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蕎麦ときしめん (講談社文庫) 文庫 – 1989/10/6

5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

読書はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。なんととんでもない天才ではないか!鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュ作品の数々。


登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/10/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406184542X
  • ISBN-13: 978-4061845428
  • 発売日: 1989/10/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 81,872位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
蕎麦=東京
きしめん=名古屋
そして、きしめんを主体的にとらえている話なのか?と始めは、穏やかに話を読んでいたのですが、
途中から、ん?ん?なんだか穏やかではないぞ、、とドキドキさせておいて、
最後にチャラララチャラララ♪とトワイライトゾーンか、世にも奇妙な、、のテーマソングが頭の中で鳴り続けてました。
しかも、後から変な余韻が来る!
これはもう、名古屋が、と言うよりは人間の本質を掘り下げて面白おかしく描いていると思います^^
どこの県にも独特な文化はありますからね。ほかの県や巨大都市に対するあこがれや、嫉妬は少なからずあると思います。笑(どこも日本なんですよね結局)
愛県心の強さから、独特な行動や習慣性まで、人間って面白いなって、 結構思い出し笑いしてました。
最後は清水さん独特な不思議な世界に引き込まれ参りましたっって気分になりますw
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形式: 文庫
私が知っている中、これは名古屋人について書かれた中で一番的確な本です。
大阪から名古屋へ移り住んだとき、「名古屋ってなんだか特殊なんだよなー」と思ってなんだか溶け込め切れなかったのですが、これを見て分かりました。すべて。名古屋人について考える道筋がスーッと整備されたので、その後名古屋で心地よく生きて行けました。
小説としても最後にちゃぁんと落ちがついており、さすが清水義範さん、って感じでした。
だけど、だけどね。ここに書いていることを100%信じてしまうと、それはそれでえらいことになりますよ。。。え?上記と矛盾しているって???まあ、それがどうしてかはこの本を読んでいただけたら合点を得ていただけるでしょう。
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形式: 文庫
パスティーシュ小説で一世を風靡した清水義範氏の昭和58年から61年にかけて「小説現代」に掲載された短篇集です。パスティーシュの名を決定づけた「猿蟹の賦」や、ある意味その後の名古屋人論に決定的な影響を与えた「蕎麦ときしめん」等が収められています。

「猿蟹の賦」や「商道をゆく」は、一行読んだだけで司馬遼太郎の模倣だってわかります。「蕎麦ときしめん」は山本七平の模倣ですね。

ある意味、被模倣者への著者の愛情を感じますね。
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形式: 文庫
読者は最後まで読まないといけません。なぜなら名古屋人の生態を解き明かすことに主題が設定されていないことが、あとあとになってわかるからです。
それはそれとして、最初の「蕎麦ときしめん」は読み物としておもしろい。
存分に騙されてください。
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形式: 文庫
名古屋に嫁に来て半年。悩んでいた。馴染めない・・・

そこで知り合いに教えてもらったのがこの本。

読んでよかった。謎が解けた。

もちろん100%信じたらとんでもないことになるでしょうが、

名古屋って本当に独特の文化があります。

そしてそれが普通だと信じて疑わない困ったちゃんが多い。

それはこの本を読めば納得というか我慢できると言うか・・・

とにかく他地域からの転入組みは必読です(笑)

名古屋に来たい人、興味がある人、あるいは名古屋人とのお付き合いがある人も!
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投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2006/8/27
形式: 文庫
仕事で名古屋に行って「な〜んか大阪と違うなあ」「な〜んかやりにくいなあ」って思っている方々に、その理由を大胆かつ綿密に立証してみせた「怪作」です。まあ鈍感な小生にはほとんど気がつかない小さなことが実はものすごく深い意味があることを教えてくださったありがたい本です。どちらかといえば名古屋のややこしさよりこの作家の頭の中が気になりますが。
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投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/31
形式: 文庫 Amazonで購入
清水義範がパスティーシュ小説で売り出していた頃の短編作品集。こうしたユーモア小説は元ネタがわからないと面白がれないものだが、この著者の小説はそうしたものを超えて誰でも楽しめるものになっていると思う。とはいえ、元ネタがわかった方がいいわけだけれど……。
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形式: 文庫
本作は、表題を含む6作の短編集。
最初の表題はもとより、二題目の「商道をゆく」、三題目の「序文」まではとても楽しく読む事が出来た。
しかもこの時点で、自分はこれが小説では無くルポと言うかエッセイに近い内容だと思っており、「内容は面白いが、作家としてはどうなのだろう?」と思っていた。

しかし、この作品がパスティーシュと呼ばれる方法で作られた紛れも無い小説だと知り、一気にこの作者の面白さが理解出来るようになった。 だがしかし。

結局面白かったのは、清水氏がたまたま何かで知った論文を取り上げたと言うていの短編3作だけで、次の「猿蟹の賦」についてはイマイチ、「三人の雀鬼」については麻雀を知らない自分としては面白さがイマイチピンと来なく、最後の「きしめんの逆襲」に至っては、「蕎麦ときしめん」の面白さを薄くしただけだった。

清水氏の作品を読んだのは初めてで、別の本も読んでみたいと思わせるが、結局面白かったのは6作中3作なので、星三つ。
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