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薬局の大疑問 (別冊宝島 2541) 大型本 – 2017/1/14

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大型本, 2017/1/14
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商品の説明

内容紹介

大手調剤薬局チェーンの役員報酬の開示により明らかになった、薬局界空前の“バブル景気"。
なぜコンビニよりも多い5万店舗もの薬局が乱立しているにもかかわらず、潰れずに儲かっているのか。
そこには厚生労働省の思惑、薬剤師会と医師会の壮絶な利権争いなどが複雑に絡んでいます。
本書は薬局が儲かる理由を中心に、金銭と制度、闘争の歴史、そして厚生労働省が動き出した
「かかりつけ薬局」制度の実態に迫ります。


登録情報

  • 大型本: 126ページ
  • 出版社: 宝島社 (2017/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800265258
  • ISBN-13: 978-4800265258
  • 発売日: 2017/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 25.2 x 18 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,132位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/20
薬剤師の現状と未来についてレポートした、別冊宝島のムック本です。

冒頭では、薬局を経営する狭間医師へのインタビューを掲載していました。
狭間氏は医師として臨床に従事する傍ら、実家の薬店を引き継いで営業しています。
病院と薬局の両方を知る専門家として、薬局を取り巻く現状について解説していました。
次のようなものが印象に残りました。
 ・薬局は既にコンビニより数が多くなっていること。
 ・薬を渡すだけなら、将来コンピュータで代替される可能性があること。
 ・薬局の外に出て、患者を丁寧にケアすることで未来が広がること。

本編ではこれらのトピックを深めながら、分析がなされていました。
薬剤師は歴史的には「町の薬屋さん」として、長く社会で活躍してきました。
しかし70年代に、病院が薬価差益のために行なっていた「薬漬け医療」が問題視されて潮目が変わります。
薬の販売を薬局に移譲する「医薬分業」が提唱され、1974年から「院外処方」が推奨されました。
処方箋の読み方を知らなかった薬局では大混乱となりましたが、やがて安定した収益が望めるようになりました。
結果、大病院の近くには門前薬局が市をなすようになりました。
ただし保険薬は毎年大量
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