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薬のやめどき 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/22

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商品の説明

内容紹介

本邦初の「薬のやめどき学」。
「高血圧の薬」「糖尿病の薬」「コレステロールの薬」「骨粗しょう症の薬」「睡眠薬」「抗不安薬」「抗生物質」「胃腸薬」「抗認知症薬」……
薬が増えるたびに、体調が悪くなっていませんか?

薬には必ず副作用がある! 多剤投与になれば、副作用は無限に増える!
しかし、医療には「やめどき」という概念があること自体、ほとんどの医者が知らない。
いや、考えたこともない領域なのか。みんな始めることばかり研究している。
本書は「薬のやめどき」から、長生きと健康について指南した本である。

出版社からのコメント

薬にはメリットとデメリットがある。その境界線は人によって異なるし、年齢によっても異なる。
当初はメリットが上回っていても、ある時点からデメリットのほうが大きくなれば、「薬はやめたほうがいい」と判断するのは当然である。
引き際の美学という言葉があるが、医療においても正しい「やめどき」を知っている人間だけが、幸せな老後を送っているように思う。
本書は、私が医者人生でさまざまな患者さんをはじめ、多くの諸先輩方との出会いから学んだ、「薬のやめどき学」の書である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: ブックマン社 (2016/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893088742
  • ISBN-13: 978-4893088741
  • 発売日: 2016/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 匿名 投稿日 2017/2/1
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
驚きの一冊
薬の効果、メリットとデメリットを知ることが大事
出された薬を飲む方にも責任があると思いました。
あまりにも知識が無さすぎ・・・頼りすぎ・・・依存しすぎ・・・
医療現場だけでなく、社会全体にも共通することだなぁ~と思いました。
そんな中で、思い切った本だと思います。
薬も必要な時、必要な量であれば、メリットがある。

そう、
その人にとって何が必要か・・・
どう対応できるか・・・
自分だったらどうしてほしいか・・・

人として接していれば、必然的に見えてくるもの

この本には、症状別のやめどきが書かれていて
とてもわかりやすい。
さらに、医者が選ぶ究極の選択の薬が記載されているのも面白い!!

薬漬けで死にたいですか?
そんな人は、ほとんどいないでしょうね

ぜひ参考にしてほしい一冊です。
賢くなりますよ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
医師の方が書いておられるのですが、よくよく読むと内容は医師側、読者側と上手に配分されています。結論は先生のお立場を考えると最もかなと思い最終結論は出ません。医師と離れる事、薬を自己の責任で切る事は無理と思われます。参考迄の本。
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投稿者 non 投稿日 2016/12/25
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
患者も賢くならなければとクリスマスカラーの2冊を手に取りました。
グリーンのこの1冊は、病気自体についても解説されていて知らなかったことばかり。
「専門家」が流行りの現代ですが、1人でこの幅広い内容を書ける医師は著者だけではないでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本による「薬のやめどき」は、それぞれの病気について、詳細に書かれており、分かりやすかった。そう思う一方で、高齢者の域に入った自身、薬に頼る面が、ぬぐい切れないところがある。主治医と相談がいいとの帰結になった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
実は私は、典型的な多剤投与である。
最初は血圧降下剤だった。そこからあちこち悪くなった。もちろんその薬が原因とは限らないし、
私の場合、睡眠薬と安定剤という、いわば「劇薬」とも言える薬を飲んでいる。
とはいえ、血圧降下剤で血圧は下がったが、胃腸の調子が悪くなった。
で、整腸剤を飲む。それでも下痢が治まらないから下痢止めを飲む……

向精神薬ほどの副作用はないにしても、
ここまで増えると、どの薬が「悪さ」をしているかわからなくなる。
本書は、薬をいかにして減らすかを、ていねいに説明している。
たしかに、以前ヒットした『薬に殺されない』のあと追いと言えなくもないし、
もう少し具体的なものも欲しかったが、著者なりの切り口と意見も入っている。

市販薬も含め、どうしても薬に頼ってしまう人には、お勧めである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
術後の検診に行き、メタボの数値が出たとたん、夫に出された中性脂肪の薬、コレステロールの薬が、それまでの数種類に加わった。
眠剤を含めると合計7種類!60代でこれでは、この先、副作用が出るのでは?と懸念していた矢先、それまで問題無しだった心臓機能に異常発生!
何と、中性脂肪の薬の副作用らしいことがわかり、現在その量を減らして様子見というところ・・・
薬を出す側は、「やめどき」の指導まではしてくれない。
本書を読み、時にはリスクを取ってでも服用するべき時があること、しかし同時に、毒になり得るものが薬だと言う認識が必要だとつくづく思った。本書には、代表的な薬のやめ時のリストが記載されていて、ある程度は参考になると思う。
追記・本書の終わりの方に、著者が自分の病院にもし10種類だけの薬を置いておくとしたら何を選択するか、そしてもし無人島に行くとしたら持参する10種類の薬に何を選択するかが、それぞれ記述されていて、興味深い。著者はそこで選んだ抗生剤にクラリスを挙げていて、私もたまにクラリスを飲むことがあるので、印象に残った。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
医療も、介護も確かに事業ではある。
しかし、医療の点数、介護の単位に左右された判断が、現実的にいかに多いことか・・・
そこには、患者や利用者の尊厳もなければ、ハッピーな時間をどう過ごすか、という観点もない(必ずしも、すべてではないが)。
医療や介護の専門職と、しっかり自分の意志や希望を伝える会話ができるかどうか。
また、必要とあらば叱咤激励も含め、より正しい判断を導ける情報を提供してもらえるかどうか。
そういう医療者や介護者との出会いが、医療や介護の判断をしていくために必要なのだろう。
そういうことを、「薬」の処方の現実と、その裏側を解説しながら、深く考えさせられる名著。
特に、ずっと医師にかかっている方や、高齢者をもつ家族の方に、「医師とのつきあい方」を再考するために、ぜひ、読んでいただきたい。
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