時に秋山の代わりに出版社が用意したゴーストライターが後の直木賞作家である 重松清 だったというのも驚きだ。
「照英伝説」では 照英 さんが近年極地の旅番組をしている事は知らなかった。自分の話に感極まる照英エピソードは最高で、照英さんといえば、まさに身体で感動を表現する俳優なのだが、映画『 スクール・ウォーズ/HERO 』で泣き虫先生こと山上修治先生(ドラマでは滝沢賢治)を照英さんが演じた事はまさに適任だったし、漫画『 ROOKIES 』を読んだ時もこれが実写化される時は主人公の川藤先生は照英さんで決まりだと思っていたものだ。
「たけしのむすこ」では師匠・ビートたけしの長男・北野篤が登場。ビートたけし自身、あまり家庭については公に触れないので家族(もしくは家庭)についてシャットアウトされていたが、ご息女である 北野井子 さんが一時期、歌手デビューしてタレント活動をしていた事が話題になってたくらいで息子がいる事もなんとなく知っていたくらいだ。
今回はあまり知られていない息子である篤クンと博士との昔話の思い出について語られているのも貴重で普段は知る事のできないたけしの家族や息子・篤との親子関係が垣間見えるようでよかった。
2018年1月28日に日本でレビュー済み
タレントがタレントを語る内容です。業界の不文律なるものに守られ、一般人が知り得ない彼らの不思議な世界の一端について書かれています。
本書は前作や著者による他のタレント本と比較した時、芸人としての自分を強く出していると思います。そこが好きか嫌いかで評価が分かれるのではないでしょうか。特徴的だった言葉遊びも芸人だからこそですが、それらは即興で会話に昇華されるから上手いのであって、作り込まれた漫才やまして文章で何度も何度も繰り返されると辟易します。認めて欲しくて仕方ないんだろうなと思いました。
タレント本は事実に基づく十分な客観性が必須になりますが、芸人は喋れば喋るほど嘘臭い印象を与えます。己に課した芸能界に潜入取材するルポライターとして黒子の役割に徹した方が良かったと思います。前作までの印象では問題なく出来ると思うのでもったいないなと思いました。
本書は前作や著者による他のタレント本と比較した時、芸人としての自分を強く出していると思います。そこが好きか嫌いかで評価が分かれるのではないでしょうか。特徴的だった言葉遊びも芸人だからこそですが、それらは即興で会話に昇華されるから上手いのであって、作り込まれた漫才やまして文章で何度も何度も繰り返されると辟易します。認めて欲しくて仕方ないんだろうなと思いました。
タレント本は事実に基づく十分な客観性が必須になりますが、芸人は喋れば喋るほど嘘臭い印象を与えます。己に課した芸能界に潜入取材するルポライターとして黒子の役割に徹した方が良かったと思います。前作までの印象では問題なく出来ると思うのでもったいないなと思いました。





