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蕎麦の事典 (講談社学術文庫) 文庫 – 2011/5/12

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商品の説明

内容紹介

「あいのり」から「わんこそば」まで、1155項目 食す人も、打つ人も、必携!
蕎麦の歴史と文化、調理法、栄養、習俗、諺、隠語、方言――あらゆる知見を集成した決定版<読む事典>

故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した1155項目。

そば店の屋号に多い「庵」とは?
隠語で「筏」「抜き」「山入り」「りんだ」とは?
蕎麦のことわざ「慳貪屋の冷や飯」「紺屋の明後日 蕎麦屋の只今」「蕎麦種三角 絵描きは五岳」「蕎麦で首をくくる」とは?
「コロッケ蕎麦」「カレー南蛮」の登場はいつ、どこで?
新潟の「蕎麦犬」、長野の「蠅蕎麦」、山形の「板蕎麦」、高知の「蕎麦すべり」とは?
そば店の「通し言葉」で、「かけまじり七枚もり」「きんで願います」「岡で天ぷら」とは?

※本書の原本は、1999年、柴田書店より刊行されました。

内容(「BOOK」データベースより)

故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した一一五五項目。

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登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062920506
  • ISBN-13: 978-4062920506
  • 発売日: 2011/5/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本麺食史研究所主宰の新島繁が、永年の蕎麦に関する研究成果を凝縮した本格的蕎麦事典の決定版。そばの歴史・文化・民俗から、原材料、品書き、製粉、製麺の技術、汁の技術、そば料理、道具、食器、方言、諺、隠語、文献、人名、行事、職制、栄養に至るまで、そばに関するあらゆる項目を網羅しており、総項目数は1150に及ぶ。項目に関連した写真や図版類も豊富に掲載。また、江戸時代の、そばに関連する古い文献から原文を数多く引用(出典を明記)するなど、そば好き、そばに関わる人々に必携の一冊。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「そばに関するあらゆる項目を網羅する」の意気込みのもとにまとめられた本書は
事典と。言うよりは蕎麦へのラブレター。
だから事典としてはいささか公平性を書く記述も見られるがそんなことはどうでもいいのである。

《山形そばを食う会》の項目にはこうある。(抜粋)
山形市内にある萬盛庵が主催するそば会。全国で最も長い歴史と回数を重ねている。
第一回は昭和35年。平成7年(1995年)には400回を記録した。

残念ながら萬盛庵は店主の逝去により、2009年(平成21年)店じまいした。
萬盛庵の蕎麦は、山形には珍しい東京の蕎麦(細いそばのこと、さらしなだろうがやぶだろうが
細いのは東京の蕎麦)
を食わせる店だった。

蕎麦好き必携。
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投稿者 tomo 投稿日 2013/7/17
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルのまま蕎麦の辞典です。
「あ」から順番に蕎麦に関係する言葉とその意味が書いてあります。当然ですがそれ以外の情報はありません。
蕎麦の美味しそうな写真や、こだわりの蕎麦屋の紹介もありません。
蕎麦の言葉を日常で調べる必要もあまり無いと思うので、知識・雑学として読む本だと思います。
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形式: 文庫
よくここまで調べ上げたなと感嘆する、充実した内容・項目数を誇る事典。
著者の五十年に及ぶ探究の結晶であり、蕎麦好きは必読の書と言えよう。

写真や図も豊富(約140点・白黒)で、「見て」知ることもできて愉しい本。
関心のある語からパラパラ読んでもよし、最初から順に読み進めてもよし。

方言・隠語の類が興味深かった。現在も「生きて」いる語はあるかどうか。
巻末に付録として蕎麦関連文献解題も掲載、こちらも「よく見つけたな」。

日本の食文化・蕎麦の「道案内」に是非。深さ・広さは底知れませんね。
旅情と食い気に誘われる。その土地の蕎麦は其処で食うのが一番じゃ!!
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形式: 文庫 Amazonで購入
人に聞くより、一寸調べられるので大変参考になっています。
また、蕎麦のことについてより深く理解できますので良い本だと思います。
間違った解釈をしないで話が出来るので、これから蕎麦のことについて勉強
する方々にもお薦めの一冊だと思います。
一寸文字が小さいので私には辛いのですが、本の大きさからして仕方がないか。
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