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薔薇の名前〈上〉 単行本 – 1990/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

迷宮構造をもつ文書館を備えた、中世北イタリアの僧院で「ヨハネの黙示録」に従った連続殺人事件が。バスカヴィルのウィリアム修道士が事件の陰には一冊の書物の存在があることを探り出したが…。精緻な推理小説の中に碩学エーコがしかけた知のたくらみ。


登録情報

  • 単行本: 413ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1990/2/1)
  • ISBN-10: 4488013511
  • ISBN-13: 978-4488013516
  • 発売日: 1990/2/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 52件のカスタマーレビュー
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改めて、あの映画はこの結構な長編を素晴らしい映像に描き出したと感服。そしてこの名作。何度も何度も、深く多彩に、広く幾重にも思考が伸びていく。ハリー・ポッターならなんとか…の私の英語力では、こちらは今はない言葉遣いや習慣、宗教の専門用語が多く、原作読破は厳しかったので、真摯な翻訳には感謝。
この時代は…と思いかけて気付く。
いや、問題の本質は、現在もたいして変わりはしないことに…。
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形式: 単行本
本書は、イタリアの時代小説のような一面もあり、ある程度歴史的文脈を押さえておかないと分かりにくいと思いますので、この場をおかりして、簡単にその文脈の説明をさせていただきたいと思います。ネタバレはありません。おそらくイタリアの方にとってさえ、一部の歴史の愛好家、専門家をのぞくと、このような説明は必要なのでは、と失礼ながら思ってしまいます。ウベルティーノ・ダ・カザーレやベルナール・ギーという名前を聞いて、あああの人か!というくらいの知識を持っている方が主要な読者として想定されていると思います。ウィリアム・オッカムって誰?というような方には、すいませんが、かなりしんどいと思います。ですから、この本が、訳注も全くありませんし、日本でベストセラーになったのはちょっと不思議な感じがします。

舞台は1320年くらいですが、まず、その前の1200年代まで遡る必要があります。その頃、神聖ローマ皇帝、シュタウフェン朝のフリードリヒ2世と、ローマ教皇の対立が激化していました。フリードリヒ2世は、ドイツと南イタリアを領地として持っていました。要するに、北イタリアとローマを中心とするバチカンの領土を挟み込んだ広大な領土をもっていたわけです。それ以前から長い時代、神聖ローマ皇帝とバチカンは激しい覇権争いをしていましたから、フリードリヒ2世はこの機会に北イタリアとバチカンの領土をも併合し、
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形式: 単行本
記号論の勉強を始めようという矢先に読んだ。正直なところ私は彼の論述スタイルを存分に楽しめる性分ではない。彼の文章は以前に一度だけ触れたことがあるがその時も同様に感じた。それはつまり、固有名詞の列挙を楽しめないことだ。本当にそれを味わおうとすれば一語一語検索していかねばならない。その観点から見て、翻訳にも若干の不満が残る。例えばいくつかの漢字に対して、3回目の登場の個所ではふりがなをふっているのに、最初の登場箇所にはふりがなをふっていなかったりする。もちろんこれは、それらの事物をよく知っている教養豊な人々なら存分に楽しめるということを意味する。
まだ一読した限りであり、一体なにを受け取ったのか、判然としない段階で言うとすれば、私が最も興味を持った側面はおそらく異端審問だ。現代にも異端審問は広く行われていると言ってもいいだろう。いや、むしろ異端審問が行えなくなってしまった時代だともいう方が正確かもしれない。もはや赤狩りは存在しない。次なる異端を探し求める欲望が渦巻いているように思えてならない。そこで笑いはある閾を通り越し、ほとんど嘲笑と暴力の道具と化す。本当に歴史は単に繰り返されるのか。
こうして私にさらなる書物を求めさせるという点において、この書物は成功していると言えるだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中古品での購入です。とても欲しかった本ですが、新品で買うほどのことはないと中古を探していました。町の古本屋でずっと探していたのですがみつからなくて、オークションは怖いのでネットで探していたら見つけました。安かったので状態は期待していませんでしたが非常にきれいで満足です。あの値段でこの状態はすごいです。簡易包装でとどきましたが、これにかんしても不満はありません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
映画は、10年以上前にビデオを借りて見たことがあるのですが、やっと原作に手を出しました。
今までも読みたいと思いつつ、図書館で手にとってはやめ、本屋さんでも、やっぱり分厚い・・・とめげていました。
知り合いのフランス人によると、「ダヴィンチコードと似てるけれど、もっと宗教的で、もっと深くて、もっと知的だ」と。
ただ、あまりに宗教色が濃いので、日本人にはちょっとなじみがなくて読みづらいかもしれない、とのことでした。

そう思って読み始めたら、意外と読みやすかったですが、宗教色が強いことと、ちょっと読むのに時間をかけすぎて
内容を忘れたところもあり、話がわからなくなってしまったりしました。
結局、誰が死んで、なぜそうならなければならなかったのか?
など、ピンとこない、というか、わかったのですが、もう一度読み直した方がいいかも、という感じです。

面白いけれども、日本の作家の本しか読まない人にはちょっと勧め難いかなと思いました。
ただの娯楽では済まされないようで。
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