歳を重ねたショーン・コネリーが素晴らしい!
観て後悔はしない名画です。
薔薇の名前 特別版 [DVD]
| フォーマット | ドルビー, ワイドスクリーン, 色 |
| コントリビュータ | F・マーレイ・エイブラハム, クリスチャン・スレーター, ショーン・コネリー, ジャン=ジャック・アノー, ウンベルト・エーコ |
| 言語 | 英語 |
| 稼働時間 | 2 時間 11 分 |
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商品の説明
Amazonより
1327年、北イタリアのベネディクト修道院にフランチェスコ派の修道士ウィリアム(ショーン・コネリー)とその弟子アドソ(クリスチャン・スレイター)が、会議の出席のためにやってきた。しかし、そこで連続殺人事件が起きたことから、ウィリアムは究明に乗り出すことになるが…。
ウンベルト・エーコのベストセラー小説を『愛人ラマン』などの名匠ジャン=ジャック・アノー監督のメガホンで映画化したミステリ映画。中世ならではのアイテムが次々と繰り出されることで、暗黒の時代色が巧みに醸しだされるとともに、観客を不可思議な迷宮へと誘う演出が。S・コネリーは、80年代の彼の代表作といっても過言ではない名演を見せてくれる。残酷かつ狂気に満ちながらも、どこかユーモラスな、超逸品のエンタテインメントである。(的田也寸志)
レビュー
製作: ベルント・アイヒンガー 監督: ジャン・ジャック・アノー 原作: ウンベルト・エーコ 脚本: ジェラール・ブラッシュ/ハワード・フランクリン/アンドリュー・バーキン/アラン・ゴダール 出演: ショーン・コネリー/クリスチャン・スレーター/F.マーレー・エイブラハム
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 英語
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 0.28 g
- EAN : 4988135548214
- 監督 : ジャン=ジャック・アノー
- メディア形式 : ドルビー, ワイドスクリーン, 色
- 時間 : 2 時間 11 分
- 発売日 : 2004/9/10
- 出演 : ショーン・コネリー, クリスチャン・スレーター, F・マーレイ・エイブラハム
- 字幕: : 英語, 中国語, ポルトガル語, 日本語, 韓国語, スペイン語, タイ語, インドネシア語
- 販売元 : ワーナー・ホーム・ビデオ
- ASIN : B0002GD4HI
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 16,860位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 541位外国のミステリー・サスペンス映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
4.6/5
159 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年10月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
昔観た作品をもう一度見た勝ったが、ネット上ではなかなか配信されず久しぶりにDVDを購入。ショーンコネリー好きには評価が分かれる作品だが、中世ヨーロッパを舞台にした異色の推理劇で、ショーンコネリーの渋さも際立ち、私的には、やはり良い作品と思えた。
2020年11月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
若き日の、薔薇のように美しかった、あの娘の、その名前は…師匠と共に解決した宗教がらみの大事件よりも忘れられない名も知らぬ女性のこと。そこに生きることの本当があったのに…宗教は、師匠も、彼も、彼女も救えなかった。
2019年4月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ストーリーに一切、薔薇は出てこない。ということは、映画の中で出てきている数多くの本の書名なのか、それとも何かの隠喩などで私がわからなかったのか。謎は深まるばかり。これから原作本を読んでみることに。本には書かれているかも。映画はショーンコネリーの演技が冴えていた。一気に見てしまいました。時代考証等もしっかりなされている模様。脇役の異端信仰の僧の配役の俳優の演技もなかなか凄かった。
2020年9月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
数年前に一度購入したが、良く理解出来なかった。今回入手したのが中古品だったが良好な状態で、画像も特別品だったのか奇麗であり、異端審判の内容が良く理解出来た。あの監督ならではの名作であり、主役のショーンコネリーと弟子の演技も素晴らしく、久しぶりに名作を購入できてうれしい。
2018年10月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
随分前にAmazonさんで買いつつ、
パッケ開けるめんどーさから
catv やオンデマンドで観る、という愚行で今夜
やっっっと観た!このBlu-ray!
画質きれーーーーーい!!コネリー爺の毛穴まで見える〜!!(感動)
デジタル処理を担当された技術者のかたの苦労が偲ばれます(よよよ)
デジタルで洗ったりコントラストやハイライト調整が大変だったこととお察しします。
でも、そのお陰でこの画質!おおお、ヘアメイクも上手やで〜?衣装もイけてるで〜
奇々怪界なオッサンばっか出演だけど、若かりし頃のクリスチャン・スレーターが
良い味出してます。タッカーやパンプアップボリュームとはまた一味違うオボコイ感じが萌え〜
でも私は昔から色っぺ〜爺ぃフェチなので、ショーンと言えばコレ!(ザ・スタンドもイイね!)
うーむ、今観ると画像やロケやセットもだが、これまた音楽も良いではないか。
永遠の名作ここにあり。タイトルも「ああ!そういう意味だったのか〜!」ってぇ余韻が良いね。
パッケ開けるめんどーさから
catv やオンデマンドで観る、という愚行で今夜
やっっっと観た!このBlu-ray!
