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蕪村俳句集 (岩波文庫) 文庫 – 1989/3/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

俳人は自分の句集など出さなくてもいいというのが蕪村の口癖であったが、実はひそかに自選句集を書き進めていた。しかか死によって未刊、しかもひとり娘の婚嫁の資として頒布されてしまう。長年にわたり自筆句集を求めていた校注者は、約7割を復元、本文庫には、その1055句に「春風馬堤曲」など俳詩3篇を加え一本とした。


登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1989/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003021010
  • ISBN-13: 978-4003021019
  • 発売日: 1989/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
蕪村の句集の現代版として、資料的価値と彼の残した発句をほぼ概観できるこの本は現代人の句集を読むと同じように読めて興味をひかれる。また、蕪村が決して風流な世捨て人として俳句を詠んでいたのではなくて、一般市民として困窮しながら俳句に没頭していたこともわかり、その面では蕪村が現代人に分かりやすい人物として興味をひかれる。
蕪村研究書のみならず、一般教養書として読んでも興味ある一冊である。
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形式: 文庫
 気のせいか、蕪村の句には、漢数字を織り込んだ句が多い。

  みじか夜や六里の松に更たらず
  さみだれや大河を前に家二軒
  飛び石も三ツ四ツ蓮のうき葉哉
  蓮の香や水をはなるゝ茎二寸
  ゆふだちや筆もかはかず一千言
  こがらしや何に世わたる家五軒

 蕪村の句には、おどろきがある。

  斧入て香におどろくや冬こだち
  短夜や金も落とさぬ狐つき
  やどり木の目を覚したる若葉かな
  稲かれば小草に秋の日当る
  風吹ぬ夜はもの凄き柳かな
  目前をむかしに見する時雨哉
  化さうな傘かす寺の時雨かな

 蕪村の句には、色のパワーがある。

  ころもがへ塵打払ふ朱の沓
  目にうれし恋君の扇真白なる
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形式: 文庫 Amazonで購入
蕪村の生涯約2900句のうち1055句を収録。合点マーク(本では印刷の都合からか三角マーク)がついた句をちらほら見かけます。これは蕪村本人が納得の出来ばえと認めた句だとか。けれども有名な「菜の花や月は東に」にも「さみだれや大河を前に」にも合点マークはありません。作者本人と世間の評価とはやはり微妙に違うのでしょう。そのくせ「貧乏に追いつかれけりけさの秋」なんていう句にはしっかり合点マークがついています(ちょっと笑いました)。全国各地に大勢のパトロンがいた芭蕉と違い、蕪村は貧乏だったんですね。しかし句の醸し出す豊かさ、どこからともなく漂ってくるあたたかさは芭蕉以上のものを感じます。
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