通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
蔡英文自伝:台湾初の女性総統が歩んだ道 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙に多少のキズがございますが、中身は折れ・書き込み・線引き等なくキレイです。アルコール消毒・防水加工の上、ゆうメールにて24時間以内に発送させていただきます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

蔡英文自伝:台湾初の女性総統が歩んだ道 単行本 – 2017/2/3

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2017/2/3
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 1,500

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 蔡英文自伝:台湾初の女性総統が歩んだ道
  • +
  • 蔡英文 新時代の台湾へ
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 127pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

《新たな民主主義のリーダーの知られざる素顔》

政治と無縁の家庭に生まれ、日本式の教育を受けた厳格な父親に育てられた物静かな少女が、台湾総統になるまでの秘められた信念と道程を明かす。

2016年5月、台湾で初の女性総統が誕生した。政治とは無縁の家庭に生まれた物静かな少女が総統になるまでの道のりを自ら明かした一冊。
日本式の教育を受けた厳格な父と、子どもを溺愛する母に育てられた。両親のしつけや原住民の祖母のこと、言語をめぐる葛藤や独自の勉強法、そして戒厳令下の台湾でどのような教育を受け、米国留学後、台湾の政治にどのように向き合うようになったかについてまで、個人的な思いをありのままに綴っている。
1980年代に英国に留学し、いち早くグローバリゼーションの研究に取り組み、その後WTO加盟交渉を通じて、台湾の国際市場進出に道を開いた。以後数十年に及ぶ政治と経済発展、中台間の交渉に直接携わった彼女独自の視点で、台湾の現代史が本書に記されている。今後の台湾の外交や中台関係の行方を占うこともできるだろう。
2008年、信頼を失った野党・民進党を立て直すべく、人々の声に耳を傾け、党主席の重責を引き受けた。台湾の民主化を遂行するための彼女の覚悟の表れでもあった。その姿勢は、総統になった現在も変わらない。彼女の半生には、台湾民衆一人一人の民主主義への強い意志が刻み込まれ、民衆とともに歩もうとする政治の姿が映し出されている。

《日本の読者へのメッセージも収録!》

[目次]
はじめに

序章――三人の涙

第一章 生命の中にある「真」・「善」・「美」
父の「玉ねぎの卵炒め」
わが家の無敵な母
ニャンコちゃん
血脈

第二章 蔡式学習法
自分で模索した学習方法
混乱の中の論理
私は「菜」英文じゃない!
コーネル大学
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
西洋文化の洗礼
おい! この馬鹿女!

第三章 十年間の国際交渉
WTO加盟交渉に関わるきっかけ
牛肉と政治
交渉の中から学んだこと

第四章 政治の嵐が巻き起こる
人生のターニング・ポイント
半年で「小三通」を実現する
八方塞がり
政務官の役割
息抜きの半年間
立法院に戦いの場所をうつす
女性の行政院副院長
非典型な政治家

第五章 民進党を再び立て直す
ミッション・インポッシブル
どん底の中での使命
再起のきっかけ──少額献金の奇跡
廃墟の中から立ち上がる
暗雲に射す一筋の光
民進党の再起
自ら戦場へ
リーダーがなすべきこと

おわりに――ただ、前へ

日本の読者の皆さんへ 蔡英文

訳者あとがき

[原題]洋蔥炒蛋到小英便當――蔡英文的人生滋味

内容(「BOOK」データベースより)

新たな民主主義のリーダーの知られざる素顔。政治とは無縁の家庭に生まれ、日本式の教育を受けた厳格な父親に育てられた物静かな少女が、学者から官僚へ、そして台湾総統になるまでの秘められた信念と軌跡。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 白水社 (2017/2/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560095248
  • ISBN-13: 978-4560095249
  • 発売日: 2017/2/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 14 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 227,360位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
今村復興大臣が舌禍により事実上解任された今日、本書を読み終えた。蔡英文は、台湾の
教育熱心な家に生まれ、台湾大学(旧台北帝大)法学部、コーネル大学法学院で法学を学
び、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)では彼女の研究テーマ、国際競争
法、すなわちグローバリゼーション下における法学と経済学の学際的研究を行った。そし
てLSEで法学博士号を取得、その際に国際貿易学での博士号も取得できそうだったという。
蔡英文が学業を終えた時期は、台湾には大きな2つの問題が存在した。ひとつは大陸(共
産党政権)との関係をどうするかという問題、もうひとつは、いわゆるグローバリゼーシ
ョンにどう対処するかという問題だったのである。つまり、時代が蔡英文を呼んだのであ
った。この本を読んで、私はつくづくわが国の政治状況に思いを致し、情けない気持ちに
なった。すなわち、わが国にいま蔡英文に匹敵する人材がいるだろうかと。自民党には世
襲(安倍首相を世襲と誹謗する気持ちはまったくない。彼は例外)と、芸能人政治家が大
勢いて、(彼らの無能力さを打破すべく)地方の平凡な家庭から東大(法学部)を卒業して
政治家になった者がいるからと期待すると、舌禍の今村復興大臣というていたらく。野党
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 若き女性の台湾総統であり、安倍晋三首相が注目する外国首脳、ということで蔡英文氏に興味を持った。更には、一般の日本人には直接的には関係のない方かもしれないが、多くの人が日本や日本人に好意を持ってくれる台湾、を知るために読もうと思った。

 おかげで、蔡英文氏の能力を知り、人間性にも触れることができて、同氏に親しみを感じた。更には、台湾の政治や、台湾の国民党と民進党の政策など、これまでに知っていた積りがまったく知らなかったということに気づき、読んでよかったと思っている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
本書は、台湾初の女性総統となった蔡英文氏が自らの半生を素直に綴ったものである。

本書から伺える彼女は、内気で内省的でおおよそ政治家向けとは思えないし、自分でも政治家になるとは思っていなかった人だということだ。そんな彼女が米国・英国に留学してそこで会得したものが、WTO加盟交渉の台湾代表になることに繋がり、その経歴が中台間の経済・貿易交渉の窓口となる大陸委員への任命に繋がるといった具合に、徐々に政治への道に入っていくことになる。

彼女はとても頭がよく論戦の時は相手の論理矛盾を鋭く指摘するタフな交渉相手だが、その一方で非常に論理的かつ現実を見据えた判断をくだすことができる人物である。そして何よりも素晴らしいと感じたのは、台湾の民主化という理想の為に尽くすことができる人物であるということだ。

本書は、彼女が民進党の党首になり、党の立て直しに成功するところまでで終わっているが、その後彼女は2016年に国民党との選挙に勝利して台湾総統の地位に就くことになる。彼女が国のリーダーとしての力量を試されるのはこれからであるが、台湾のため、そして中国・日本などの近隣諸国との関係改善の為に最善の努力をすることは間違いない人物だと思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
「蔡英文自伝」を読んで感じたことは、彼女が率直で優秀な人材であることが、素直に感じられました。しかし:中華民国総統としての力量は未知数であること感じました。つまり政治家としての手腕や器の大きさが計れなかったということです。この自伝が総統就任前に書かれたためであり、他の彼女の書を同時に読まなくては、政治家として実力は分らないでしょう。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告