画質きれーーーーーい!!コネリー爺の毛穴まで見える〜!!(感動)
デジタル処理を担当された技術者のかたの苦労が偲ばれます(よよよ)
デジタルで洗ったりコントラストやハイライト調整が大変だったこととお察しします。
でも、そのお陰でこの画質!おおお、ヘアメイクも上手やで〜?衣装もイけてるで〜
奇々怪界なオッサンばっか出演だけど、若かりし頃のクリスチャン・スレーターが
良い味出してます。タッカーやパンプアップボリュームとはまた一味違うオボコイ感じが萌え〜
でも私は昔から色っぺ〜爺ぃフェチなので、ショーンと言えばコレ!(ザ・スタンドもイイね!)
うーむ、今観ると画像やロケやセットもだが、これまた音楽も良いではないか。
永遠の名作ここにあり。タイトルも「ああ!そういう意味だったのか〜!」ってぇ余韻が良いね。
2014年4月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
近代海外ミステリーの傑作と呼ばれるウンベルト・エーコ原作の同名タイトルの映画化。
大変な長編を2時間強の上映時間にまとめた脚色もお見事!
この映画の最大の魅力は、14世紀という中世ヨーロッパ(イタリア北部)のとある修道院という舞台設定を
見事なまでに再現した「美術」「セット」「衣装」です。
我々はもちろん「その時代」を知るよしもなく「再現」といっても本当のところはわかりませんが、
「そうとしか思えないリアリティ」が突きつけられます。
この映画の製作に関しては、ジャン=ジャック・アノー監督の演出のもと、『神学』の権威であるボローニャ大学
などの中世史のエキスパートの面々が、数々の資料や絵画などをヒントに、修道院そのものから、部屋、家具、
調度品、衣装などを徹底的に作り上げたとのこと。(舞台となる修道院もセットなんですって?)
全景も近景も、どのシーンも完璧に作りこまれた映像は、ほとんど奇跡です。
修道院内での晩餐のシーンは観ただけでため息が出ます。
大事な役割を果たす宗教本の1冊1冊も見事なまでに素晴らしく、1冊欲しくなるほどです。
極め付きは物語の核となる「図書室」の造形です。
エッシャーの「だまし絵」のような迷宮のセットは感動すら覚えます!
そして、それらを「絵」にする撮影の工夫!
蝋燭の灯りだけで撮影された「中世の再現」は、それだけで2時間強の上映時間を片時も退屈せずに鑑賞する
に値します。
主演のショーン・コネリーをはじめ、出演俳優も皆そろって見事な演技!(修道院長役のミシェル・ロンスダール
は、映画「ジャッカルの日」のルベル警視です:渋!)
キリスト教がまだ多くの宗派に別れており、一定のまとまりがなかった時代。宗教論争も映画の中で重要な役割
を果たしますが、出来るだけ「歴史」に詳しくなくても、ちゃんと鑑賞できるように練られた脚本もお見事!
「知りたい」と欲することで、次々と起こる殺人。修道院という密室劇という設定も、ミステリーとして極上です。
またこの映画は限りない「女性賛歌」という一面も備えています。
大変欲張りな、盛りだくさんの要素を詰め込んで、しかも物語が窮屈でないというのも驚きです。
多くの謎に包まれた中世という時代に果敢に挑んだスタッフ&キャストに心から敬意を評します。
まだご覧になられていない方は、是非、この極上の2時間強に足を踏み入れてください。
大変な長編を2時間強の上映時間にまとめた脚色もお見事!
この映画の最大の魅力は、14世紀という中世ヨーロッパ(イタリア北部)のとある修道院という舞台設定を
見事なまでに再現した「美術」「セット」「衣装」です。
我々はもちろん「その時代」を知るよしもなく「再現」といっても本当のところはわかりませんが、
「そうとしか思えないリアリティ」が突きつけられます。
この映画の製作に関しては、ジャン=ジャック・アノー監督の演出のもと、『神学』の権威であるボローニャ大学
などの中世史のエキスパートの面々が、数々の資料や絵画などをヒントに、修道院そのものから、部屋、家具、
調度品、衣装などを徹底的に作り上げたとのこと。(舞台となる修道院もセットなんですって?)
全景も近景も、どのシーンも完璧に作りこまれた映像は、ほとんど奇跡です。
修道院内での晩餐のシーンは観ただけでため息が出ます。
大事な役割を果たす宗教本の1冊1冊も見事なまでに素晴らしく、1冊欲しくなるほどです。
極め付きは物語の核となる「図書室」の造形です。
エッシャーの「だまし絵」のような迷宮のセットは感動すら覚えます!
そして、それらを「絵」にする撮影の工夫!
蝋燭の灯りだけで撮影された「中世の再現」は、それだけで2時間強の上映時間を片時も退屈せずに鑑賞する
に値します。
主演のショーン・コネリーをはじめ、出演俳優も皆そろって見事な演技!(修道院長役のミシェル・ロンスダール
は、映画「ジャッカルの日」のルベル警視です:渋!)
キリスト教がまだ多くの宗派に別れており、一定のまとまりがなかった時代。宗教論争も映画の中で重要な役割
を果たしますが、出来るだけ「歴史」に詳しくなくても、ちゃんと鑑賞できるように練られた脚本もお見事!
「知りたい」と欲することで、次々と起こる殺人。修道院という密室劇という設定も、ミステリーとして極上です。
またこの映画は限りない「女性賛歌」という一面も備えています。
大変欲張りな、盛りだくさんの要素を詰め込んで、しかも物語が窮屈でないというのも驚きです。
多くの謎に包まれた中世という時代に果敢に挑んだスタッフ&キャストに心から敬意を評します。
まだご覧になられていない方は、是非、この極上の2時間強に足を踏み入れてください。

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