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薫風ただなか (角川文庫) 文庫 – 2019/6/14


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商品の説明

内容紹介

抗ってみせる。ここに在る、志も心も、命も。きっと守り通して見せる。

江戸時代中期、十五万石を超える富裕な石久藩。上士の息子でありながら、鳥羽新吾は藩校から郷校「薫風館」に転学する。母からは強く反対されたが、毎日仲間たちと切磋琢磨しつつ青春を謳歌していた。かつて通った藩校は家格で全ての順列が決まる息苦しい場所だった。ある日、気の強い母を厭い落合町の妾の家に暮らす父が久しぶりに家に戻ってきた。新吾と二人きりになると「薫風館」を探る間者になれと新吾に命じる。「薫風館」の教授陣の中に、藩主の暗殺に関わる陰謀があるという。それは新吾の仲間たちまでも巻き込む嵐の前触れだった!

内容(「BOOK」データベースより)

石久藩の上士の子弟が通う藩学で虐げられ心身に深い傷を負った鳥羽新吾。庶民も通う薫風館に学舎を転じ、友を得た事で救われる。ある日父の兵馬之介が、突然帰宅する。家を出て正妻である母依子とは違う女と暮らす謎の多い父から、薫風館を探るよう命じられる。親友の栄太が襲われ、実行犯とみられた藩校のかつての学友たちが斬殺される。学舎にどんな闇が巣くっているのか。若き剣士たちの節義を描く時代小説の新しい風。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2019/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041081742
  • ISBN-13: 978-4041081747
  • 発売日: 2019/6/14
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
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