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薄桜記 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 市川雷蔵, 勝新太郎, 真城千都世, 三田登喜子, 大和七海路
  • 監督: 森一生
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2012/11/16
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0092X45MK
  • JAN: 4988111288936
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 65,807位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

赤穂浪士・中山安兵衛と美剣士・丹下典膳の友情と悲恋,
丹下典膳=市川雷蔵の悲愴美あふれた殺陣を見よ!
●時代小説の大家・五味康祐による赤穂浪士外伝小説に基づき、悲劇の運命を生きる美剣士を市川雷蔵が熱演!
二人の剣士の友情と悲恋を描く大映時代劇の傑作として名高い。

【ストーリー】
浪人の中山安兵衛(勝新太郎)は叔父の助勢に高田馬場へ駆けつける途中、旗本の丹下典膳(市川雷蔵)と知り合い、彼の助言によって決闘の相手を打ち倒す。
しかし典膳は同門の知心流の加勢をしなかったことを非難されて道場を破門になり、安兵衛もまた堀内流を破門される。
運命のいたずらか、ともに上杉家江戸家老の名代の妹・千春へ想いを寄せる二人は偶然に翻弄され、流転の運命を辿る―。

【特典】
劇場予告編/フォトギャラリー/スタッフ・キャスト解説

【スタッフ】原作/五味康祐 脚本/伊藤大輔 監督/森一生 音楽/斎藤一郎 撮影/本多省三

【キャスト】丹下典膳/市川雷蔵 中山安兵衛/勝新太郎 千春/真城千都世
浪乃/三田登喜子 三重/大和七海路

©1959角川映画

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

五味康祐の新聞連載小説を市川雷蔵主演で映画化した大映時代劇。赤穂浪士・中山安兵衛と剣士・丹下典膳の友情と悲恋を描く。“日本映画DVD ¥2,940(税込)コレクション 大映70周年記念キャンペーン 名作シリーズ廉価版DVD 第四弾 ”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
日本人の好む物が、すべて入ってるような作品です。涼やかでカッコいい主役と純真なご婦人、これだけでも見る価値あると思いました。内容も日本人の情緒を、美しく描いた傑作と思いました。
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形式: DVD Amazonで購入
期待通りの作品でした。
市川雷蔵と勝新太郎の共演など夢のような気がします。
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投稿者 emir1969 VINE メンバー 投稿日 2015/3/1
形式: DVD
赤穂浪士はとにかく忙しい、
昨日は討ち入り準備、今日は討ち入り、明日は後始末、そして明後日は、、、と物語りは延々と続く、
歌舞伎を見る人ならご存知のように切腹当日も大石内蔵助はまだあれこれと人の世話をやく始末、
本作もそんな浪士たちのハードワーカーぶりを描いた忠臣蔵外伝映画の一つである、
一つである、などと軽く書いたが外伝映画中でも傑出した一本であることは間違いない、

おまけに森一生の格調高い演出が全編冴え渡っている、
有名かつ荒唐無稽なクライマックスの切り合いも森一生演出だからここまで魅せていると考えて間違いない、
そんな格調ある上品さをぶち壊しているのが当時の大映映画お馴染みのパターン、
勝新太郎の出演である、
「手討」には兄富三郎が出演し、戦国武士の生き残りらしい下品で無教養ながら豪放豪快な人物を怪演していたが、本作は元禄時代の物語である、
勝の持つなんとも言いがたい不潔さのようなものが雷蔵と並立することで際立ってしまうのが本作の大きなマイナスだと感じる(大菩薩峠に勝が出演していなくてほんとうによかったと思う)、
この時期になると雷蔵独特のエロキューションが完成されつつあり、雷蔵ならではの明確な侍像を演じる分、勝の下手さと場違いさがよけいにそう思わせる、<
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形式: DVD
本作で堀部安兵衛を演じる勝新太郎は実に良い。線が細く、終盤では凄絶な凄みを漂わせる雷蔵に対して、勝新は豪放な雰囲気で、それでいて愛嬌があって純真。この頃の勝新は二枚目路線で売ろうとしていたが全く売れていなかった。まぁ、当時の二枚目=雷蔵という事なら、勝新だと系統が違う。ちなみに、この翌年「不知火検校」で主役を演じた事がブレイクのきっかけである。

ストーリーは忠臣蔵の外伝に当たると言える。勝新演じる中山安兵衛は、後に堀部安兵衛を名乗った赤穂四十七士の1人。かいつまんで言えば、浪人だった安兵衛が高田馬場の決闘に赴く時、浪人の身から赤穂家への仕官を決めた時、そして吉良邸討ち入りの準備をしていた時。そんな彼の転機には常に雷蔵演じる丹下典膳と彼の妻、千春が関わっていたというもの。

勝新が良いとは言っても彼の役回りは狂言回し的なもので、主役はあくまで雷蔵演じる丹下典膳。この典膳、初めはちょっと頑固そうで立派には違いないが面白みが無いという印象だが、これが辛い巡り合わせに陥っていく事で表情に暗い陰と凄みが出てきます。また、クライマックスでは片腕しかなく、片足も撃ち抜かれて立てないままで口で鞘をくわえて抜刀しながら、雪の中で転げ回っての立ち回り。まさに凄絶。この後で勝新も腰の据わった殺陣を演じているんだが、やはり雷蔵の鬼気迫る斬り合いの印象の方が勝る。加
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形式: DVD
原作は五味康佑の小説であるが、小説と映画は、話の基本ライン、すなわち高田馬場の決闘から松の廊下の刃傷、そして赤穂浪士の討ち入りと同じだが、まるで違う別物である。しかし映画は最高の出来である。小説の解説には丹下典膳は実在の人物で彼をモデルにしたのが丹下左膳で、無頼の輩として描かれているが実際はもっとまともな男だった、とある。何の資料を元に原作者は実在の人物と言いきっているかは既に故人のため確認のしようもないが、もし実在の人物なら調べてみたい。小説や映画にも出てくる谷中七面社は日暮里に存在する延命院というお寺の中にある。典膳と千春が出会った場所であり、典膳の最後の場所でもある。 映画全体に醸し出す物の哀れという悲壮感のなかで雷蔵の美しさはことさら映える。また安兵衛役の勝新太郎も後年のむさくるしい姿ではなく実に美青年だ。典膳、千春、安兵衛の三人の視点から描かれており小説とは違い赤穂浪士のことはあまり描かれず贅肉を剥ぎ取ったような無駄のない作品になっている。この点が結果的に実に良かった。脚本家伊藤大輔の見事な力量と言って良い。そしてラストの決闘シーンは日本の映画史上最も美しく切なく哀しく激しい殺陣だと思う。雷蔵以外の他の俳優が演じていれば無様な姿であろうが雷蔵が演じると美しいのだ。そして哀しければ哀しいほど美しい幽玄の世界へと導いてくれる。日本人の所作をこれほど美しく表現できる雷蔵は本物の...続きを読む ›
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