薄桜記 [DVD] がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

薄桜記 [DVD]

5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 5,426 通常配送無料 詳細
ポイント: 54pt  (1%)  詳細はこちら
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、バーディーONEが販売し、Amazon.co.jp が発送します。 返品については出品者のリンクからご確認ください。 この出品商品には代金引換とコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。
中古品の出品:8¥ 1,951より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 売れば売るほどお得なキャンペーン実施中。宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 買取サービスページをチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • 薄桜記 [DVD]
  • +
  • 斬る [DVD]
  • +
  • ある殺し屋 [DVD]
総額: ¥9,280
ポイントの合計: 54pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 市川雷蔵, 勝新太郎, 真城千都世, 三田登喜子
  • 監督: 森一生
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2004/08/27
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002HV2OY
  • EAN: 4988111281005
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 159,057位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

脚本・伊藤大輔、監督・森一生が市川雷蔵・勝新太郎を主演に贈る日本映画史に輝く傑作時代劇!

●時代小説の大家・五味康祐による赤穂浪士外伝小説に基づき、悲劇の運命を生きる美剣士を市川雷蔵が演じる。
●二人の剣士の友情と悲恋を描く大映時代劇の傑作。
●デジタルニューマスター使用

■ストーリー
浪人の中山安兵衛は叔父の助勢に高田馬場へ駆けつける途中、旗本の丹下典膳と知り合い、彼の助言によって決闘の相手を打ち倒した。典膳は同門の知心流の加勢をしなかったことを非難されて道場を破門になり、安兵衛もまた堀内流を破門された。ともに上杉家江戸家老の名代の妹・千春へ思いを寄せる二人は偶然に翻弄され、流転の運命を辿る――。

■キャスト
市川雷蔵、勝新太郎、真城千都世、三田登喜子、大和七海路

■スタッフ
原作:五味康祐
監督:森一生
脚本:伊藤大輔
音楽:斎藤一郎撮影:本多省三
照明:中岡源権
録音:海原幸夫
美術:太田誠一

内容(「Oricon」データベースより)

勝新太郎演じる浪人である中山安兵衛と、市川雷蔵演じる丹下典膳が出会い、二人の剣士の友情と悲恋を描いた大映時代劇の傑作作品。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
原作は五味康佑の小説であるが、小説と映画は、話の基本ライン、すなわち高田馬場の決闘から松の廊下の刃傷、そして赤穂浪士の討ち入りと同じだが、まるで違う別物である。しかし映画は最高の出来である。小説の解説には丹下典膳は実在の人物で彼をモデルにしたのが丹下左膳で、無頼の輩として描かれているが実際はもっとまともな男だった、とある。何の資料を元に原作者は実在の人物と言いきっているかは既に故人のため確認のしようもないが、もし実在の人物なら調べてみたい。小説や映画にも出てくる谷中七面社は日暮里に存在する延命院というお寺の中にある。典膳と千春が出会った場所であり、典膳の最後の場所でもある。 映画全体に醸し出す物の哀れという悲壮感のなかで雷蔵の美しさはことさら映える。また安兵衛役の勝新太郎も後年のむさくるしい姿ではなく実に美青年だ。典膳、千春、安兵衛の三人の視点から描かれており小説とは違い赤穂浪士のことはあまり描かれず贅肉を剥ぎ取ったような無駄のない作品になっている。この点が結果的に実に良かった。脚本家伊藤大輔の見事な力量と言って良い。そしてラストの決闘シーンは日本の映画史上最も美しく切なく哀しく激しい殺陣だと思う。雷蔵以外の他の俳優が演じていれば無様な姿であろうが雷蔵が演じると美しいのだ。そして哀しければ哀しいほど美しい幽玄の世界へと導いてくれる。日本人の所作をこれほど美しく表現できる雷蔵は本物の...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
 昭和34年公開の大傑作時代劇。雷蔵演じる丹下典膳は純粋に武士道を貫こうとするために、仲間から疎んじられ挙句の果てに妻を強姦されてしまう。もう一人の主役、勝新太郎の中山安兵衛は典膳とふとしたことで知己となり、深い友情で結ばれるが、後に恋敵にもなる。恋に破れた彼は傷心のうちに堀部家の養子となる。その後職を辞して復讐の鬼となる典膳と、堀部家の一員となったがために赤穂浪士として同じく復讐に身を投じることになる安兵衛の運命は・・・・。

 という具合に数奇な運命に弄ばれて滅びていく二人を中心に、赤穂浪士や生類憐れみの令など、史実を巧みに取り入れた、伊藤大輔の脚本が完璧。雷蔵と勝新も好演。個人的には一番好きな雷蔵の映画。雷蔵が雪の中で壮絶な斬り合いをするラストシーンは映画史上に残る名場面。全盛期の大映を支えた偉大なる「プログラムピクチャー作家」森一生畢生の作品。必見です。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 emir1969 VINE メンバー 投稿日 2015/3/1
形式: DVD
赤穂浪士はとにかく忙しい、
昨日は討ち入り準備、今日は討ち入り、明日は後始末、そして明後日は、、、と物語りは延々と続く、
歌舞伎を見る人ならご存知のように切腹当日も大石内蔵助はまだあれこれと人の世話をやく始末、
本作もそんな浪士たちのハードワーカーぶりを描いた忠臣蔵外伝映画の一つである、
一つである、などと軽く書いたが外伝映画中でも傑出した一本であることは間違いない、

おまけに森一生の格調高い演出が全編冴え渡っている、
有名かつ荒唐無稽なクライマックスの切り合いも森一生演出だからここまで魅せていると考えて間違いない、
そんな格調ある上品さをぶち壊しているのが当時の大映映画お馴染みのパターン、
勝新太郎の出演である、
「手討」には兄富三郎が出演し、戦国武士の生き残りらしい下品で無教養ながら豪放豪快な人物を怪演していたが、本作は元禄時代の物語である、
勝の持つなんとも言いがたい不潔さのようなものが雷蔵と並立することで際立ってしまうのが本作の大きなマイナスだと感じる(大菩薩峠に勝が出演していなくてほんとうによかったと思う)、
この時期になると雷蔵独特のエロキューションが完成されつつあり、雷蔵ならではの明確な侍像を演じる分、勝の下手さと場違いさがよけいにそう思わせる、<
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: VHS
行きがかり上のトラブルが発端となり、同門の一派から恨みを買い、妻をレイプされた旗本・丹下典膳(市川雷蔵)。
武士としての面子から、親族や世間に対しては、自らの体を張ってまで、「妻の不名誉」を隠しつづける一方で、その妻に対しては、「(レイプされたことは)そちの罪ではないから、とがめはせぬ。とがめはせぬが、そちの体を許せぬのだ。」と別れを告げる典膳。
この映画、チャンバラ・シーンや役者の「古典的演技」はあるけれど、時代劇という枠の中にくくられる作品ではないと思います。どんな男女の間にも存在しうる、普遍的なテーマを真正面から問うています。
職も財産もなくし、ひたすらレイプ犯への復讐の時をうかがう典膳。
しかし、その先には、あまりにも壮絶な結末が用意されて㡊??る・・・この物語。
果たして、これを愛と呼ぶのでしょうか? 私には、もう、判断できません。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック