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蔦からまるQの惑星

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登録情報

  • CD (2010/6/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: トイズファクトリー
  • 収録時間: 51 分
  • ASIN: B003A286GU
  • EAN: 4988061863269
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 78,004位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. アウェー イン ザ ライフ
  2. レセプター(受容体)
  3. ワインライダー・フォーエバー (筋少Ver.)
  4. 家なき子と打点王
  5. 爆殺少女人形舞一号
  6. あのコは夏フェス焼け
  7. 暁の戦力外部隊
  8. 捨て曲のマリア
  9. 若いコとドライブ ~80’sから来た恋人~
  10. ゴミ屋敷の王女
  11. ア デイ イン ザ ライフ

商品の説明

内容紹介

常に“アウェー”の地で戦ってきた筋肉少女帯の不屈の精神から生まれた、復活後、第三弾となるニュー・アルバムが完成!

★再結成以来、数々のフェスティバルへの出演、毎回SOLD OUTとなるワンマンライブを精力的に行ってきた筋肉少女帯。「2010年も新しいことに挑戦し続けたい」という彼らに相応しく、新作のLIVE DVD「 どこへでも行ける切手 初期アルバム1st~8th曲限定ライブSP」の発売(2010.4.21)に続き、筋肉少女帯の復活再始動後、三枚目となるニュー・アルバムが完成。「シーズン 2」から約1年振りのニュー・アルバムは、カップリング楽曲等を一切含まない、全11曲(予定)新録音の意欲作!
★本作は今年6月に東京、大阪にて公演が予定されている演劇ユニット「プロペラ犬」(水野美紀&楠野一郎の演劇ユニット)によるエンゲキロック「アウェーインザライフ」とのコラボレーション・アルバム。このエンゲキ「アウェーインザライフ」と筋肉少女帯のニュー・アルバムの共通したテーマは“アウェー”。ヴォーカリストである大槻ケンヂがこれまで提唱し続けてきた「人生とはアウェーの連続である」という誰もが感じている思いを、今回は筋肉少女帯の音楽として、また「アウェーインザライフ」という演劇を通して表現している。
★今作もメンバー全員が作曲をそれぞれ担当し、ライブのサポート・メンバーである三柴 理(Pf & Key)や長谷川浩二(Ds)も全曲の演奏に参加。また、今を時めく女性アニメ声優である小林ゆうもゲスト・コーラスとして作品に花を添えている。
★アルバムのビジュアル・イメージは、漫画家、浅野いにお氏(「ソラニン」など)による少女をモチーフとしたイラスト・ビジュアルを予定。

※仕様及び収録内容は変更になる場合がございます。

メディア掲載レビューほか

『シーズン2』から約1年ぶり、復活再始動後3枚目となる待望のニュー・アルバムが完成。本作は演劇ユニット、プロペラ犬によるエンゲキロック`アウェーインザライフ`とのコラボレーション・アルバム。 (C)RS


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
これまでのアルバムからすると、比較的歌詞がライトですんなり聞ける印象。
筋少メジャーデビューから早20年。大槻氏が若さゆえに人生への疑問や不安をひたすら歌へぶつけていた時代を考えると、
今回のアルバムは「オーケン、いいおっさんになったなあ」
と感じさせてくれる一枚だと思う。
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投稿者 愛媛のヘヴィメタル俳人 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/5/31
形式: CD Amazonで購入
2010年発売、通算15作目。再結成後としては3作目となるアルバム。

再結成以降の総てのアルバムに言えることだが、もはや初期のドロドロ感はなく、オーケンの鬱屈や情念の開放によるどす黒いカタルシスを感じることはない。まあ40代・50代になっても若いころの鬱屈を変わらず持ち続けている方が異常なので、これでいいのだという思いもある。しかし1曲目の"アウェー・イン・ザ・ライフ"のような、「とある音楽フェスに参加したものの完全にジャンル違いで難儀した」的な疎外感、アウェー感は健在。

