Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 432
ポイント : 4pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[とみ新蔵, 津本陽]の薩南示現流 1巻
Kindle App Ad

薩南示現流 1巻 Kindle版

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 薩南示現流の2の第1巻

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 432
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 778

紙の本の長さ: 242ページ

【期間限定無料】Kindleコミック
いつでもコミックが無料で読める!常時多数の無料コミックを配信中。 今すぐチェック
【Kindleコミック ストア】: コミックの人気タイトル、新着・ニューリリース、お買い得タイトルをチェック。 Kindleコミック ストア へ

【女性向けコミックストア】: 女性のためのコミックストア。期間限定無料タイトルからセール情報まで、お得な情報多数! 今すぐチェック



商品の説明

内容紹介

津本陽の名作を完全劇画化!最強を誇る島津藩の御流儀「示現流」。その開祖・東郷重位の峻烈な生き様を描く本格剣術時代劇画!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 59087 KB
  • 出版社: リイド社 (2013/9/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FBBIP0A
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
本作は、天真正自顕流、後年薩摩に転生して天真正示現流の名を天下に轟かせた希代の豪剣流派と、それにまつわる人々を描きながら、日出づる国の戦闘者の蛮性を最も長く残していた薩摩という国の気風を、そして薩摩隼人という生き物の恐るべき凶暴性、剽悍、暴勇を、奔騰する生命の躍動感をもって見事に描ききった、豪筆とも言うべき作品である。
 何と言ってもまず「キャラ」が立っている。いや、立ちすぎている。本編の主役というべき示現流は、左肱切断の構えを命として、雲耀の太刀行きの早さにすべてを賭ける「超」豪剣である。小手先の技数、構えの変化などで目をくらまそうとするすべての他流は、「朝に三千、夕に八千」と称される立ち木打ちの修練で培われた刀勢の下に伏すのだ!この日本人好みの「一撃必殺神話」を極限まで推し進めたがごとき示現流が本作においてタイ捨流や新陰流の使い手を微塵と打ち砕く描写を読んだとき、理屈ぬきの生理的快感を禁じ得ない読者はいないであろう。
 そこには間違いなく、プロレスや空手の神話にも通ずる、日本人のやむにやまれぬある心性が発露されているのだ(という事にしよう)。
 そして本編のもう一つの大いなるモチーフともいえるのが「薩摩」なのである。これもまた、キャラ立ちなどというレベルではない。本編に活写される錚々たる薩摩隼人の面々、若き次期藩主島津家久をはじめとして下級武士にい
...続きを読む ›
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
以前から気になっていたが、kindle版が出たので購入。

薩摩の御留流として名を馳せた示現流の興隆を描き切った筆致もさることながら
知られざる薩摩武士の生態(?)に迫った点からも非常に面白い作品でした。

『えのころ飯』や『肝練り』、『二才組』など、他所ではお目にかかれない
薩摩隼人のおそるべき鍛練方法の数々に度肝を抜かれました。

剣術に興味が無い方も、これらのキーワードに心を惹かれたらぜひ読むべき名作。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 寂羅漢 投稿日 2017/2/7
形式: Kindle版 Amazonで購入
古今東西、武術や格闘技は「競技化」されることで驚くべき進化を遂げる。
多様かつ複雑な攻防の技術体系が生まれ、素人目には何をしているのか分からないレベルに到達する。

それに対し、実戦、つまり人の「生き死に」を経て生まれた技術体系は、驚くほどシンプルである。
本書のテーマである示現流も、「蜻蛉」に構えて前進し、ひたすら切りつけるだけ。
間合いの駆け引きも防御もない。

いったい、本当に「強い」のはどちらなのか?
それは意外にも、後者のシンプルな技術なのではあるまいか。

基本的に、競技というものは「何度もやる」ことを前提にしている。
失敗して負けても、トータルで勝ち越せる人が「強い」ということになる。
競技の技術は、そのために洗練され、進歩していく。

しかし、「生き死に」のかかる実戦は、「次回」というものがない。
負ければそこで終わりである。勝ったとしても、深刻な障害を負う可能性がある。

こうした場面において、シンプルな「技術」は意外に侮れないと思うのである。

想像してみてほしい。「斬られたら即死ぬ」という状況で、一切の迷いを捨てた術者が、相討ち覚悟で一直線に切りかかってくるのを。
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover