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蒼穹の昴(1) (講談社文庫) 文庫 – 2004/10/15

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商品の説明

内容紹介

極貧の少年に与えられた途方もない予言 そこに「希望」が生まれた
魂をうつベストセラー大作待望の文庫化!

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウェンシウ)に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた2人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!

もう引き返すことはできない。春児は荷台に仰向いたまま唇を噛んだ。満月に照らし上げられた夜空は明るく、星は少なかった。「昴はどこにあるの――」誰に訊ねるともなく、春児は口ずさんだ。声はシャボンのような形になって浮き上がり、夜空に吸いこまれて行った。途方に昏(く)れ、荒野にただひとり寝転んでいるような気分だった。「あまた星々を統べる、昴の星か……さて、どこにあるものやら」老人は放心した春児を宥(なだ)めるように、静かに胡弓を弾き、細い、消え入りそうな声で唄った。――<本文より>

内容(「BOOK」データベースより)

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつべストセラー大作。

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登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062748916
  • ISBN-13: 978-4062748919
  • 発売日: 2004/10/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 85件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
浅田次郎の作品の多くには好感を持ちファンですが、この「蒼穹の昴」は前半が力強く、すばらしい出来なだけに後半の不完全燃焼が非常に残念で、結果、星は3つです。

歴史ドラマとしては、近代中国の興味深い時代を取り上げて、実在・架空の魅力的な人物を混在させ、独自の解釈と創造性を持って非常に面白いストーリー展開です。登場人物の成長や苦難を乗り越えていく様を読み進むのは、確かな手ごたえがあり、どんどん話の中に引き込まれます。

ただし、後半になると、他のリビューアーの方もコメントされていた通り、あまりに多くの人物を起用して飽和状態になり、一つの話の大きな流れが滞ってしまいました。まるで、デッサンはしっかり出来ていたはずなのに、色を沢山塗りすぎてゴチャゴチャになった絵画のようです。もっとメインのキャラクターにしっかり光を当てて強弱をつけて話を終えて欲しかった。それが出来る力のある作家だと思いますが、思い入れが強すぎ、あれもこれも盛り込んでしてしまったのが敗因でしょうか・・・。

また、これも既に指摘されている点ですが、西太后が数多の解釈と異なり愛情豊かな女性として描かれていますが、その割に残酷な仕置きの場面が多く、いささか説得力に欠けているように感じました。

歴史物が好きな方もあまり興味のない方も前半は「科挙」「宦官」制度など、非常に興味深く読ませるので、充分楽しめると思います。後半は前半の勢いは感じられません。
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形式: 文庫
清朝末期を舞台とする歴史小説(全4冊)
中国の歴史を学んだので、すごーく面白い。
科挙、宦官、満州人・漢人、日清戦争、アヘン戦争
などなど
ここらへんをきちんと抑えておくと、面白さが何倍にもなります。
時代背景としては、西太后の歴史といって良いのではないでしょうか。
最後に毛沢東が出てくるところなどなかなか面白い

ストーリーはWikiから抜粋すると
貧家の子、李春雲(春児)は糞拾いによって生計を立てていたが、貧しい家族のために自ら浄身し、宦官となって西太后の下に出仕する。一方、春児の義兄で同郷の梁文秀(史了)は、光緒12年の科挙を首席(状元)で合格し、翰林院で九品官人法の官僚制度を上り始める。

この本の中で以下の会話が感慨深かった
「わからんかね、史了(人名)。
この国はどこか間違っているんだよ。
われわれが生まれたから20年の間、いったい何が起こった。
内乱と、外国からけしかけられた理不尽な戦。
その結果もたらされたものは、民衆への弾圧と不平等条約だけさ。
そして不幸の原因はすべて我らのうちにある。
つまり、論語読みの論語知らずばかりが国を支配したからだ。」
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形式: 文庫
『子の曰く、吾れ 十有五にして学に志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。
六十にして耳順がう。 七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。』 (論語)。

予言者(白太太)に言われし天命に、抗いながらも、その通りに生きし男(文秀)。

予言者(白太太)の恩情により、超ツイテナイ天命を曲げて告げられ、結果的に宿命を変えし男(春児)。

「信念の魔術」にもある様に、心底、思い込み、行動することにより、人生は如何様にも書き換えられる。 心(意識・思考・価値観)次第。

運命をカキコする為に必要なもの:信念(言葉)・決断・実行・勇気・克己心・情熱・真摯・自助の精神・運・元気・学問・出会い・根気・顔晴る・覚悟(不退転)・希望・光・志・健康・柔軟性(思考・行動)・欲・胆力・気概・理念・度胸。

他者の協力を得る為に必要なもの:感謝・仁義・徳・愛・素直・可愛げ・魅力・綺麗な心・笑顔・剽軽・信義・謙虚・深切・聞く力・喜び・挨拶・配慮・尊敬。

終盤、“新時代”の創出には、貴方の能力は欠かすことができないという、周囲の説得で、自ら天命に逆らう決断をする文秀。

進士には、簡単に“死”を口にする権利はなく、生きる義務があ
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形式: 文庫
某航空会社の機内誌に掲載されている朝田次郎氏のコラムが面白すぎて、コラム集ばかり読んでいたのですが、この休みに思い切って読んでみました。ほかの方も指摘していますが、名前が漢字でつらいので、キンドルで購入し、キンドルの機能に助けてもらいながら読むのが正解だと思います。
本の内容は、、内容に影響されて、小説の夢をみました(笑
こんなの久しぶり。
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