#4 "家なき子と打点王" では声優の小林ゆうがコーラスで参加。アニメ「さよなら絶望先生」からの曲にもオーケンと小林ゆうがデュエットしている曲があったが、個人的にはこの2人のコンビは最高だと思っている。筋少・特撮問わず、これからも彼女にはオーケン関連の作品にどんどん参加してほしい。

#10 "ゴミ屋敷の王女" も強く印象に残った曲。こんな家が近所にあったらそら迷惑極まりないだろうが、このゴミ屋敷の中で一人さびしく息を引き取った主の栄光と哀愁に、思いを馳せずにはいられない。

アルバム全体の雰囲気として「寂しさ」が前面に押し出されている印象。疎外感からの寂しさ、喪失感からの寂しさ、あらゆる側面からの寂しさが1曲1曲に描かれている。
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形式: CD
前作シーズン2までとガラッと変わった今作
ファンクやフュージョン的なアレンジの曲も多く驚かされる。
圧巻はワインライダー・フォーエバー
UGSでオーケンが当時本当にやりたいジャンルといっていた音楽を
筋少なりの解釈で完成させているようにも思います。
また、どの曲も短編小説のような
オーケンの詩の世界観が深く広がっています。
この点再結成以降ではダントツかと。

"Q"曲目 若いコとドライブ から ア ディ インザライフ までの流れもすばらしく
”過ぎ去った過去への郷愁”をテーマに
明るく爽やかで、そして切ないという表現はこれまでにない新境地かも。

ただし反面
数曲をのぞいて、ハードでヘヴィなこれまでの”筋少らしさ”を求めていると”裏切られた〜” と思うかも。
(爆殺少女人形舞一号や家なき子と打点王といった曲はすばらしい!)

そういった意味では賛否両論を巻き起こしそう。

個人的には毎アルバム変わっていく筋少の音楽にあっては”アリ”だと思います。
あとは合計6人のプレイヤーが織り成す”音”の凄さに感服。

これから聞き込んでいくと名盤になりそうな予感。

※追記
何度も聞いていくと中毒的にはまっていく不思議なアルバムのようです。やっぱ筋少すごい!
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形式: CD
特撮っぽいなと感じてしまいました。

おそらくオーケンの詩世界のせいですかね。
“アウェー”やら“夏フェス”やら“ドライブ”やらワードが夏盤っぽい。

それに加え、ウッチー独特の変態ベース曲も影を潜め、今までのアルバムに必ず1曲は入っていた橘高さんお約束の疾走曲がないのもその原因かも。

楽曲全体としては、帯でも宣伝しているおいちゃんのファンクナンバー、「アウェーインザライフ」「ワインライダー・フォーエバー」がこのアルバムの核となるのかと思いますが、これも過去の焼き回し、カバー。
これはいかに…

最近ではむしろ、特撮もといNARASAKIと組んだ大槻ケンヂと絶望少女達の方が、詩も曲も「断罪〜」あたりの頃の筋少っぽさを彷彿とさせてくれました。
こちらの2ndアルバムもお待ちしております。
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形式: CD
最近の筋少をらしくない、と思う人の気持ちも分かる。
初期のどろどろした演奏を好む人程その気持ちも強いと思う。
確かにこれも筋少なのだが、何か違う。オーケンの言葉の力も失速し始め、演奏も巧みではあるが味がない。
しかし、筋少再結成時の「新人」として改めて始めたバンドと思えば、これも悪くはない・・・今はファンにとって難しい時期かもしれない。
収録曲の少なさのわりに、過去の曲の焼き直しのようなものがあったのはマイナス。
カバーの絵も、オーケンの小説の表紙絵をそのまんま使っただけだし、声優とのコラボも本当に必要だったのか?オーケンの仕事事情が絡みすぎてる気もする。
全体的に違和感の残るアルバムであったが、次作にも期待したい。
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