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[綾崎 隼]の蒼空時雨<花鳥風月> (メディアワークス文庫)
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蒼空時雨<花鳥風月> (メディアワークス文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ある夜、舞原零央はアパートの前で倒れていた女、譲原紗矢を助ける。どこにも帰る場所がないと語る彼女は居候を始め、次第に猜疑心に満ちた零央の心を解いていった。やがて零央が紗矢に惹かれ始めた頃、彼女は黙していた秘密を語り始める。その内容に驚く零央だったが、しかし、彼にも重大な秘密があった。 二人は自分の居場所を見つけるため、互いに秘密を打ち明け始める。まるで、雨宿りでもするかのように。巧妙に張り巡らされた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

偶然の「雨宿り」から始まる、切ないラヴ・ストーリー。ある夜、舞原零央はアパートの前で倒れていた女、譲原紗矢を助ける。帰る場所がないと語る彼女は居候を始め、次第に猜疑心に満ちた零央の心を解いていった。やがて零央が紗矢に惹かれ始めた頃、彼女は黙していた秘密を語り始める。その内容に驚く零央だったが、しかし、彼にも重大な秘密があって…。巧妙に張り巡らされた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞受賞作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3372 KB
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2016/12/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N57DQTP
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 60,368位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Z? VINE メンバー 投稿日 2012/2/10
形式: 文庫
本作は綾崎隼氏による「第16回 電撃小説大賞・選考委員奨励賞」受賞作。
男女5人による、ミステリ要素を含んだ群像劇。

短編集ではあるが、作品を通じて主軸となる背景とストーリーがあり、それを5人それぞれのエピソードとして描かれている。
それぞれ一人称という視点であるため、同じシーンでも異なった角度で語られるという点が面白いと思った。
若干のミステリ要素を含んでいるものの、どちらかと言えば現代の若者の恋愛物語が中心と言ってよい。
小説ならではの偶然は出来過ぎな気もしたが、それはそれで悪くない。
また、ライトノベルならではだろうか、登場人物それぞれが奇抜な名前で、一昔前の少女漫画を思い出した。
全体的にさらりと読めて楽しめる作品。
悪くない、といったところか。
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形式: 文庫
読みやすいです。
が、内容は「良い」というには物足りない感じ。
ワカマツカオリさんの表紙買いで、
そこそこ読めればいいや、程度の認識で読み終えました。

5人の男女(男2女3)の主観で物語が語られるのですが、
女性の描写が「なんかうそくさい」と感じてしまいました。
女性3人のうち2人が「子どもが産めない」体という設定も、
「男性が考える現実にありそうな女性の不幸」というレベルで
携帯小説のレイプや薬のような安易な使われ方をしているのもなんだかなぁ。

伏線をはって、後から少しずつ回収していくような書き方なので、
最初から全部人物構成を明らかにしてしまったら面白さ激減ではあるのですが、
物語に一切登場しない人物の話が登場人物同士で展開されて読者置き去り、とか
「良かった!」と云うにはもう一歩、という感じでした。
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形式: 文庫
文章が非常に読みやすいです。
不必要な描写や比喩がないせいですかね。
そこら辺の取捨選択が非常にうまいです。
話しの引っ張り方も上手なので、ページを繰る手が止まりません。

他の方のレビューを読んでると意見が分かれる第四話ですが、
個人的にはうるっと来た話でした。

一話の落ちは伊坂幸太郎の有名作品のものを使っていて、
しかもその作品を読んで次に手にした本がこれだったので、
さすがに半笑いになりましたが、それ以外がしっかりしていたので嫌な気はしませんでした。

ただ、そのあとの五話が「ど、どうしたの!?」ってくらいにダサい描写が多くなるのがちょっと…。
それ以外ではそうは思わなかったのですが、第五話はまさに携帯小説を思わせる幼さでした。
冷静になると、そんな突飛なストーリーでもなく、突っ込みどころはあるでしょうけど、
それに気づかせない、気にさせないうまさがあると思います。

電撃大賞の批評にもありましたが、新海誠監督のアニメが好きなら楽しめるかと。
私は監督の「秒速三センチメートル」は苦手でしたが、「言の葉の庭」ド直球で大好きです。
しかし「きじかくしの庭」が満場一致で異例の大賞を取って、この作品が奨励賞とは…電撃のここらへんの基準がわからない。
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投稿者 ジェダイ 投稿日 2012/8/19
形式: 文庫
一言でまとめると、とても綺麗な作品だったと思います。
全6話、4人の視点から語られます。
恋愛、家族愛、友情、いろんな形の愛が表現されていて、すごく優しい感じになれる作品です。
ただ、結末が個人的には残念でした。
ネタバレになるので書きませんが、物語の流れとしてはあっちではなかったのでしょうか。
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形式: 文庫
過去のトラウマ、生きていくうちに変わっていく自分、出会った人との交流で、今の自分は成り立っていて、出来上がっていて、それでも、「孤独」も「トラウマ」も、拭えず、不安感だって押し寄せてくる。
幸せはきっと、人それぞれ違うけど、極有り触れた毎日に愛しい人を感じながら、ゆっくり生きていける幸せって、意外にかなり難しい。そもそも、「出会い」の時点で苦節中の私です。

始まりは紗矢が零央のアパートの前で雨の中、倒れていて、「零央」が救う場面。
そして、「零央」の部屋で居候生活を始め、そこから順に物語が紐解かれていきます。

零央から紗矢、風夏、夏音、そして、零央(後篇)紗矢(後篇)の順でしたが、前篇の零央に「秘密」が・・・。

ちょっと、変わったラブ・ストーリーで、私は初めのころ、「え、こんなことって、ありえないよ!?」などと、思ったりした。
だって、アパートの前で女性が倒れていたら、女性にどんなに救急車を拒まれても、救急車を呼んで終わり。
だけど、零央は紗矢の頼みをすんなり受け入れる。

けど、読んでいくうちに・・・・!

それぞれの「心」。それぞれの「人生」を感じながら、登場人物それぞれの個性や心情が心に沁みました。
「悲しい過去」と「嘘」
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