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蒼天航路(11) (講談社漫画文庫) 文庫 – 2004/10/8

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

文庫『蒼天航路』第2期刊行スタート!!
圧倒的なる曹操軍を相手に張飛(ちょうひ)、趙雲(ちょううん)奮戦する中、真の天下人とは何かと悩む劉備(りゅうび)。
死地にて自らの器を覗き、自らの徳のままに天下を往くと決した劉備が、驚くべき宣言を発す。「たった今から天下を三分し、孫権(そんけん)の天下と盟を結ぶ」
そして、孫家の若き三代目・孫権が迫られた生涯最大の決断。屈辱の平伏か徹底抗戦か。
一方、曹操の大船団は、前代未聞の壮大な目論見(もくろみ)をもって、悠久の長江を下りはじめる。

著者について

王 欣太
KING GONTA。大阪府生まれ。1992年、アフタヌーン四季賞に応募した『HEAVEN』が四季大賞を受賞、そのまま同作品でデビュー。さらに続けて同誌で『地獄の家』を発表。
1994年、モーニングで『蒼天航路』(原案:李學仁)を連載開始。
1998年、同作品で第22回講談社漫画賞(一般部門)を受賞。
2005年、単行本全36巻をもって『蒼天航路』を堂々完結。
2006年、オールカラー『蒼天航路画伝』を刊行。
2007年より、活躍の舞台をインターネットへと広げ、『ファイアキング』を連載開始。ネットおよび携帯向け描き下ろし限定作品だが、2008年には単行本も出版される予定。
李 學仁
1945年11月9日、韓国慶尚南道生まれ。映画監督として活躍する一方、『三夢伝』(画・久松文雄、新潮社)で漫画原作者デビュー。代表作に原案を務めた『蒼天航路』(王欣太/講談社)、『武と魂』(画・久松文雄、リイド社)。1998年逝去。


登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063607984
  • ISBN-13: 978-4063607987
  • 発売日: 2004/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 k.k 投稿日 2004/12/9
形式: 文庫
第10巻(文庫版)の刊行が確か2001年、文庫版を楽しみにしていた私にとってこの第11巻は随分と待たされた気がします。その意味でタイトルに第二部と勝手につけさせていただきました(内容的には10巻の長坂の戦が続きます)
かなり待たされた分星ひとつ減じたい気もしますが、内容とは直接関係ありませんし文句なく面白いと思いますのでやはり星5つです。
巻末には著者王欣太氏の特別寄稿も掲載されています。
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投稿者 Tの意志 投稿日 2007/12/30
形式: 文庫
この巻を簡単に説明しますと劉備開眼!趙雲舞う!です。前巻で子供をポイ捨てした劉備がようやく覚醒します。趙雲も阿斗達を守るべく奮戦します!その躍動ぶりは必見です。(糜夫人には、もっと生きてほしかった)そして孔明も劉備に臣下の礼をとります。
呉側では孫権が曹操と戦う事を決意し奇襲します。
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投稿者 kojitan 投稿日 2006/8/6
形式: 文庫
超子龍の奮戦により劉備の子・禅は一命を取り留めるが、これはその後の歴史を考えると、評価が難しい。しかし、趙子竜の武勇はこれで天下に轟いた事でしょうね。

 劉備は難を逃れ、孫呉はいよいよ立ち上がる。

 劉備と孫権の盟が成立するが、この経緯の描き方が、この作者の個性のでどころで、非常に面白いものがある。

 いよいよ、赤壁の戦いが始まるというところですね。
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