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登録情報

  • 出演: 浅野ゆう子, 一色紗英, 黒木瞳, 加藤治子, 松方弘樹
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2005/07/21
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009EVIOY
  • JAN: 4988101118946
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 165,260位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

宮尾登美子のベストセラー小説を映画化。戦前の新潟を舞台に、酒造りを生業とする大地主一家に起こった出来事を娘の生涯と共に描いた作品。浅野ゆう子、一色紗英ほか出演。

レビュー

監督: 降旗康男 原作: 宮尾登美子 脚本: 高田宏治 出演: 浅野ゆう子/一色紗英/黒木瞳/加藤治子/松方弘樹
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/8/11
1995年、降旗康雄監督の作品。作品そのものは、映画全盛期の大作を思わせる重厚な画面、美しい音楽、良い意味で物語(フィクション)の世界へ誘ってくれる。映画そのものは楽しめると思う。

ただし原作と比較すると、映画では意造(松方弘樹)がせき(夏川結衣)を後妻に迎える際の、佐穂(浅野ゆう子)、姑のむら(加藤治子)、烈の葛藤があまり描かれていない。映画だけでもある程度推測はできるが、原作のようには強烈には伝わらない。この部分が物語の大きなカギになっており、後半への伏線となっている。それ故にこの部分が弱いために、映画自体の盛り上がりを損ねてしまっている。また烈役の子役は原作のイメージからするとちょっと幼い(感情表現も含めて)と感じた。

これに関連して、原作では意造は長所もあるが、(特に「せき」を後妻に迎える点等で)欠点も描かれる。映画ではその部分が感じられず、長所の部分のみが強調されている。このあたりは、松方弘樹自身がプロデューサーも兼ねていることも関係しているのだろうか?
この映画に限らず、原作ものを映画の限られた時間内に収めるのは難しいが、ちょっと残念だった。

烈役の一色紗英、硬質な美しさがあって良かった。元々予定されていた宮沢りえが演じていたらどんな烈が見られただろう、という興味はあるが、蔵元であり戦前の大地主
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宮尾さんの中でも大好きな小説で主人公烈の生き方、その芯の通った強さが大好きだった。
しかし、この映画では・・・
ヒロイン役の交代などでごちゃごちゃしていたせいもあったかも知れない。
しかし、それにしても烈を演じた女優、子役共々力不足だった。
映画では叔母である佐保がヒロインという事になっているが
浅野ゆう子の演技は非常によかったが、烈は子役共々あまりにも見劣りした。

そう感じるのもNHKで放映されたドラマがあまりにも素晴らしかったからである
キャストも映画よりずっと原作のイメージにぴったりで、セットでなく実際の旧家で撮影したそうだが本当に丁寧につくってあった。
そのドラマが大好きで映画も見る気になったのだが
全てにおいてドラマには遠く及ばなかった。

酒蔵のシーンでも、映画が重要なシーン「腐造」を割愛してしまっていたり、
登場人物の描き方も薄っぺらかった。
ただ映像の美しさは必見。

もしテレビドラマがなかったら、この映画をもっと評価できたとは思う。
原作が好きな方ドラマのDVDの方をお勧めします。
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投稿者 まりあ トップ1000レビュアー 投稿日 2006/3/7
Amazonで購入
降旗康男監督の、透明感ある映像と、さだまさしのスケールの大きな音楽(ロシア民謡を取りいれた酒仕込のBGM)の中で、蔵のストーリーは繰り広げられます。

旧家の後継ぎに恵まれない家の当主意造とその妻賀穂、最後に授かった娘・烈は盲目になっていく。賀穂の妹で、烈の世話を母親代わりに育てた叔母・佐穂は後添いになる心つもりだったが、義兄は花街から若い芸奴を後妻にして佐穂の想いは閉ざされてしまう。美しく賢く育った烈を見て「盲目でなかったらどんな婿でも取れたのに」と苦悩する意造の予想を裏切って、烈が恋い慕ったのは身分違いの蔵人の涼太だった。周囲の猛反対を押し切って、烈は想いを遂げてめでたく涼太と結ばれる。意造も佐穂と暮らすようになり、ストーリーは大団円を迎えます。

ここに出てくる人々は、今の日本人が忘れた「真摯」「謙譲」「忍耐」などの美徳を彷彿とさせます。見終わった後に一服の清涼剤を飲んだ気持ちになります。
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期待していなかったが、思った以上に良い作品でした。
映し出される北国の風景、酒造りの様子、主人公を取り巻く人間関係等、雰囲気をもって描かれています。
敢えて難点を挙げると、

・少女時代の烈を演じた子役が大根、
・成長してからの烈役の一色紗英も演技が下手とまでは言わないが、のっぺらとした残念な印象、
・涼太役の男性(誰だったか忘れた)が宴席で歌うシーンがあり、そこで「良い声だねぇ」と言われるのだが、どう聞いても「良い声」に聞こえない。大事なシーンだと思うんだが。。。
・烈の義母の行動が突飛に感じられる。子供が死んだ時に「呪われた」と言い出すところ、酒蔵の男たちに近づいていくところ等。(これは、役者の問題と言うよりは、伏線を丁寧に描いていない脚本の問題だろう)

以上の問題はあるものの、それを補って余りある情感たっぷりの心に残る映画であった。

ちなみに、当初は宮沢りえが烈役に決まっていたらしい。
それが実現していたら、名画として名を残していたに違いない。
惜しまれてならない。
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